こんばんは!
クラウドファンディングを開始してから丸1週間が経ちました。すでに目標金額の70%以上のご支援をいただきました。本当にありがとうございます!
本番大会まで約3週間、出国を間近にひかえて定例ミーティングも白熱してきています!
さて、第6回熱気球ジュニア世界選手権には日本代表チームから5人のパイロットが出場します。「ホーム」では、高橋一樹パイロット・成瀬敦哉パイロットのインタビューを掲載しています。
活動報告では、残りの3人のインタビューも順次掲載していきます!
今回は、本日が誕生日の田澤福太郎パイロットのインタビューをお届けします。
<田澤福太郎>
所属チーム/出身 ⇒ 旅浮凪B.T. / 京都大学熱気球部OB
年齢 ⇒ 23歳
気球歴 ⇒ 4年
おもな戦歴 ⇒ 2022, 2023学生選手権2連覇
Q. 熱気球にのめり込んだきっかけは何ですか?
A. 大学1年生の時、夏の北海道合宿で初めて気球に乗せてもらいました。気球を立ち上げる際、一度バスケットを倒すのですが、そのときの2個上の先輩パイロットのバスケットを倒す姿がとてもかっこよく、自分もパイロットになりたいと思いました。その後、ホンダグランプリに何度かHONDAチームのお手伝いで参加し、上田諭選手(2022年熱気球世界選手権代表)がターゲットに寄っていく姿を何度もみて、自分でも競技でパイロットをしてみたいと思うようになりました。
Q. これからの気球界を担っていく若手として、どのように活動していきたいですか?
A. 子供たちに夢を与えられるような活動をしていきたいです。
Q. 今大会への意気込みを教えてください!
A. 全機入賞です!
Q. 応援してくださっている方へメッセージをお願いします!
A. 気球を始めてから4年で日本代表になるなんて夢にも思っていませんでした。海外選手たちのほとんどが、親と一緒に子供の時から気球をやってきたような強者揃いですが、チームワークでは日本チームは負けないと思います!応援よろしくお願いします!
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田澤福太郎パイロットのインタビューは以上です!
次回もお楽しみにしていただけると幸いです!