日本文化としてのアニメの制作費を大幅にアップしたい!

アニメファンの力でアニメーターの低賃金問題を改善したい!十分な制作費でアニメが作れる仕組みを作るため、今回は、平野綾さんの歌でアニメのミュージックビデオを作ります!

現在の支援総額

1,024,600

20%

目標金額は5,000,000円

支援者数

63

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2023/08/14に募集を開始し、 63人の支援により 1,024,600円の資金を集め、 2023/10/31に募集を終了しました

日本文化としてのアニメの制作費を大幅にアップしたい!

現在の支援総額

1,024,600

20%達成

終了

目標金額5,000,000

支援者数63

このプロジェクトは、2023/08/14に募集を開始し、 63人の支援により 1,024,600円の資金を集め、 2023/10/31に募集を終了しました

アニメファンの力でアニメーターの低賃金問題を改善したい!十分な制作費でアニメが作れる仕組みを作るため、今回は、平野綾さんの歌でアニメのミュージックビデオを作ります!

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現在、アニメ業界では、低賃金による離職の多さなどから、深刻な人手不足が起こり、作画のクオリティの低下が多発する事態となっています。長年に渡る低賃金のツケで、そもそもアニメーターになろうとする人が減ってしまっている上に、動画/原画共に、作業の大変さの割に給料が安く、新人/ベテランを問わず離職が多いことも、この状況に拍車をかけています。アニメーターの低賃金問題は、複数の要因から成り立っている問題なのですが、そもそもの原因は「製作委員会方式」による構造的な問題で、制作費が安く抑えられてしまっていることです。ただ、アニメ製作の構造的な問題なので、簡単な解決策もなく、業界の自浄作用もほとんど望めない状況です。この問題に対して、私たちは、別の角度からアプローチしようとしています。具体的には、アニメーターをはじめとした「アニメ制作者」が、アニメファンと直接的に取引する形でアニメを製作するプロジェクトを考えています。【日本文化としてのアニメの制作費を大幅にアップしたい!】https://camp-fire.jp/projects/view/684575この例えで合っているのかわかりませんが、農家の人がネット通販で野菜を売るようなイメージです。また、海外からの資金調達も積極的に行い、十分な製作費を確保します。そして去年、このやり方で「Back to you」というアニメのミュージックビデオを作って、通常の倍から4倍くらいのギャラを、アニメーターさんに実際に支払うことができました。なので短編作品であれば、このやり方で上手く行く事は実証済です。通常のアニメ製作のやり方の他に、こういったアプローチのアニメ製作が、あっても良いのではないかと…。アニメーター支援機構では、アニメファンとアニメ制作者が直接的に取引する形でアニメを製作していくために、2025年を目標に、アニメーターの労働環境に配慮したアニメスタジオの設立を計画しています。その準備段階として今年から新人アニメーターを1名固定給で雇用し育成しています。※今年雇用した新人原画マンの育成の様子は、YouTubeの「新人原画マン/育成プロジェクト」という動画のシリーズで見ることが出来ます。 2作目の今回は「涼宮ハルヒの憂鬱」のハルヒ役で知られる平野綾さんヴォーカルの楽曲で、アニメーションのミュージックビデオを作りたいと考えています。私たちの試みに、ご協力お願いいたします!アニメーター支援機構菅原 潤


お世話になっております。アニメーター支援機構 菅原です。「日本文化としてのアニメの制作費を大幅にアップしたい!」https://camp-fire.jp/projects/view/684575を開始しました!--------------------------------二作目のミュージックビデオの制作費についてですが、海外では既に目標金額を達成しています。ただ、日本では前回実施した「第2弾・アニメファンの力でアニメーターの低賃金問題を改善したい!」が目標金額に届かず、苦戦しています。このため現在、目標金額の半分ほどしか集まっていない状況です。制作も作画まで進んでいるのですが、制作費の不足により、この後の作業に入るのが困難な状態です。そのため、CAMPFIREで再チャレンジをしたいと思います!応援よろしくお願いいたします!--------------------------------アニメーター支援機構では、アニメファンとアニメ制作者が直接的に取引する形でアニメを製作していくために、2025年を目標に、アニメーターの労働環境に配慮したアニメスタジオの設立を計画しています。その準備段階として、今年から新人アニメーターを1名固定給で雇用し、育成しています。--------------------------------※今年雇用した新人原画マンの育成の様子は、YouTubeの「新人原画マン/育成プロジェクト」という動画のシリーズで見ることが出来ます。今年雇用した新人原画マン育成の様子、全て見せます!--------------------------------アニメーターの低賃金問題は、突き詰めて行くと、製作委員会方式による構造的な問題なので、現状の仕組みとは違うアプローチで、アニメの製作をして行かないと改善することは出来ません。昨年製作した「Back to you」では、通常の倍から4倍くらいのギャラを、アニメーターさんに支払うことができました。このように、短編作品であれば、このやり方で上手く行く事は実証済です。もちろん、劇場超大作を製作委員会なしで作ることは難しいかもですが、TVシリーズ1話分の25分程度の作品であれば、制作委員会方式を使わなくても製作出来るし、制作費の上限を設けずに、アニメーターさんをはじめとしたアニメ制作者に、十分な額のギャラを支払うことも可能だと思います。そういうアニメの作り方が、あっても良いんじゃないかと…。長期に渡る低賃金のツケで、現在のアニメ業界は深刻な人手不足になっています。いま行動しないと、日本のアニメの衰退を招いてしまうと思います。この取り組みに、是非、ご支援お願いいたします!


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