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【近大で上映会開催‼︎】『地域の中での子どもの居場所』を知ってもらいたい!

“日雇い労働者”の街と呼ばれる大阪市西成区釜ヶ崎で、38年間続く「こどもの里」。その里の日々を切り取ったドキュメンタリー映画が、「さとにきたらええやん」です。 近畿大学で上映会を開くことで、学生に、コミュニティとは、人とのつながりとは、家族とは、といったことを考えてもらえる機会を作りたいです!

現在の支援総額

44,000

62%

目標金額は70,000円

支援者数

8

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2018/04/27に募集を開始し、 8人の支援により 44,000円の資金を集め、 2018/05/29に募集を終了しました

【近大で上映会開催‼︎】『地域の中での子どもの居場所』を知ってもらいたい!

現在の支援総額

44,000

62%達成

終了

目標金額70,000

支援者数8

このプロジェクトは、2018/04/27に募集を開始し、 8人の支援により 44,000円の資金を集め、 2018/05/29に募集を終了しました

“日雇い労働者”の街と呼ばれる大阪市西成区釜ヶ崎で、38年間続く「こどもの里」。その里の日々を切り取ったドキュメンタリー映画が、「さとにきたらええやん」です。 近畿大学で上映会を開くことで、学生に、コミュニティとは、人とのつながりとは、家族とは、といったことを考えてもらえる機会を作りたいです!

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▼はじめにご挨拶

 はじめまして! 私たちはあきばこ家と言います。

あきばこ家は近畿大学建築学部の学生を中心とした学生団体で、東大阪市を中心に空き家のリノベーションや、それらのサポートなどを行っています。発足は2015年、現在は約50人のメンバーで活動しています!

 

私たちあきばこ家の学生は、将来建物に関わっていけるよう建築について学んでいます。

建築について勉強をしていると、必ず「空き家問題」というキーワードが出てきます。深刻化しつつある空き家問題をどうにかしたい!との思いで、あきばこ家は活動に取り組んでいます。

あきばこ家では現在、

「空き家をつかう」

「場をつくる」

「人をつなげる」

の3つのキーワードを軸に地域にある空き家の改修を行いまちづくりを行っています。

 ▼これまでの活動
1.「空き家をつかう」

1つ目のキーワードである空き家をつかう」としてあてはまるのが、空き家の改修事業です。

私たちが取り組んだ改修物件を実際に紹介していきたいと思います。

ながせのながや

私たちがいちばん最初に改修した物件が、ながせのながやです。

空き家となっていたこの建物は、近鉄長瀬駅の近くにある、築86年の長屋住宅でした。

 

このプロジェクトでは、企画の段階から学生が主体で行い、設計、施工、運営にも積極的に関わりました。

2016年6月に竣工し現在は地域住民、学生、自治会、商店街、子供など様々な人々を繋げる地域の居場所に生まれ変わりました。

改修後は1階がレンタルやイベントを行う地域サロン、2階部分は学生のためのシェアハウスとなっています。

四軒長屋

わたしたちあきばこやの2件目の改修物件が、今年3月に竣工した四軒長屋です。

若いファミリー層や学生向けの賃貸物件としてリノベーションしたこの長屋は、改修前の長屋の特徴を残して4つの住居が連なっています。それぞれの住居は2階建ての2LDKとなっています。

 

この物件は、あきばこ家だけでなく、工務店や不動産の方たちとも協力して改修を進めていきました。

竣工時には内覧会を開き、30人を超える地域の方々にも来ていただきました。

 

2.「場をつくる」

地域サロン

ながせのながや1階の地域サロンでは、「地域、子供、学生が集えるみんなの居場所」をコンセプトに運営、レンタルを行っています。

ヨガ教室やフリーマーケットなど、地域の方が集う拠点として活用されています。

イベント

あきばこ家では、空き家の改修、運営だけでなく、東大阪の地域の方たちとともにいろいろなイベントを行っています。毎年恒例となっている餅つきイベントや、クリスマスイベントには、たくさんの子どもたちにも参加してもらい、とても楽しいイベントとなりました!

こういったイベントは、ただ楽しいだけでなく、地域の中での人とのつながりや、コミュニティを実感できるとても大事な機会にもなっています。

↑今年1月に行われた餅つきイベントの様子です。 

 

3.「人をつなげる」 

あきばこ家では、空き家の改修やイベントを通じて、たくさんの方とかかわる機会があります。

そういった方達どうしをつなげて、新たなコミュニティを作ることも、あきばこ家の目指す役割でもあります。

 

 

 

井戸端会議

また、月に一度東大阪市役所の方や地域の方々を交えて「井戸端会議」を実施し、まちづくりの情報の共有も行っています。

 

あきばこ家HP:https://nagayarenovation.wixsite.com/mysite

ツイッター:https://twitter.com/akibakoya?lang=ja

Facebook:https://www.facebook.com/akibakoya.renovation/

メールアドレス : nagaya.renovation@gmail.com

▼「さとにきたらええやん」ってどんな映画?

 

いつでもおいでや。

子どもも大人も集まる みんなの“さと” 

大阪市西成区釜ヶ崎。“日雇い労働者の街”と呼ばれてきたこの地で38年にわたり取り組みを続ける「こどもの里」。“さと”と呼ばれるこの場所は、障がいの有無や国籍の違いに関わらず、0歳からおおむね20歳までの子どもが無料で利用することができます。学校帰りに遊びに来る子、一時的に宿泊する子、様々な事情から親元を離れている子、そして親や大人たちも休息できる場として、それぞれの家庭の事情に寄り添いながら、地域の貴重な集い場として在り続けてきました。

本作では「こどもの里」を舞台に、時に悩み、立ち止まりながらも全力で生きる子どもたちと、彼らに全力で向き合う職員や大人たちに密着。子どもたちの繊細な心の揺れ動きを丹念に見つめ、子どもも大人も抱える「しんどさ」と、関わり向き合いながらともに立ち向かう姿を追いました。

 

 

わたしはあんたの味方やで!

現在(いま)求められている“居場所”の原風景

「こどもの里」の取り組みを通して、画面いっぱいにあふれ出る子どもたちや、釜ヶ崎という街の魅力を捉えたのは、大阪在住の重江良樹監督。「こどもの里」に関心を抱き、関わり、取材を始めてから足かけ7年、いま、初監督作品として本作を完成させました。音楽は地元・釜ヶ崎が生んだヒップホップアーティスト、SHINGO★西成。ストレートで飾らないメッセージの中に、街で生きる人々への熱い思いがつまったSHINGO★西成の楽曲が、生きることそのものを力強く肯定し、映画全体をあたたかく包み込みます。めまぐるしく移り変わる現代社会のなかで、子どもたちを巡る環境も急激に変化している今、あらためて注目されている「こどもの里」の“取り組み”が、これからを歩む私たちに問いかけるものとは――?

 

 

 

■「こどもの里」とは

1977年設立の「子どもの広場」を前身とし1980年に現在の場所で「こどもの里」を開設。以後、子どもたちの遊び場であると共に、各家庭のケースに応じた短中期的な宿泊機能、長期的な養育をおこなう里親としての機能を持つ。

 

~こどもたちの遊びと学び 生活の場です~

誰でも利用できます。

こどもたちの遊びの場です。

お母さん お父さんの休息の場です。

学習の場です。

生活相談 何でも受け付けます。

教育相談 何でもききます。

いつでも宿泊できます。

緊急に子どもが一人ぼっちになったら・・・

親の暴力にあったら・・・

家がいやになったら・・・

親子で泊まるところがなかったら・・・

土・日・祝もあいてます。

利用料はいりません。

 

『さとにきたらええやん』(2015/カラー/100分/16:9/DCP)

監督・撮影:重江良樹/音楽:SHINGO★西成

編集:辻井潔/音響構成:渡辺丈彦/プロデューサー・構成:大澤一生

制作協力:神吉良輔(ふとっちょの木)、五十嵐美穂、上田昌宏、吉川諒/機材協力:ビジュアルアーツ専門学校大阪/特別協力:小谷忠典/助成:【マーク】文化庁文化芸術振興費補助金/企画:ガーラフィルム/宣伝・配給協力:ウッキー・プロダクション/製作・配給:ノンデライコ

HP:http://www.sato-eeyan.com

 
▼プロジェクトの紹介

 

わたしたちは、「さとにきたらええやん」の自主上映会を開催します!

 

会場は近畿大学 東大阪キャンパス 実学ホール

5月30日(水)の15時00分からの上映を予定しています

 

 

そのあと18時30分からは、こどもの里のオーナー、荘保共子さんに講演をしていただきます!

 

入場料は無料とし、学生を含めたくさんの方に足を運んでいただきたいと思っています...!

 

▼プロジェクトのきっかけ

荘保さんに恩返しがしたい!

映画「さとにきたらええやん」に出演しておられる、「こどもの里」の館長、荘保 共子さん
実は...私たちあきばこ家が改修した「ながせのながや」のオーナーという立場でもあるのです!!

そういったつながりから、荘保さんの「こどもの里」での取り組みを知る機会がありました。

私たちの活動に賛同してくださっている荘保さんにあきばこ家で映画「さとにきたらええやん」を上映し、より多くの方々に荘保さんの「こどもの里」での取り組みを知っていただくことで、恩返しが出来ないかと考えました。

 
▼資金の使い道

今回クラウドファンディングで集まったお金は、自主上映会の開催費用として使わせて頂きます。

もともとは、上映会の費用を入場料として、来ていただいた方から徴収させていただく予定でした。

ですが、映画を観たいと思ってくださった方に、気軽に足を運んでいただくためにも、入場料を無料とし、上映会の費用をクラウドファンディングによって集めることにしました...!

 

自主上映会を成功させるには資金が必要であり、そのためにも皆様のご支援が必要です!ご協力のほどよろしくお願いいたします!

 

支援していただいた金額が目標金額を超えた場合は、これからのあきばこ家の活動のために使わしていただきます!

 

 

 

あきばこ家一同より

 

▼リターンについて

〇お礼のメール・・・3000円

 

〇お礼の手紙・・・3000円

 

〇お礼の手紙 + あきばこ家紹介パンフレット・・・5000円

 

〇お礼の手紙 + 上映会フォトブック・・・5000円

 

〇お礼の手紙 + あきばこ家紹介パンフレット + 上映会フォトブック・・・10000円

 

〇ながせのながや 1/100模型・・・50000円

 

お礼の手紙は、寄付しいていただいた方ひとりひとりに心を込めて書かせていただきます!!

また、上映会当日に展示するパネルに、協賛者としてお名前を記載させていただきます!

 

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

最新の活動報告

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  • 5月30日 上映イベント ご支援して下さった皆様のおかげで上映イベントが成功しました! ありがとうございました。 当日は雨が降っており足元の悪い中でしたが、たくさんの方に来ていただきました。   このイベントを通して改めて”ながせのながや”の子どもの居場所についての改善点が見つかりました。 また私たち自身、居場所とはなんなのかを考えるきっかけになりました。 ご支援くださった皆様、ご来場くださいました皆様ありがとうございました。 これからもあきばこ家を宜しくお願い致します。   ↑展示会の様子   ↑上映会の様子   ↑講演会の様子 もっと見る
  • 少し前ですが上映会イベントのチラシが完成しました!! 残り10日となりましたが、 もっと多くの方にイベントを知ってもらえるよう、広報にも力を入れています!! もっと見る
  • 上映会の成功に向けて、上映会担当のメンバーで当日の会場のレイアウトやチラシの作成など、様々なことを決めるために毎週2回会議を行っています! あきばこ家で上映会を開くのは初めての試みで、ほんとうに手探りなことばかりですが、みんなで力を合わせてプロジェクトを進行中です! もっと見る

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