こんにちは、テラコヤスタッフの田中です!今回は昨日のテラコヤの活動について書きたいと思います。1拠点で開催をいたしまして、合計11名の生徒さんをお迎えしての開催となりました。長野県に引っ越した生徒が久しぶりに会いに来てくれました!さて、今回もテラコヤに来てくれた生徒にお話を伺ったのでみなさまにも共有したいと思います。C.Uさん(高校3年生)Q. テラコヤを知ったきっかけはなんですか?A. Instagramのストーリーズです。Q. テラコヤでの思い出はなんですか?A. 中学生の頃、(高校1年生かもしれないです、)数学や理科がとても苦手でしたが、テラコヤで大学生のお兄さんに教えてもらうようになってからは、90点台を取れるようになって理系科目が得意になったり、教えて貰った大学生にテスト結果を見せて褒めてもらったのが嬉しかったです。 また、質問をした時に勉強を教えて貰いながら、大学生と話すのが楽しみでした。英検の面接練習に付き合ってもらって、自信がついて嬉しかったです。自分で主体的な学び?の情報を集めるのはとても大変だが、テラコヤが色々な企画を用意して下さるので通っているだけで様々な企画に参加出来て、貴重な経験出来たことが楽しかった。(アフリカの学校の先生とzoom、キリンの人から話を聞く、カフェの運営、場所を貸してくださる会社の社会人との会話、サンシャイン水族館の新商品を考えるワークショップ、など)Q. テラコヤの良いところはどこですか?A. 勉強の質問ができるところ、社会人スタッフの皆さんが超いい人、大学生から話を聞けるところ、無料なところだと思います!Q. あなたにとってのテラコヤとは?A. テラコヤは、家庭の事情で学習に専念できない学生も、平等に勉強に取り組むことができきる機械を提供してくれます。 また、コミュニケーションを大切にしている団体であるため大人に相談する環境や、学習仲間を見つけ、お互いに励まし合いながら成長できる環境も手に入れられます。学校や家ではない第3の居場所として私たちはテラコヤが必要です。テラコヤで勉強をして苦手だった科目が得意になったり好きになったりしているという声をいただけて本当に嬉しいです!どのような環境に置かれている生徒であっても可能性を最大限に引き出せるようなサポートを今後もしていきたいと思います。



