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TipTapプロデュース、人生の意味を問いかけるロックミュージカルのNY公演!!

現在の支援総額

913,000

130%

目標金額は700,000円

支援者数

64

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2013/06/11に募集を開始し、 64人の支援により 913,000円の資金を集め、 2013/07/11に募集を終了しました

TipTapプロデュース、人生の意味を問いかけるロックミュージカルのNY公演!!

現在の支援総額

913,000

130%達成

終了

目標金額700,000

支援者数64

このプロジェクトは、2013/06/11に募集を開始し、 64人の支援により 913,000円の資金を集め、 2013/07/11に募集を終了しました

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■はじめに

東京を拠点に活動する演劇プロデュースユニット「TipTap」のオリジナルミュージカル「Count Down My Life」がアメリカを代表する演劇祭、「ニューヨーク国際フリンジフェスティバル」の招聘作品に選ばれました。
今年の8月、この作品のニューヨークでの上演が実現できます。
この実現の為には皆様のご支援が必要です。どうかお力を貸してください。

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△TipTapオリジナルミュージカル「Count Down MY Life」

■「Count Down My Life」とは

いつかニューヨークでの上演を!と2011年10月にワークショップ公演というかたちで上演。多くの好評をうけ2012年2月には本公演として2週間に及ぶ東京の小劇場にはロングラン公演を達成。2012年8月には劇場を中野ザ・ポケットに写しブラッシュアップして上演。延べ2600名以上の動員を達成する。

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[あらすじ]
夢を追いかける期限と決めた30歳を目前にして結果が出せずにいる脚本家志望の男。29歳の誕生日、毎年同じ日に発表される新人戯曲賞の結果も当然落選。残された一年をかけて5年前に事故で他界した彼女をモデルに人生の一本を書き上げようと奮起する。そこに訪れる彼のファンと名乗る謎の青年。彼は何者なのか?書き上がっていく脚本、突然見つかる彼女から来た手紙、明かされる真実。人生の意味を問いかけるロックミュージカル。

[上演映像]
2012年2月 劇場「ザムザ阿佐ヶ谷」
Bキャスト 阿部よしつぐ/西川大貴/杵鞭麻衣/田中志乃/黒澤尚子

「あと5分」


「Count Down My Life」

■「ニューヨーク国際フリンジフェスティバル」とは

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アメリカにおける最も大きな演劇祭の一つです。
1948年イギリス発祥のこのフェスティバル、今では世界中で各地の名を冠して開催されています。
ニューヨークでは1997年から開催され、200以上の参加団体がマンハッタンダウンタウンの20以上の劇場で公演を行います。通常他国のフリンジでは参加費用を払えば抽選などで誰でも平等に参加機会を得る事ができますが、ニューヨークの場合は審査があります。ニューヨークフリンジから生まれた代表作は「ユーリンタウン」が有名です。毎年75000人以上の来場者がやって来る大規模な演劇祭です。

<ニューヨーク国際フリンジフェスティバル>
http://www.fringenyc.org/

■ご支援のお願い

このフェスティバルの特色として参加団体は渡航費、宿泊費、滞在費などの負担を自分たちで行う必要があります。事務局側から提供されるのは劇場と時間だけです。
その他の経費、人件費なども全てこちらで負担することになっています。
事務局側から決められたチケット代(約15ドル〜18ドル)で、たった5回の公演でのチケット売り上げでは到底まかなえる金額ではありません。
そこで皆様にご協力頂けないかと思っております。

私達の活動目的は世界に通用する演劇作品を製作、上演し、日本の演劇界の底上げを行うことです。まだまだ欧米に比べると演劇における文化水準の低い我が国においてこれからは海外作品を輸入する側から輸出する側へと変わっていかなくてはなりません。海外に視野を向け世界に挑戦できる作品の製作を目指し、大きなリスクはありますが今回の招聘を受諾し上演する運びとなりました。日本の演劇界を支える、そしてもっとニューヨークで質の高い日本人の作品が上演出来るようになる為に私達に御協力して頂けないでしょうか。

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■ニューヨーク公演出演者

初演、再演、再々演と出演して頂いた数々の過去出演者を代表して、今回は下記の方々に出演して頂くことになりました。

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tekkan
大阪音楽大学声楽科卒。singer&actorとして活動中。
主な出演作品/「レミゼラブル」、「ミス・サイゴン」トゥイ役、「キャンディード」、「マグリット」ルシアン役、「モーツァルト!」、「マリーアントワネット」、「レベッカ」、他。
海外公演としては、NYダニーケイプレイシアター、DCスミソニアン博物館ホール等で環境ミュージカルに出演。

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染谷洸太
東宝ミュージカルアカデミー5期生
主な出演作品/「Count Down My Life」初演・再々演 青年役、「カムイレラ」セーマ役、「コンチェルト」つよし役、「野の花」カール役、Score produce Broadway musical「Little Woman若草物語」ローリー役、他。
数々のライヴ活動。

9
飯野めぐみ
高校時代から歌、ダンスを始め、2003年「天使は瞳を閉じて」で初舞台を踏む。
主な出演作品/「マグリット」アネット役、「アプローズ」イヴ役、「ユーリンタウン」、「INTO THE WOODS」、「ルドルフ」、「ペテン師と詐欺師」、「サンセット大通り」、他。
現在は舞台を中心に、TVドラマ、ライブ活動等幅広く活躍している。

10
井上陽子
東宝ミュージカルアカデミー3期生、アドバンスコース卒業。
主な出演作品/「Count Down My Life」キャスト役、「EYES〜もつれた視線の彼方の夢は?」パック役の女優役、ミュージカル座「野の花」シュタイナー先生役、他。

11
土方絵美子
東宝ミュージカルアカデミー3期生
主な出演作品/「夜物語」、シアタープロジェクト羽鳥「孤児マリア」、「コンチェルト」、ミュージカル座「ルルドの奇跡」、「Count Down My Life」キャスト役、他。
数々のライヴ活動。

■リターン

▽5,000円以上ご支援の方へプレゼントの「Count Down My Life」セットデザイン画
2012年1月ザムザ・阿佐ヶ谷版美術デザイン画
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▽10,000円以上ご支援の方へのプレゼントのNY公演特別クリアファイルはチラシをモチーフにしたデザインとなります。
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▽300,000円ご支援の方へプレゼントの本番使用たこ帽子。 14

■TipTapについて

2006年、早大ミュージカル研究会OBを中心に結成された劇団TipTapを母体にした演劇プロデュースユニット。現在は作品ごとにキャスティングを行うプロデュース形式をとっています。

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作品の幅は群衆ミュージカルからシチュエーションコメディー、ナンセンス、シリアスドラマまで、多岐にわたり上質なエンターテイメントの提供を心がけています。2011年からは「Count Down My Life」をワークショップ公演として作り上げ2度の再演で好評を得て今回の招聘となりました。

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TipTap HP http://www.tiptap.jp

■さいごに

最後までお読み頂き、ありがとうございました。
私達のプロジェクトに少しでも興味を持っていただけたら幸いです。
皆様からのご支援、お待ちしております。

支援に関するよくある質問

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最新の活動報告

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  • こんにちは。 演劇プロデュースユニットTipTapの制作 柴田麻衣子です。 今回は、プロジェクトページには載せていなかった、このプロジェクトには欠かせない作曲家小澤さんのことを紹介したいと思います。 Count Down My Lifeは彼のミュージカル二作目です。 この作品からたくさんの役者さんたちと素敵な出会いがあり、いろいろな仕事に繋がっていることは、私自身すごく嬉しく思っていることです。 それも全て彼の才能と、人柄、なにより熱い心に誰もが惹き付けられてしまうからだと思います。 そんな小澤さんをみなさんに少しでも知って頂くために、インタビューをしてきましたので、報告させて頂きます! —おけぴネットさんに人生初めての取材をして頂きましたがいかがでしたか? 実は前日から緊張していて、3時間くらいしか眠れませんでした。 何を聞かれるのかと想像してしまって。でも聞き手の方がとてもいい空気を作ってくださって、思っている事を熱く語れたので良かったです。 〈おけぴネットの観劇感激レポに掲載予定!〉 http://okepi.net/kangeki/ —6月9日に、CDML過去出演者の方々の有志でNY公演ライブがありましたね。ライブを終えてどうですか? お客さんの空気が普通のライブとは違いました。みなさんが「待ってました」と迎えてくれる空気の中で演奏したことはあまりなかったので、楽しくやれました。"Count Doun My Life"という曲を全員で歌った時は、バンドメンバーもすごくいい顔で演奏していて感動して泣きそうになりました。 柴田さんに「ライブ中いい顔してたね」って言われましたけど、泣きそうなのをこらえていたのが自然とそういう顔になったんだと思います。 初演、再演、再々演、そしてNY公演とバンドメンバーはずっと同じでやってきていますが、なぜ彼らとやりたいと思うんですか? ドラムの高島くんと成田くんは大学の後輩で、「Rainbow」のレコーディングから僕の曲を弾いてくれています。上手くなりたいという意欲がすごくあって、僕の意向も理解してくれるだろうし、役者さんと作品を創る上で彼らなりに「どうすれば良くなるか」をとても考えてくれる人だと思っています。演奏に対してとてもいいモチベーションで臨んでくれるので、これからどんどん上手くなると思うし一緒に成長していける仲間だと思います。 ギターの成尾さんは大学の先輩で、今やCount Down My Lifeは成尾さんじゃないとできないなと思っています。譜面もほぼ真っ白だし、「ドラムとベースに合わせてなんとなく弾いてください」としか伝えてない曲がたくさんあるんですよ。成尾さんには本当に助けられています。 再演時ヴァイオリンの吉澤さんは、癖の強い男4人の中に誰だったら入れるんだろうと考えた時に、彼女だったら大丈夫だと思えた人です。理論派の僕とは違って感性の人なので、僕がこうしてほしいと言うのがあまり通じなかったりするんですが、僕が思ってもないところで急にいい音を出したりして、いい意味で意外性のある人です。 再々演の時に弾いてもらった赤星さんは、高校生の時から一緒にやっていて、僕の曲を一番弾いたことがあるヴァイオリン奏者なんですね。ですから安心して任せられる人です。さばさばしているように見えて意外と熱いところがあるので、そういう部分が男4人のメンバーと仲良くできるところなんだと思います。 この歳でニューヨークのお客さんの前で演奏できる事はそうあることではないと思うので、彼らとそういった経験ができるということはすごく楽しみです。 —Count Down My Lifeを作曲してなにか変わりましたか? "届かなかった手紙〜届いた手紙"という曲を書き終えた時に成長したなと思いました。あの曲ができて、上田さん(作・演出)と柴田さんが良いと言ってくれた時は嬉しかったですね。あれだけ頑張るのはすごく辛いんですけど、あそこまで努力したら「いい作品だ」と評価してもらえると分かったし、少なくともこの作品の時くらい頑張らないといい曲にならないんだ、ということが分かりました。 —最後に、キャンプファイヤーのページを見てくださっている方に一言お願いします。 金銭的に支援してくれる人もいるし、それはできないけど応援してくれる人もいるし、twitterなどで情報を流してくれる人もいるし、それぞれ全部が力になっています。このプロジェクトを皆さんのできる形で応援して頂けたらなと思っています。 インタビュー第一弾は以上です! 出演者や今まで関わって頂いたスタッフの方に、これからインタビューしていきたいと思っております。 どうぞよろしくお願いします! もっと見る
  • 昨日観劇生活応援サイト・おけぴネットさんに、Count Down My Life作曲家小澤時史氏への取材をして頂きました。 近日、おけぴネットの観劇感激レポに掲載予定です! 〈おけぴネット〉 http://okepi.net/ もっと見る
  • Count Down My Life作曲家、小澤時史プロデュースCD「Rainbow」を¥5,000リターンとして追加いたしました。 非売品ですのでオフィシャルに手に入るのはここだけです! もっと見る

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