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残反を使ったMacbookケース 理想的なMacbookケースをあなたに

現在の支援総額

31,000

6%

目標金額は500,000円

支援者数

4

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2013/06/17に募集を開始し、 2013/07/29に募集を終了しました

残反を使ったMacbookケース 理想的なMacbookケースをあなたに

現在の支援総額

31,000

6%達成

終了

目標金額500,000

支援者数4

このプロジェクトは、2013/06/17に募集を開始し、 2013/07/29に募集を終了しました

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このプロジェクトは洋服を作る際に余る生地”残反(ざんたん)”を使い、Macbookのケースを商品化するプロジェクトです。

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洋服を作る際にほぼ必ず生地が余ります。
これを残反と言い、その残反の用途はほとんど無く処分されたり業者に引き取られたりしているのが現状です。

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この資材を無駄にしてしまうサイクルをなんとかしたいと思いました。
そこで残反を有効に使えるプロダクトを作ろうと思ったのがこのプロジェクトのきっかけなのです。

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ファスナーもボタンも使わずに、スーツのポケットについているフラップのような構造を利用してMacbookを包み込む事ができるケースです。
表面にはステッチ(縫い目)が無く、中にはとてもしなやかで柔らかいボアをクッション材として使っています。それぞれのMacbookにぴったりと合ったサイズなのでフィット感も抜群です。縫製は15年以上のベテランの縫製技師の方が一つ一つ丁寧に縫い上げてくれます。複雑な構造をきれいに縫えるのも長年の技術があるからこそできる事なのです。

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最初に用意する生地は20種類以上を予定しています。
その中から好きな生地を選んで頂きます。

無地や柄の生地のほかには、生地にシルクスクリーンという印刷方法を使いドットの柄を3種類用意します。

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ドットは、
▼ピンドット(1.5mm)
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▼ドット(15mm)
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▼ラージドット(60mm-70mm)
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の3種類です。

もちろん柄の入った生地も用意しパトロンになって頂いた方に生地の画像をまとめてお送り致します。
その中から好みの生地を選んで頂き、気に入った生地を3種類まで(生地は10cm×10cmの大きさに切った生地見本です)お送り致しますので、実際に生地を見て触ってもらってから生地を決めて頂きます。

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また、海外のハイブランドのデニムの加工を行う工場にダメージ加工をお願いして無地の生地にダメージ加工をしてもらいます。

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▲左が加工後の生地、右が加工前の生地です。
この加工も世界のデニムを作ってきた福山市の地場産業だからこそできる加工です。

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今回無地の生地は1mが2,000円以上するコットン100%の生地を用意しました。
非常に手触りが良く、上質なトレンチコートを触っているような素材感です。

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1.生地選び

2.生地を適度の大きさに裁断
縫製する前に生地を洗います。
理由は、生地は洗うと平均して2%から4%ほど縮みます。
洗ってない生地で作ると、お客様が洗った場合Macbookが入らなくなってしまいます。
それくらいジャストサイズに仕上げて精度を上げています。

3.洗いと乾燥
巨大な洗濯機で洗い、巨大な乾燥機で乾かします。

4.プリントやダメージ加工
プリントやダメージ加工がある場合は、工場へ加工の依頼に出します。
一枚一枚職人の手によって加工が行われます。

5.芯を貼る
生地に適度な張りを出す為に生地の裏に芯地と言われる生地を貼付けます。

6.裁断
芯を貼った場合に縮みが出るので、芯を貼った後に生地を裁断します。

7.縫製
この縫製はとても難しく、普通の縫製工場では仕事を受けてもらえません。
とても時間がかかり、工賃はハイブランドのデニムを縫う工賃より高いのです。
数ミリ単位の誤差もなく、Macbookのサイズに合ったように仕上げるにはかなりの技術が必要です。
技術がなければ縫えず、特殊な縫製工場のベテランの方に縫製をお願いをしています。

8.アイロンをかけて完成
仕上げにアイロンをかけて完成です。
パッケージに入れてお客様のもとにお届けします。

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アルミのMacbookに対応しています。
size A : Macbook air 11inch
size B : Macbook air 13inch / Macbook Pro 13inch retina
size C : Macbook Pro 13inch
size D : Macbook Pro 15inch
size E : Macbook Pro 15inch retina

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今回、商品化に向けてとんでもない量のサンプルを作り時間をかけて製品を作り込みました。

みなさまには初回の生産分の商品を購入する事で支援をして頂き、残反と裏地のソフトボアの購入資金、シルクスクリーンの版の購入資金にあてたいと思っています。

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500円でお礼のメッセージ

1000円でホームページに名前を記載

3000円で残反をアソートで3種類各1m送り
残反をランダムに合計3mお送りします。

1万2千円でMacbookケースを1つお送り(無地or柄の生地)
まずは生地の一覧を画像でお送りします、その中から3種類までの生地(10cm×10cm)を郵送でお送りしますので実際に生地を見て頂き、生地を決めて頂きます。
生地見本の画像は目標金額達成後にお送りします。

1万4千円でドットプリント入りMacbookケースを1つお送り(限定30個)
まずは生地の一覧を画像でお送りします、その中から3種類までの生地(10cm×10cm)を郵送でお送りしますので実際に生地を見て頂き、生地と3種類のドットを選んで頂きます。
生地見本の画像は目標金額達成後にお送りします。

1万8千円でダメージ加工入り入りMacbookを1つお送り(限定30個)
まずは生地の一覧を画像でお送りします、その中から3種類までの生地(10cm×10cm)を郵送でお送りしますので実際に生地を見て頂き、加工した生地見本画像から生地を選んで頂きます。
生地見本の画像は目標金額達成後にお送りします。

7万円で完全オリジナルMacbookケースを1つお送り(限定5個)
まずは生地の一覧を画像でお送りします、用意した全ての生地(10cm×10cm)を郵送でお送りしますので実際に生地を見て頂き、生地を決めて頂きます。

プリント(シルクスクリーン1色プリント)や生地の加工などをお客様のリクエストにお答えしオリジナルのケースを製作します。

可能な加工は、
染色(お客様の好みの色があれば近い色に染めます)
プリント(シルクスクリーンで可能なプリントで1色でプリントをします)
ダメージ加工(デニムのダメージ加工のような加工が可能です)

ケースの発送はプロジェクト終了後1カ月後を予定しております。

・みなさんに知ってほしい事。

残反は毎日大量に出ています。
まずはこの残反の存在をしってほしいと思っています。

この残反をなんとかしたい、このプロジェクトは残反という資材を有効活用する第一歩だと思っています。
使い捨ての時代が終わり、良いモノを長く使おうという価値観が広まってきました。

現在、福山市の縫製工場に勤める方は50代60代の方ばかりで若い方で縫製に携わる方はごく僅かになっています。
高い技術力を若い世代に伝える為にもこのプロジェクトはとても意味があります。

資材の有効活用、技術の継承、雇用、この3つの産業の柱を支える為にもこのプロジェクトを成功させたいのでご協力をお願い致します。

GROW A PLANT
http://www.grow-a-plant.jp/

twitter
https://twitter.com/growaplant1

支援に関するよくある質問

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  • 先日閉め切られた2013年度Good Design Awardへこの商品がエントリーされました。 受賞したい!! と切に願っております。 そしてプレスリリースが公開されました。 http://pressrelease-zero.jp/archives/34557 現在はパッケージの製作が進んでおります。 パッケージも残反を使い、無駄なく資材を使っていきます。 パッケージが完成したら活動報告で公開したいと思っています!! もっと見る
  • みなさん、こんにちは。 片岡です。 色々と生地を選定していますが、今回はデニムの生地を選んでいます。 デニムの生地は加工しても独特の風合いと色が出るので、ダメージ加工に向いている生地ですね。 今回は少し張りのあるジーンズに使う生地を選びました。 これは良いデニムの生地!! 残反は毎日のように出ているので、その都度良い生地を選んでいきます。 数mしか残っていない生地でもMacbookのケースを作る事ができるので資材を余る事無く使えます。 アップサイクルが最近注目されていますが、この商品もそのカテゴリーに入るのでは? 加工した仕上がりが楽しみです。 もっと見る

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