
東奥義塾同窓会の檜山です。今回は東奥義塾高校OBで現職教諭の堀内雄次さんからいただいたメッセージをご紹介します!
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1984(昭和59)年度に白銀校舎を卒業致しました堀内雄次です。
現在は東奥義塾に奉職し、ボクシング部顧問と生徒指導部長を拝命しております。
私は、当時の先生方のおおらかな指導と仲間たちの献身的な協力のもと、生徒会長として生徒会活動に、ライト級のエースとしてボクシング部の活動にと全力で取り組んでいました。
義塾生として過ごしていた3年間は「こんなに楽しい毎日を送ることができて、俺は本当に幸せだな」と日々感じていました。
逆に、「今後の人生で、このような幸福感を味わうことができるのだろうか?今が人生の絶頂期なのではないか?」と不安になることもありました。
その心配は稀有に終わります。
大学卒業後、26歳からプロボクサーとして活動した5年間が二度目の絶頂期となったのです。
現在の生活に不満があるわけではありませんが、前述の2つの時期はまさに真っ赤に燃え上がっていた時期でありました。
結果としてプロボクサーとしては大成できず、引退後は各種職業を経験し、世間の荒波に揉まれることになります。
さまざまな苦難の末、35歳にして幸せな高校時代を過ごした東奥義塾に奉職することができたことは無上の喜びでありました。
その幸運を感謝しながら日々過ごしています。
後輩となる義塾の生徒たちにも「義塾に入ってよかった」と思ってもらえるよう指導し、接しているつもりです。
今年で創立151周年を迎える、大きな節目の時期に教員として義塾に関わることができていることにも幸運を感じています。
最後に有名スポーツ選手の名言を引用して。
「我が東奥義塾は永久に不滅です」




