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長野県信濃町「黒姫童話館」に、豊かな心を育む“知育あそびエリア”を作りたい!

『黒姫童話館&童話の森ギャラリー』は、童話の世界をより多くの人に広め、子どもたちの豊かな心を育むサポートをするため、長野の大自然の中で【童話の世界にもっと深く入り込める知育あそびエリア】を作りたいと思います。皆様には支援という形で一緒に創り上げる仲間になっていただけたら嬉しいです。

現在の支援総額

1,739,000

119%

目標金額は1,450,000円

支援者数

153

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2023/08/01に募集を開始し、 153人の支援により 1,739,000円の資金を集め、 2023/08/31に募集を終了しました

長野県信濃町「黒姫童話館」に、豊かな心を育む“知育あそびエリア”を作りたい!

現在の支援総額

1,739,000

119%達成

終了

目標金額1,450,000

支援者数153

このプロジェクトは、2023/08/01に募集を開始し、 153人の支援により 1,739,000円の資金を集め、 2023/08/31に募集を終了しました

『黒姫童話館&童話の森ギャラリー』は、童話の世界をより多くの人に広め、子どもたちの豊かな心を育むサポートをするため、長野の大自然の中で【童話の世界にもっと深く入り込める知育あそびエリア】を作りたいと思います。皆様には支援という形で一緒に創り上げる仲間になっていただけたら嬉しいです。

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はじめまして。このたびはプロジェクトに興味をもっていただきありがとうございます。まずは私たちについて紹介させてください。

私たち『黒姫童話館&童話の森ギャラリー』は、世界各国の童話や絵本、信州の昔話などを収蔵、展示。世界的名著『モモ』や『はてしない物語』の作者として知られる “ミヒャエル・エンデ” の資料を日本で唯一展示している施設でもあります。

四季折々の自然が美しく吹き抜ける風がとても気持ちのいい場所です

長野県信濃町の北信五岳のひとつで標高2053mを誇る【 黒姫山 】に位置し、黒姫の森と草原に囲まれた豊かで美しい自然の中で、“文学と芸術と自然が一体的に楽しめる空間づくり”を進めています。クラシックな建物はまるで童話の世界そのもの

これまでに、森の香りを感じ鳥のさえずりを聴きながら、多様な絵本や児童書に触れることができる部屋を設けたり、屋外で本が読める「森のとしょかん」などの取り組みを行ってきました。

館内には、開架、収蔵あわせて1万冊以上の本を揃えていて、大人になっても大切にしたくなるような児童書と出会えるよう運営しています。

多様な絵本や児童書に触れることができるお部屋での本の読み聞かせ

紙芝居の読み聞かせを行うこともあります

屋外で本が読める「森のとしょかん」

周辺には『童話の森』という森林エリアがあり、野生に生きるリスや鳥、珍しい植物に出会えるだけでなく、森林メディカルトレーナーによる森歩きや童話紙芝居の読み聞かせなど、親子で自然を満喫できるコンテンツも用意しています。

元牧場の広い敷地を走り回ったり、ピクニックをしたりと、ゆったり楽しんでいただける場所になっています。

黒姫童話館の目の前に広がる草原

このたび、より多くの子ども達に “大自然と童話の世界にもっと入り込んでほしい” と考え、「豊かな心を育む知育あそびエリアを作りたい!」と今回のプロジェクトを立ち上げました。

本プロジェクトは All-or-Nothing方式 で挑戦しているので、目標金額を達成できなかった場合には "知育あそびエリア" を完成させることができません。

黒姫童話館&童話の森ギャラリーの「童話の世界をより多くの人に広め、子どもたちの豊かな心を育むサポートがしたい」という想いを共にし、応援と支援という形で一緒に創り上げる仲間になっていただけたら嬉しいです。

ご支援どうぞよろしくお願いします。

春はスイセンと雪のかぶった山がとっても美しいです


今回のプロジェクトでは、「大自然と童話の世界にもっと深く入り込める “知育あそびエリア”」全部で2つ作ろうと考えています。

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知育あそびエリア❶
童話の世界に深く入り込める"カシオペイア"の迷路

現在は何もない空間に、地元・長野県信濃町の木材を使った迷路のようなエリアを作ります。

このエリアのモチーフは、ミヒャエル・エンデが名著『モモ』のなかで描いた

“モモがカメのカシオペイアと共に人々の時間を盗む灰色の男たち(時間どろぼう)から逃げて時間の国へと進んだ通路”

です。

モモが時間の国へと不思議な小路を通ってたどり着いたように、ちょっと寄り道をしながら童話の世界へと続く“カシオペイア”の迷路。木材で仕切られた思い思いの道(時間)を楽しみながら、どの道を通っても童話館へと繋がるような設計を考えています。また、木材の上には童話に出てきそうなミニチュアで作られる木のおうちやお店。童話の世界の住人が遊ぶもう一つの世界が広がります。

こちらのエリアは、地元の木材を扱う職人・松田さん(株式会社ログラフ 代表取締役社長)と地元の木材を使って創り上げる予定です。

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知育あそびエリア❷
暗闇に光る動物たち!童話の世界に深く入り込める"ミッドナイトフォレスト”

施設の一角にある通用口の蛍光灯をブラックライトに変更し、蛍光塗料で浮かび上がるアートを出現させます。

テーマは『閉館後、人間たちが帰った夜の森(ミッドナイトフォレスト)』

暗闇で浮かぶ壁画にはいろいろな童話の中の動物たちがたくさん登場し、ここで写真を撮ればまるで絵本の主人公。童話の世界に深く入り込める体験と思い出が作れるエリアにする予定です。

こちらのアートは、地元のアーティスト・ちかさんと創り上げます。ちかさんは信濃町で有名なあの、しぇろくまサウナの運営の他アートデザインを手がけていたり、地元の飲食店や施設のアートペイントも行うなど、地元密着で大変ご活躍されているアーティストの方です。(ご参考:しぇろくまサウナのInstagram


今回のクラウドファウンディングでは、仲間になってくださるみなさんが、“より深く童話の世界に入り込める”リターンをご用意しました。

大きく分けると

■ 遠方から支援!応援型リターン
■ 現地で体験を!参加型リターン

です。ぜひリターン選びも楽しんでもらえると嬉しいです。

<【遠くから!応援型リターン】一覧>
<【現地で体験!参加型リターン】一覧>

集まった資金は 知育あそびエリアの制作費用 として活用します。作成予算は下記の通り。

クラウドファウンディングの手数料やリターン費用などを加味して  総額145万円  の調達を目指します 。

※ 本プロジェクトは All-or-Nothing方式 で実施します。

※ 目標金額に満たない場合は、計画の実行およびリターンのお届けはございません。

※ 目標金額に満たない場合でも、計画を縮小して実行を検討中です。


また、実施スケジュールは以下の通り。
冬季休業前の2023年11月完成を目標に工事を進めていきます。


これまでに黒姫童話館&童話の森ギャラリーを訪れていただいたファンの方々の感想を紹介します。

大人も子どもも童心に戻って楽しめる。そんな唯一無二な場所として喜んでいただいています。



黒姫童話館館長の山崎玲子です。
最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

黒姫童話館は、黒姫山のふもと、小鳥や緑の木々に囲まれた森の中にあります。

ドアを開ければ、世界のメルヘンや日本の民話、そしてミヒャエル・エンデの世界があなたを迎えてくれます。

童話や絵本の世界は、私たちの日常をふわっと超えさせてくれ、日常を喜びで照らしてくれます。

さあ、そこをぬけたら、あなたのもうひとつの世界があらわれます。

もうひとつの世界へ渡る虹の橋となる場所をいっしょに作りましょう。

黒姫童話館
館長 山崎玲子

Q1. 黒姫童話館&童話の森ギャラリーの基本情報を教えてください。

以下の通りです。

住所:長野県上水内郡信濃町野尻3807-30[GoogleMap
電話:026-255-2250
開館時間:午前9時~午後5時(最終入館午後4時30分)
休館日:5・6・9・10月の末日(土日の場合はその翌月曜日)、12月1日~翌4月4日

入館料
・一般:800円
・小中学生:500円

アクセス
・しなの鉄道北しなの線「黒姫駅」下車 タクシーで15分
・上信越自動車道「信濃町IC」より車で7分 

ホームページ
https://douwakan.com/

SNS
・Facebook:黒姫童話館&童話の森ギャラリー
・Instagram:@kurohime_fairytalemuseum
・Twitter:@kurohimedowakan

Q2. 親子での1日の過ごし方はどんなプランがありますか?

黒姫童話館と周辺の童話の森には、大自然と世界の童話を使った知育遊び体験がたくさん楽しめます。

年齢別のモデルプランを紹介します。

Q3. 信濃町はどんなところですか?

信濃町は、長野県の北部にある人口8000人弱の小さな町です。

北に妙高山を背にして、西には黒姫山、南には飯綱山・戸隠山、東には斑尾山と、北信五岳に囲まれ、妙高戸隠連山国立公園の一環として風光明媚な高原盆地帯にあります。

また、氷河時代の「ナウマンゾウ」の化石が見つかることで有名な野尻湖があり、毎年多くの観光客が訪れています。

湧き出る清らかな水や澄んだ空気だけでなく、土壌は火山灰土で有機質に富んでいるので、ブルーベリー・ルバーブ・とうもろこし・そばなどが特産品です。

Q4. 目標金額を達成できなかったら計画はどうなりますか?

本プロジェクトは All-or-Nothing方式 での挑戦となるため、目標金額を達成できなかった場合には計画が実行されません。(支援はキャンセルとなり返金されます)

達成しなかった場合でも、計画を縮小して実行することを検討中です。





支援に関するよくある質問

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このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

最新の活動報告

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  • 冬期休館を挟みましたので、ご報告が前回投稿から時間が空いてしまいました。子ども達310人分の無料入館のプレゼント5月6日達成いたしました。ご協力いただきました皆さんありがとうございます。支援者のみなさんへの感謝のメッセージもたくさん寄せていただきました。童話館の感想もあり、スタッフの励みにもなっています。 もっと見る
  • 時間貯蓄銀行

    2023/12/20 11:12
    知育あそびエリアの完成を報告しましたが、変更がありました。ミニハウスを設置したのですが、施工してくれた(株)ログラフ松田さんがイメージに合わないと、「時間貯蓄銀行」と交換してくださいました。一番はじめにこのエリアについて、松田さんと相談した際に、『モモ』に出てくる灰色の男たち(時間どろぼう)が盗んで時間貯蓄銀行に預けた時間を、この場所に来ることで払い戻しができる、そんな場所になればいいとお話していたのですが、年月を経た太い木を削って作られたこの銀行には既にたくさんの時間が預けられているようです。春になったら預けている時間を払い出しにお出かけください。(黒姫童話館は、来春4月5日まで冬季休眠中です。) もっと見る
  • 黒姫童話館に新たなエリアが誕生しました!カシオペイアの迷路には、信濃町のアーティスト松田ちかさんがミニチュアハウスを描いてくださいました。色々なお店が木の上に開店していますよ。木に触れて、空想の世界に心を羽ばたかせてください。また、少し大きなミニハウスや動物達は、皆さまからの目標を上回るご支援によりこのエリアに仲間入りしました。ミニハウスは小学校低学年までのお子さまであれば中に入ることも出来ます。動物は黒姫に良く見られるキツネと、カシオペイアといえばカメ!!地元のクラフトアーティスト「おっちゃん」に制作していただきました。ミッドナイトフォレストに触発されたカラフルなカメがたくさんいます。カシオペイアの迷路、ミッドナイトフォレストを抜けて、黒姫童話館へお越しください。 もっと見る

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