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万博で飲んでもらいたいブルーベリーのクラフトビール!

大阪最南端のまち岬町でブルーベリー狩り農園を開園して今年で4年目。 ブルーベリーも大きく育ってきました。 2024年にみさき公園のリニューアルオープン、2025 年に万博が開催が間近となり、イベント好きお祭り好きの大阪阪泉州からブルーベリークラフトビールを提供しみんなに乾杯してもらいたい。

現在の支援総額

793,000

264%

目標金額は300,000円

支援者数

74

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2023/09/19に募集を開始し、 74人の支援により 793,000円の資金を集め、 2023/10/31に募集を終了しました

万博で飲んでもらいたいブルーベリーのクラフトビール!

現在の支援総額

793,000

264%達成

終了

目標金額300,000

支援者数74

このプロジェクトは、2023/09/19に募集を開始し、 74人の支援により 793,000円の資金を集め、 2023/10/31に募集を終了しました

大阪最南端のまち岬町でブルーベリー狩り農園を開園して今年で4年目。 ブルーベリーも大きく育ってきました。 2024年にみさき公園のリニューアルオープン、2025 年に万博が開催が間近となり、イベント好きお祭り好きの大阪阪泉州からブルーベリークラフトビールを提供しみんなに乾杯してもらいたい。

このプロジェクトを見た人はこちらもチェックしています

【3rdゴールの目標金額達成のためさらなるご協力をお願いいたします】 

ブルーベリーのクラフトビールをつくるというクラウドファンディングも10/31で終了となります。

 おかげさまで2ndゴールは達成しました。 「目標達成おめでとうございます!」 というお声をたくさん聞くようになりました。

ここまでのご支援、本当にありがとうございます。 実は最終ゴールを達成をしたわけではなくて、まだまだご支援をお願いしているんです。 1stゴールはクラファン立ち上げ費用、2ndゴールはビールの初期開発費用でした。

 現在目指している3rdゴールは、来シーズンのブルーベリークラフトビールづくりの生産性向上のための費用です。 ブルーベリーの実を収穫してから、選別作業、冷凍保管、出荷までの作業工程を効率化するために、選果場の設備増強を計画しています。 

3rdゴールを達成すると、より効率よく作業が行えるので、結果的にビールの生産量や出荷本数を増やすことが出来るんです。 クラウドファンディングのプロジェクトの最終最後の数日間で、3rdの目標金額達成のためプロジェクトのシェア等、支援者様のさらなるご協力をしていただけますと幸いです。

こちらのリンクをシェアいただければと思います。https://camp-fire.jp/projects/view/681237 

活動報告には投稿していますが、ブルーベリーのクラフトビールはほぼ完成しています。
ビン詰めの工程であと数日かかります。 11月中旬までに出荷できそうです。

リターンでお届けする日を楽しみにしておいてください。 あわせて、11月中旬までに岬町内で販売、提供していただけるお店もSNSやブログで紹介できると思います。


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こんにちは、大阪府岬町にあるブルーベリー狩り農園「ブルーベリーファームみさき」 を営んでおります成子年男です。

2023年の今シーズンはブルーベリー狩り農園として開園4年目を迎えることが出来ました。
年々、ブルーベリーの栽培本数を増やしていきながらブルーベリーの摘み取りエリアを広げていき、ようやく、ブルーベリー狩りの入園者数は1,000人を超え、農園カフェや農園マルシェの来園者を含めると約1,500人の方々に来園いただける農園になりました。

【摘み取りエリア第2サイトのブルーベリー狩りの収穫体験の様子】

これまでの道のりは大変苦労も多く、次々に課題も出てくるなどまだまだ順風満帆とはいきませんが、多くの地元の方々の力を借りながらなんとかここまで来れました。

ブルーベリーの栽培を始めたきっかけは、夏休みなどに家族でよくいっていたフルーツ狩りです。「大阪・泉州エリアで初のブルーベリーの観光農園づくり」という人生後半にやってみたいことが2017年の夏ごろに具体的に見えてきました。

2018年に自宅の小さな家庭菜園スペースでブルーベリーの栽培を始めて、全国各地のブルーベリー農園をまわっているうちにいろんな農園主の影響を受け、その後、脱サラして本格的にブルーベリー農園づくりに没頭することになりました。

【2019年8月のオープン1年前に開催したブルーベリーファームみさきの見学会の様子】

ブルーベリーの実が成るのは6月から8月の期間です。
今後数年間は、ブルーベリーの樹が大きくなっていき、実の収穫量が増えきています。
来シーズン以降も、さらにたくさんの方々にブルーベリー狩りの収穫体験を楽しんでいただけると考えています。

実の収穫量が年々増えていく中で、ブルーベリー狩りの収穫体験だけでなくブルーベリーでもっとたくさんに方々に楽しんでもらいたいなと日々想いを巡らせています。そのような想いを語っているうちに地元の方々とのつながりから生まれたアイデアが、ブルーベリーを使ったクラフトビールづくりです。

2020年のオープンした頃に、(ブルーベリー狩り農園「ブルーベリーファームみさき」を通じて)大阪ではまだまだ珍しい、体にもいい美味しいブルーベリーを、近い将来に岬町のシンボルフルーツにしていきたいと考えました。

その具体的な活動のひとつが、今回チャレンジするブルーベリーのクラフトビールづくりです。
クラフトビールづくりを通じて、
・摘み取りエリア拡大による(岬町の)耕作放棄地の削減
・果樹栽培による中長期の(岬町の)農地の活用
・食品ロスの削減
・地元のリソースと応援者のアイデアによる商品づくりやまちづくりの創造
・程よい田舎と都市部との結びつきのきっかけづくり
・スマートな農園づくり など
いろんな効果を目指していきます。

未経験のことばかりなので、さらにたくさんの方々にこの活動を知っていただき、たくさんの方々に応援していただきたい、と思い、本プロジェクトを立ち上げることにしました。どうぞよろしくお願い致します。

ブルーベリービールのラベル案


ブルーベリー狩り農園「ブルーベリーファームみさき」 がある岬町は、大阪府の最南端に位置しています。
地形は東西10km、南北6km、面積49.18平方キロメートルで、東南部は和泉山脈で和歌山県と接しており全体の約80%が山地です。

西北部は大阪湾(ちぬの海)に臨んで淡路島と相対し、府下でも珍しい自然海岸を形成しています。気候は四季を通じて温和で雨量の少ない瀬戸内気候区に属し、豊かな自然に恵まれた住みよいまちです。


岬町は、大阪の中心地へは電車で約50分、隣の和歌山市へは約10分と、公共交通による都市間移動に優れています。また、海や山、小川等の自然環境にも恵まれ、文化的な都会の暮らしと、心がなごむ田舎の暮らしをともに楽しめる素敵なまちです。

岬町には、ゴルフ場、海釣り公園、海水浴場、自然海浜、ハイキングやサイクリングが楽しめるスポット等があり、憩いの場を求める家族、レクリエーションの場を求める人々が、大阪府内外からこのまちを訪れています。

大きな都市が近くにありながらほどよい田舎であり、自然豊かでレジャースポットもたくさんある岬町に、2020年の夏に、大阪・泉州エリア初の本格的なブルーベリー狩り農園「ブルーベリーファームみさき」が開園しました。

ブルーベリーファームみさきでは、大阪・泉州エリア最大の45品種1,000本以上のブルーベリーをたっぷりの愛情と時間と手間をかけて栽培・育成しています。完熟のブルーベリーの実を、農園内で、手で摘み取ってそのまま食べていただけます。


大阪泉州エリア初のポット式養液栽培システムを導入し、主要な栽培作業は自動化し、大阪の気候に合わせてシステムをきめ細かく調整・運用することで、従来からある栽培法に比べて高い生産性を実現することが出来たので、大粒で高品質なブルーベリーを栽培することが可能となりました。

また、ポット式養液栽培システムはブルーベリーの樹体の生長スピードも早く、2020年のオープンから3年連続前年対比1.5倍~2倍の収穫量増を実現し、今後数年間の収穫量増が見込めるようにもなってきました。

ブルーベリーファームみさきの一番の特徴は、家族連れのお客様に利用していただきやすい農園、非日常を楽しんでいただく農園を目指していることです。

摘み取りエリアは全面にシートを張っています。土のままではないので足元が汚れにくく、出来る限りフラットな状態にしているので、小さな子供やベビーカーでも収穫しやすく、観光農園の弱点である雨天時でもブルーベリー狩りの営業が可能です。

フルーツ狩り農園でよくある時間制限制ではなく、時間無制限で収穫体験をしていただけます。よちよち歩きのお子さんでもゆっくりと収穫を楽しんでいただけます。

ブルーベリー狩りが初めてのお客様には収穫の仕方や楽しみ方などていねいな説明を行っております。

大阪では珍しい多品種のブルーベリーを栽培しているので、新鮮なブルーベリーの食べ比べをしていただけます。

入園者のアンケートでも高評価で、「子ども(2歳)も自分でとれるのがすごくよいです」「足元もよごれずに良かったです」「品種によって食べ比べると味が全然違うことにびっくりしました」などのコメントをいただいており、当方のホームページにてお客様からのコメントとして多数掲載しています。



野菜や果樹を栽培しているとどうしても出てしまう規格外品。 

収穫後に選別作業をすれば、2割くらい出てきます。


なんとか再利用できないものかと、これらをさらに食べれそうな実だけを選別して冷凍していましたが、作業にかなりの時間が掛かるばかりで、行先が見当たりません。


また、強風の日にシート上に大量に落果したり、収穫時に除外したりなど、かなりの実が廃棄になります。


昨年の7月のとある日。ブルーベリー農園のいろんな相談をしていた岬町の当時の副町長から「泉佐野市にあるクラフトビール工場の見学に行くので、その帰りにブルーベリー農園に立ち寄りたい」と連絡をいただきました。

その時に一緒に来園された方が今回のプロジェクト発足のキーマンである、飲食店事業を経営されている大阪産(もん)料理「空」の今井社長でした。
(左)大阪産(もん)料理「空」の今井社長・(真ん中)松岡前副町長

ちょうどブルーベリーの実が完熟を迎えている頃で、規格外品のブルーベリーの話題になりました。
その時です。今井さんが規格外品のブルーベリーを見ていきなりパクリと食べて一言「これはクラフトビールで使えるで!!」と。

その時点では量の問題で間に合わないけど、次のシーズンに向けてチャレンジしてみようということでブルーベリーのシーズンオフに構想を練ることになりました。

大阪産(もん)料理「空」大阪産料理 空
泉佐野駅構内店 泉佐野市上町3-11-41南海泉佐野駅内
●HP http://www.t-k-kikaku.co.jp/

今年に入ってから、泉佐野市にあるクラフトビール工場「泉佐野ブルーイング」で月に数回ある醸造日に合わせて訪問し、ビールづくりの現場を見学させていただきました。

工場内に入ると、皆さん、あわただしく作業をされています。緊張感ある現場の空気と、醸造タンクからの熱気を体全体で感じ取りました。

 先頭に立って作業をされていたのは醸造顧問の志村智弘様でした。 工場見学の後、会議室で工場長の神野幹崇様からクラフトビールづくりを解説いただきました。

 ほぼ毎日ビールを飲んでいる私としてはとても興味深く聞かせていただきました。 醸造作業がひと段落ついたころに志村様も会議室に来られてお話をうかがいました。

 実は醸造タンクの熱気以上に熱かったのは、志村様のビールづくりに対する思いでした。志村様とは初めての面会でしたがビールづくりのお話は次から次へと広がっていきます。話の途中で突然「ちょっとすいません」とすぐに工場の作業へ。

また数分後に会議室に戻って来られてお話をしてくださいます。その繰り返しか数回。すでに頭の中にはブルーベリーのクラフトビールの設計イメージがあって、とても楽しそうに説明してくださいました。
こちらも心が熱くなりとても貴重な体験となりました。

泉州エリア最大級の醸造設備を有するクラフトビール醸造所「泉佐野ブルーイング」では、飲みやすさを追求した、世界へ飛び立つクラフトビール「KIX BEER(キックスビール)」の製造販売を行なっておられます。

すでに桃や八朔(はっさく)などのフルーツを使ったクラフトビールづくりの実績もあり、様々な国際的なビールコンテストにおいても数多くの受賞歴を持つ醸造所です。

Grande Limite株式会社
泉佐野ブルーイング
〒 598-0043
大阪府泉佐野市大西2丁目2599−4
●HP https://www.kixbeer.com/


ビールづくりの現場を見学させていただき強く印象に残ったのは、クラフトビールづくりに熱い思いをもった方々が一生懸命に作っている、美味しいビールを探求し続けている、フルーツを使ったクラフトビールにとりわけ熱心である、地元で応援している方々がたくさんいるということで、ブルーベリーのクラフトビールを作ってもらうのはここしかないと思いました。

規格外品になってしまったブルーベリーの実を選別したものを、きれいに洗浄し、ていねいに漬け込んで、ブルーベリーの味わいをビールにしみこませていくスタイルで作っていただけます。
そうすることでブルーベリーのおいしさをビールに引き立たせられるとのことです。

クラフトビール工場「泉佐野ブルーイング」から、岬町産・大阪産(もん)のブルーベリーを使ったクラフトビールがもうすぐ醸造・出荷されます!

もともとは父親から受け継いだ山林の土地があってそれがブルーベリー農園の起点になっています。父親は趣味で果樹を栽培していましたが、そこそこの年齢になったため数年前からほとんど放置状態となっていました。

【2018年の樹木伐採後の現在の第1サイト】

放置しているといろんな問題も発生します。雑草がどんどん生長しジャングル状態になっていく、ゴミの不法投棄、不法侵入、勝手に使用されている、獣害被害など。
このままの放置状態で次の世代に渡しても、より深刻な状態になっているだけなので、私の代でその土地をどうにか有効活用したいと思っていました。

我が家の夏休みの家族旅行で中部地方を訪れたとき、ブルーベリー狩り農園の存在を知って予約をしようとしたのですがどこも予約でいっぱい。大阪ではなじみが薄いブルーベリー狩りだったので「なんでこんなに人気なの?」と興味を持ち、いろいろと調べ始めました。
何気なく思ったことですが、これがブルーベリーの観光農園事業に深く深くハマっていくきっかけになったのです。

大阪には数件しかブルーベリー農園がないんです。そして大阪府のブルーベリーの栽培面積は、都道府県で全国41位。その理由ですが、私が当時「研究」した結論としては…
まず①の問題は、畑に地植えするのでなくポットで栽培にすることで、土壌に影響されない栽培が可能です。また、ポット栽培では土を使わずスポンジ状の人工培土(アクアフォーム)を使用することで、吸水性や排水性の向上、土壌病害や土壌消毒の回避、清掃のしやすさ、清潔感の保持により、ブルーベリー栽培に適した土壌の品質管理が容易になります。

②の栽培管理については、自動かん水装置を導入し、各ポットへ配管を設置することで、日々の水やりと肥料やりの作業を自動化することが出来ます、また、栽培エリア全体にシートを敷くことで雑草対策が可能となります。これらの対応で農業にかかる労働時間が大幅に軽減されます。

③の問題は、全国で成功している農園、農園へ足を運び視察しました。その中で、ポット式養液栽培では地植えの栽培に比べてほぼ2倍のスピードで生育させることも可能であるとわかりました。

これらの対応をすることで大阪・岬町の農地でもブルーベリーの栽培が可能であり、おおよそ1人でも1,000本の栽培が可能だと確信を持てました。

実はこの時点ではまだIT関係の会社に勤めながらブルーベリーについて調べていました。

もともとは60歳定年になってからスタートしようと考えていましたが、全国で成功しているブルーベリー農園の農園主からのアドバイスの中で、60歳からスタートして農園の設計や栽培設備の導入作業、営業・集客を一から始めるのはなかなか厳しいと。


そこで2018年、10年前倒しの50歳の年に、脱サラして新しい事業を始めることを決断しました。


岬町の荒れ果てた農地で農園づくりに着手し始めましたが、プロ農家としての基本スキルを身につけるために、農業大学校の「短期プロ農家養成コース(果樹部門)」に通ったり、ホームページの作り方を勉強したり、B2Cビジネスの事業計画を勉強したりなど、今風に言えば「リスキリング」(使い方間違っていればすいません。。。)しながらの農園づくりがスタートしました。


これまでいたIT業界とはまったく畑違いの業界に進んだので、行政対応や土木、建築関係の対応で予想以上に時間がかかりました。自分で出来ると思っていたことがとてつもなく時間が掛かることが判明したり、農地法や市街化調整区域に関することなど許認可が多く、越えなければいけない壁がたくさんありました。

いろんな方々に相談しながら少しずつ進めていきました。

2018年に脱サラした時点では、岬町に保有している荒れ果てた農地があるだけで、農業や観光農園の知識・経験はゼロ、岬町での人脈ゼロからのスタートでしたが、約2年後の2020年6月27日にブルーベリー狩り農園としてプレオープンすることが出来ました。

開園1年以上前からSNSなどで情報発信をしていたおかげで初日からたくさんの方に来ていただけました!


その後は有難いことに、毎年、様々なメディアに取り上げていただいたり、イベントやセミナーでの講演依頼などもいただくようになってきました。 

年々、ブルーベリーの樹が大きく育っていく中で、実の収穫量も増えてきたので、今シーズンはブルーベリーの加工品にも着手しました。
ブルーベリーの加工品で真っ先に思い浮かぶのがブルーベリージャムです。
しかし、近所のスーパーでもコンビニでもいろんなメーカーさんが販売しているので、店頭に並んだとしてもなかなか目立ちません。

そこで、地元の料理研究家の「浜のおばちゃん家」のメンバーに相談を持ち掛けたところ、ブルーベリーのアレンジメニューの開発に挑戦しようということになりました。


出来上がったメニューはこちらです。▼

ブルーベリーを使った、カレーやわらびもちなど、ちょっと変わったメニューが出来上がりました。
他にはブルーベリーを使ったドリンク類、お持ち帰り用のブルーベリーソースなど、浜のおばちゃん家のメンバーの皆さんと一緒にメニューを考えました。

このカレーとわらびもちですが販売開始とともに話題となり、メディア数社から連絡があり、テレビの取材・放送をしてもらったり、生中継で紹介してもらったりなどで盛り上がりました。

これらのブルーベリーのアレンジメニューは、今シーズンのブルーベリー狩りの営業終了で一旦販売終了となりました。

そして、次に挑戦するのがブルーベリーのクラフトビール」というコトなんです♪♪



週替わりでいろんな品種のブルーベリーを味わえます!▼

●ブルーベリーの栽培状況について(2023.8時点)
▪ 栽培品種:50品種
▪ 栽培本数:1,026本
▪ うち、営業本数:850本
▪ 栽培方法:自動かん水システムとアクアフォームを利用したポット式養液栽培
▪ 総面積:10,000平方メートル以上(3,000坪/10反/100a/1ha/一町)
▪ 摘み取りエリア面積 :第1サイト約1,400平方メートル(350鉢)、第2サイト約1,800平方メートル(502鉢)、第3サイト(2024年夏オープン予定)

●造園工事着手早々に計画見直し。。。
この農園マップにある通り、摘み取りエリアは3つに分かれており、第3サイトは予定地となっています。
実は、当初の事業計画では開園2年目で1,000本のブルーベリー農園が完成することになっていました。
工事を進めていく中で、傾斜地の耕作放棄地を開墾していくのは、整地や土壌改良や排水工事や抜根陥没対策や地盤沈下対策などに予想以上に時間が掛かることが判明し、数年かけて段階的にオープンしていく方針に変更せざるを得ませんでした。

【経緯】
・2018年に自宅横にある小さなスペースで300本のブルーベリーの栽培をスタートしました。
・並行して農園予定地で開墾を進めていく中で、土木工事の部分でさまざまな問題が発生し簡単には工事が出来ないということが判明し、3つのエリアに分けて段階的に工事を進める方針に変更、栽培計画を大きく見直しすることになりました。
・2020年の初年度は摘み取りエリア第1サイトにて220本のブルーベリーでオープンしました。
・見直した栽培計画に基づき、徐々に栽培本数を増やしていきました。
・2021年の2年目には370本のブルーベリーで営業を行いました。
・ブルーベリーの生育状況を見ながら営業デビューさせる本数を徐々に増やしていきました。
・2022年の3年目には摘み取りエリア第2サイトをオープンし720本のブルーベリーで営業を行いました。
・この時点でようやく、摘み取りエリア第3サイトの工事に着手する判断が出来ました。
・2023年の4年目には850本のブルーベリーで営業を行いました。
・2024年の5年目に摘み取りエリア第3サイトのオープンを目指しています。

かなりの時間が掛かってしまいましたが、来年の夏に第3サイトが完成することで、当初計画していた1,000本のブルーベリーの農園が完成します。
当初計画していたより大幅に時間が掛かってしまったので、2022年の夏、第2サイトのオープンを持って第3サイトのオープンは断念しようかと思いました。これから予想される工事に心が折れそうになりました。
しかし、大阪でのブルーベリーのニーズは予想以上に高くて、ブルーベリー狩りに行きたかったけど満員で予約できなかったというお客様からの声や、ブルーベリーを使った加工品を作りたいという事業者の声を直接聞くことが多々ありました。
そして、今回のクラフトビールづくりの話が出てきたこともあり、気持ちを切り替えて第3サイトの工事着手を進める判断をしました。同時に今後増えていくブルーベリーの実の選別作業の作業効率化として選果場の設備強化もしなければなりません。


ブルーベリーファームみさき

・所在地 大阪府泉南郡岬町淡輪470番1
・HP https://blueberry-misaki.osaka/
・アクセス 【お車の場合】淡輪海水浴場(淡輪ときめきビーチ)の入口駐車料金所の手前300メートルの位置です。
当ファームは、カーナビでの検索では出てこないため、
「淡輪(たんのわ)海水浴場」で検索していただくとわかりやすいです。
スマホの地図アプリやカーナビアプリだと「ブルーベリーファームみさき」で出てくる場合があります。
駐車スペースには27台駐車可能です。
【電車の場合】南海電鉄・淡輪駅から徒歩15分~20分です。
南海電鉄・みさき公園駅であれば、タクシーで10分程度です。





大阪府泉南郡    
岬町長 田代 堯様

皆さん、こんにちは。岬町長の田代です。

大阪最南端に位置する岬町は、海・山の大自然に恵まれたまちです。
岬町では、この素晴らしいまちの魅力を多くの方々に知っていただくため、地域の「特産品開発」や「観光まちづくり」をはじめとする様々な地方創生事業に取り組んでおります。
農園主の成子さんは、岬町で栽培したブルーベリーを使って、地域の新たな特産品を開発し、岬町をPRすることで、岬町の更なる活性化を実現したいという強い想いをお持ちです。

このプロジェクトは、特産品開発・まちの関係人口増加などを通じて、地方創生を実現する非常に有意義な取組みであることから、岬町としても応援しております。

皆さまにおかれましても、このプロジェクトを応援いただき、岬町の地方創生にご協力いただきますよう何卒よろしくお願いいたします。


左:松岡前副町長 右:田代町長 

左:松岡 裕二様 (前副町長) 

ブルーベリーファームみさきがオープンした3ヶ月前にみさき公園が閉園したところだったので、新しい観光スポットが誕生し、とてもうれしかったことを今でも鮮明に覚えています。 甘いもの、酸味のあるもの、たくさんの品種があって、ブルーベリー狩りの楽しさを初めて知りました。

 岬町には、農産物を使用した特産品がなかったので、ブルーベリーを使って何か出来ないか考えていたところ、大阪産(もん)料理『空』の今井社長に、KIXビールの工場に連れて行ってもらい、「これだ!!」と思ったのが始まりでした。 

岬町の特産品になることは間違いなし! ブルーベリービールが飲める日を楽しみにしています。 


左:大阪産(もん)料理空(そら)社長 
今井 豊様

大阪産の食材を使った居酒屋『大阪産料理空』を運営している今井と申します。

 弊社は岬町と事業連携協定を締結し、みさきの魅力を食べることでみなさまに伝えています。 その中で岬町で作られている成子さんちのブルーベリーは魅力たっぷり!生で食べるのが1番であることは間違いないのですが、さらに面白い商品が作れないか…一緒に考えた結果がこのブルーベリービールです。

フレッシュなブルーベリーから出来るこのビールは、 岬町の看板商品になること間違いなし!全力で応援してます。



岬町地域おこし協力隊 
根田 淳弘様

岬町に移住し、地域おこし協力隊として働くことになった私は、岬町の魅力を内外に発信するツールとしてYouTube「みさきおこしチャンネル」を開設しました。

初めの動画に何か面白いネタを探していた私に飛び込んできたのは「ブルーベリーファームみさき」さんのチラシでした。開園して間もない事に勝手に親近感を感じ取材に向かうことに。チューインガムでしか味わったことのない果実、興味しかなく訪れて話を聞くと、成子さんの並々ならぬ情熱に触れることになりました。

挑戦し続ける男がなにやらまたおもろいことを始めるようです。
ブルーベリーの種類がこんなにあることを知った今、美味しい個性的なビールが誕生することは間違いないです。期待が果実のように膨らみます!!


写真:真ん中『浜のおばちゃん家』
勝浦様


こんにちは! 岬町でお世話になっております泉州6次化マルシェ「浜のおばちゃん家」を営んでいる勝浦と申します。
今シーズン、初めてBBファームの応援で成子様と一緒に仕事をさせていただきました。 ブルーベリーを食材にした商品開発を数名のグルーブで行いました。 先ずは成子様への感想です。
●誰に対しても変わらない親切な接し方  
●何事にも手を抜かず一生懸命で真面目なのにユーモアがある  
●人の話をよく聞き必ずメモを取っている  
●些細なことでも調べてくれる  
●1次 2次 3次の仕事全てを淡々とこなしている
まだまだありますが、 私は、成子夫妻の人柄に惚れました。 こんな誠実な成子様と知り合って大変勉強になりました。 成子様は、岬町の観光スポットの代表に相応しい人だと確信します。
今後も一緒にブルーベリーファームみさきを盛り上げ岬町のスポットとし、地域の皆様の協力と共に特産品を生み出して盛り上げて行くことを楽しみにしています。

■浜のおばちゃん家の関連サイト
HP https://home.tsuku2.jp/storeDetail.php?scd=0000184190
インスタグラム https://www.instagram.com/hamano_obachan/?hl=ja


●1stゴール(30万円)
今回のクラフトビールづくりは、未経験のことばかりなので、本プロジェクトを通じてさらにたくさんの方々に知っていただき、たくさんの方々に応援をしてもらわなければなりません。そのための費用に使います。

●2ndゴール(50万円)
オリジナルラベルデザイン費、フライヤーなどの販促ツール作成費に使います。

●3rdゴール(100万円)
加工用のブルーベリーの実を出荷するための選別作業の効率化、選果場設備の充実のための備品や設備の費用に使います。

●4thゴール(150万円)
クラフトビールを含むブルーベリーの加工品用の実の収穫量を増やすための第3サイトの栽培資材費用に使います。

●最終ゴール(200万円)
クラフトビールを含むブルーベリーの加工品用の実の収穫量を増やすための第3サイトの設備資材費用に使います。


・岬町にある耕作放棄地状態の土地をそのままにしておくのはもったいない!
・地元の魅力度アップに何かしらの貢献したい!
・大阪では珍しいブルーベリー栽培を岬町の農地でチャレンジしたい!
・栽培したブルーベリーを大阪の人や関西の人に、岬町に来てもらって収穫体験してもらいたい!
・栽培している中で出てくる規格外品をそのまま捨てるのはもったいない!

・ブルーベリーの収穫体験だけでなくブルーベリーでもっとたくさんに方々に楽しんでもらいたい!
・夏のブルーベリーシーズンに大好きな仲間と大好きなビールで乾杯したい!


というさまざまな想いから本プロジェクトが生まれました。
地元の魅力度アップに貢献するために、直面する規格外品の廃棄削減や土木工事問題などの課題解決を目指しながら、地元にある資源を上手く組み合わせながら、来ていただくお客様にも協力いただいている方々にも自分自身も楽しめることは何か?
という思いを日々巡らせています。

2023年10月に「G7大阪・堺貿易大臣会合」の開催、2024年に「みさき公園」のリニューアルオープン、2025年に「大阪・関西万博」の開催で、大阪では大きなプロジェクトが動いています。

大阪・岬町でのブルーベリーの栽培、そしてブルーベリーを使ったクラフトビールで、たくさんの方々と活気ある大阪を楽しめれば幸いです。

ぜひともご支援いただきますようよろしくお願いいたします。


実行者紹介 ブルーベリーファームみさき
・所在地 大阪府泉南郡岬町淡輪470番1
・HP https://blueberry-misaki.osaka/
・ブログ https://ameblo.jp/blueberryhannan
・インスタ https://www.instagram.com/blueberryfarmmisaki/
・フェイスブック https://www.facebook.com/blueberryfarmmisaki
・エックス(旧ツイッター)https://twitter.com/0Rm84uMWokOg2hg


ページ制作サポート:株式会社パーシヴァル


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最新の活動報告

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  • テレビ大阪「おとな旅あるき旅」で大阪・堺のクラフトビール屋さん「ヒビノビア」さんが放送され、「岬町シーサイドエール」が紹介されました。「おとな旅あるき旅」は、俳優・三田村邦彦さんが旅のお相手と共に西日本各地をめぐる旅番組です。「ヒビノビア」さんは、全国から仕入れた約130種類のクラフトビールが飲めるお店です。「岬町シーサイドエール」はブルーベリーファームみさきのブルーベリーで作ったクラフトビールです。 ヒビノビアさんでは、いろんなクラフトビールの飲み比べが楽しめます。本日のおすすめメニューには「岬町シーサイドエール」がありました!! 選べる3種類のテイスティングセット1,320円がおすすめ。斉藤雪乃さんに「岬町シーサイドエール」を紹介いただきました。三田村邦彦さんが一番最初に飲んだのが「岬町シーサイドエール」でした。最初の一言が「爽やか」 ブルーベリーの色がきれいに出ています。 ヒビノビアさんのお店情報はコチラです。「岬町シーサイドエール」が飲めます。【場所】堺市堺区北瓦町2-1-24ぼてじゅうビル地下1階tel: 072-232-3615【営業時間】ストア 14:00~24:00クラフトビアキッチン18:00~24:00【定休日】月曜日おとな旅あるき旅の番組情報はコチラです。【番組情報】12月23日(土)18:30~テレビ大阪「おとな旅あるき旅」【放送局】テレビ大阪 毎週土曜日 夕方6:30山陰放送 毎週火曜日 午前11:00びわ湖放送 毎週金曜日 夜8:25奈良テレビ放送 毎週土曜日 昼12:30テレビ和歌山 毎週金曜日 夕方5:30中国放送 毎週月曜日 朝9:55岐阜放送 毎週土曜日 午後2:00 今回のテレビ放送は、YouTubeやTVer(ティーバー)で見れます。※約24分の番組で、16:40ごろから始まります。 【YouTube】はこちらhttps://youtu.be/gEa9Zkqm2Qs?si=yVYAj1xlVwAVSu4D【TVer(ティーバー)】はこちら(次回の放送直前まで見れます)https://tver.jp/episodes/epnthkewec動画を見たら、ぜひぜひ忘年会やお正月や新年会で「岬町シーサイドエール」を楽しんでくださいませ~ 買えるお店、飲めるお店は、こちらで紹介しています。  飲んだらぜひSNSで、#岬町シーサイドエールでとっておきの写真をぜひ投稿してくださませ~♪ ●=●-●=●-●=●-●=●-●=●ブルーベリー狩り農園「ブルーベリーファームみさき」大阪府の最南端のまち岬町で、ここでしか味わえない新鮮なブルーベリーの収穫体験!!毎年6月初旬から8月中旬までオープンしています。詳細ははホームページをご確認ください。https://blueberry-misaki.osaka●=●-●=●-●=●-●=●-●=● もっと見る
  • ◆◆テレビ放送のお知らせ◆◆テレビ大阪「おとな旅あるき旅」で、大阪・堺のクラフトビール屋さん「ヒビノビア」様が放送されます。その中で「岬町シーサイドエール」が紹介される予定です。一瞬だと思いますのでお見逃しなく(笑)■番組12月23日(土)18:30~テレビ大阪「おとな旅あるき旅」俳優・三田村邦彦さんが旅のお相手と共に西日本各地をめぐる旅番組です。■放送局テレビ大阪 毎週土曜日 夕方6:30山陰放送 毎週火曜日 午前11:00びわ湖放送 毎週金曜日 夜8:25奈良テレビ放送 毎週土曜日 昼12:30テレビ和歌山 毎週金曜日 夕方5:30中国放送 毎週月曜日 朝9:55岐阜放送 毎週土曜日 午後2:00●=●-●=●-●=●-●=●-●=●ブルーベリー狩り農園「ブルーベリーファームみさき」大阪府の最南端のまち岬町で、ここでしか味わえない新鮮なブルーベリーの収穫体験!!毎年6月初旬から8月中旬までオープンしています。詳細はホームページをご確認ください。https://blueberry-misaki.osaka●=●-●=●-●=●-●=●-●=● もっと見る
  • 岬町と淡路島の洲本市を結ぶ期間限定便の旅客船「深日洲本ライナー」5月3日にスタートした2023年度の運航が11月5日(日)で最終日です。最終日 の第一便(8:00発)の「INFINITY号」の出発の前に、セレモニーが行われたので参加させていただきました。 岬町の田代町長の挨拶からスタート。 続いて、田代町長から船長に記念品の贈呈。「岬町のシーサイドエール」が記念品となりました。 「岬町のシーサイドエール」の紹介を一言だけさせていただきました。  岬町の田代町長、上田副町長、竹原町議会議長はじめ、町議会議員、観光協会の皆様との最後の記念撮影にも「岬町のシーサイドエール」一緒に入らせていただきました。  定刻となったので出発進行の合図とともにお見送りです。   この写真をよ~く、ご覧ください。 実はクラフトビールのラベルのデザインになっているんです。ラベルの「岬町シーサイドエール」の文字は、筆手紙道協会 家元 浦川良子さんの作繁盛筆で書いてくれてます。字のイメージは、山を平たく大きく書くことで、繁栄の広さを意味し、「甲」は、縦長に永遠に広がる繁栄と海深く深くどこまでもと、という意味です。海とブルーベリーのイラストは、チョークアートの荒木優子さんの作岬町の深日洲本ライナーと淡輪ヨットハーバーのヨットを書いてもらいました。 このラベルに描かれている深日洲本ライナーの実写が次に見れるのは、2024年の春の運航開始の3月16日になります。●=●-●=●-●=●-●=●-●=●ブルーベリー狩り農園「ブルーベリーファームみさき」大阪府の最南端のまち岬町で、ここでしか味わえない新鮮なブルーベリーの収穫体験!!毎年6月初旬から8月中旬までオープンしています。詳細ははホームページをご確認ください。https://blueberry-misaki.osaka●=●-●=●-●=●-●=●-●=● もっと見る

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