はじめに・ご挨拶
私の本業はエアコン屋です。
コロナが出だして2年目にモロッコの男性を新入社員として迎えました。
飲食店で働いていたのですが仕事がなくなったらしくハローワークで知合いました。
エアコン工事の経験者だったので、すぐに現場では活躍出来ました。
ところが現場が無いときは漢字がほとんどダメなので出来ることがあまりありません。
そこで、廃材を使って何か作れないか遊び半分ででいろいろ作ってみました。
ロケットストーブ
シェルフ
一輪挿し
そんな時、誕生したのが「蚊とり潜銅」です。
プロダクトのご紹介

「蚊とり潜銅」は雨水桝に設置するだけで蚊の発生を抑えられます。
見せるものではないので、出来るだけコストを抑えた結果、この形になりました。
梱包等も簡易なものですが、ご理解ねがいます。
銅が本当に蚊の発生を妨げるのか?
面白そうなので昨夏にボウフラを育てて実験してみました。
「蚊とり潜銅」は実験用に小さくつくています。
「雨水枡」とは?
雨水は屋根からトイを通って集められ住宅の敷地内の地中を通って最寄りの道路の側溝に流されます。
その途中に掃除等のメンテ用に設けられているのが雨水桝です。
地面の上にたまった雨水を排水するために穴が開いています。


住宅地の蚊の発生場所の7割が雨水桝であると国立感染症センターの調査で出ています 。
デング熱・チクングニア熱・ジカウイルス感染症等の媒介蚊対策
<緊急時の対応マニュアル> 国立感染症研究所 昆虫医科学部
2019 年 4 月23 日
こだわり
蚊の対策としては薬剤を散布したり塗ったりするのが主流だと思います。
他にいい方法が無いのだから仕方がない。
しかし、薬剤だと合わない人やペットやカマキリ・トンボなどへ少なからず影響がある。
また、散布し続けないと意味がなくなってしまう。
「蚊とり潜銅」は一度設置したら何十年もほったらかしでよく
蚊が水の中に卵を産むという特性を利用しているので他の生物への影響がほとんどない。
この方法で、日本中の蚊の被害を減らしていきたい。
プロダクト誕生までのお話
銅が蚊の発生を妨げるのはずっと前から知っていました。
自宅の雨水桝に最初は銅線を丸めて入れていました。

でも,しばらくしてから見ると銅線が無くなっていました。
きっと大雨の時流されてしまったんだと思いました。
幸いパイプが詰まったりはしていませんでした。
そこで、もっとしっかりしたエアコンで使う銅管を丸めて入れておきました。
さらに商品として誰でも簡単に流されないよう立体的に出来るものとして
「蚊とり潜銅」が誕生しました。
リターンのご紹介
「蚊とり潜銅」を支援金に応じてお届けします。

製品情報・仕様
成分 : 銅 99.9%以上
製品サイズ : 直径約20cm
全長 : 1.3m
重量 : 150g
Q&A
Q:銅って有害じゃないの?
A:大丈夫です。給湯器の中にも使われています。
但し淡水魚の中には弱い生物もいますので水槽などには入れないでください。
<募集方式について>
本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。
2023年6月 クラウドファンディング終了
2023年6月末 生産開始
2023年7月下旬 リターン発送
<目標金額と資金の使い道について>
材料費・製作費・送料・広告・運営費用 … 83%
CAMPFIREの手数料 … 17%






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