ご支援いただいた皆様へ 8月31日に完成した、国内初となる世界基準のBMXトラックコースを映像で披露いたします! スタートヒル建設、着工から完成披露イベント、デモンストレーション走行の映像も入れてあります。 ぜひ、ご覧ください!
三瓶将廣選手の頭上に付けたGoProの映像です。 8月31日の完成披露イベントにて行われたデモンストレーション走行で、国内トップ選手たちのトレイン(車列走行)を行ってもらったのですが、その時の映像です。 世界基準のBMXレースコースを走る、選手達の目線を、ぜひご覧下さい。
(デモンストレーション走行に参加してくれたライダーたち) BMX・MTBライダー栗瀬裕太です。 皆様のご支援のお陰で、8月31日に、国内初8m級スタートヒルが完成し、国内初となるBMXレース世界基準コースが完成しました! ご支援頂いた皆様、本当に、本当にありがとうございました! (8m級スタートヒル) (8mスタートヒル、上からのアングルです。) コースの完成を実現させた8月31日は、このクラウドファンディングでご支援頂いた皆様の中で参加権のある支援者(パトロン)の方や、建設をサポートしてくださったゲスト様をご招待し、完成披露イベントを行ないました。 そして、出来立てのコースで国内のトップライダーたちに、デモンストレーション走行を披露してもらいました。 9月1日は、ご支援頂いた皆様の中で参加権のある支援者(パトロン)の方向けに体験走行会を開催して参りました。 (mongooseの試乗車) 台風が迫っていたこともあり、この2日間ともイベントを開催出来るか心配でしたが、天気も持ってくれ、2日とも無事に開催することが出来ました。(2日目は、14時ごろから雨に降られてしまい、イベントを途中で切り上げることになってしまったのですが) 皆様のご支援のお陰で、YBPのBMXレースコースが完成し、まずは、スタートラインに立つことが出来ました! 今後は、YBP全体のオープンという目標や、このBMXレースコースの維持運営という課題がありますが、気を引き締めて、活動を続けて行きたいと思っております。 引き続き、YBPをどうぞよろしくお願いいたします。 栗瀬裕太
BMX・MTBライダーの栗瀬裕太です。 BMXで五輪メダリスト輩出を目指す〜国内初8m級スタートヒル建設プロジェクト〜をご支援いただいた皆様へご報告です。 ついに昨日から、「YBP」にて、スタートヒル建設作業を開始いたしました! 先週までに、建設業者さんとの打ち合わせと、現場で図面を元に設置位置を決める作業を図面を描いて頂いた先生と済ませ、今は、建設作業に加えてファーストジャンプの微調整作業なども平行して行っております。 ここで、皆様に嬉しいご報告がございます! 少し長文ですので、おつき合いください。 皆様のご支援のおかげで、最初の目標金額である1,572,000円の目標を、プロジェクト開始から12日間で達成し、7月17日から、さらなるチャレンジとして、「4名用までスタートゲートの増設を見越したスタートヒルの建設」に向けたチャレンジをしておりました。 「4名用までスタートゲートの増設を見越したスタートヒルの建設」には、最低でも支援総額350万円が必要で、さらなるチャレンジで最終日まで奮闘したものの、その目標金額には届かなかったのですが、、 建設に関わる皆様のお陰で材料費を抑えることに成功したため、今回の支援金額でも「4名用までスタートゲートの増設を見越したスタートヒルの建設」に取りかかれることになりました!!! 実は、この4名用のスタートヒル建設に舵を切ったのは、大きく分けて2つの理由があります。 一つ目は、設計図などを基に、スタートヒルの強度を分析した結果、もし可能ならば最初から4名用のスタートヒルを建設したものがいいだろうという、専門家の意見を頂いたこと。 もう一つは、スタートヒルの土台部分を最初に2名用で建設してしまうと、そこから4名用に増設することは不可能で、4名用を建設する際に、2名用のものを取り壊してから建設し直す必要があるためです。 今回、たくさんの支援を頂いたお陰で、最初の目標金額である1,572,000円の目標額を大幅に上回れたことで、この元手の中で、最初から4名用の建設が実現出来る方法は無いか、そしてなんとか、最初の目標額達成後もご支援頂いた皆様の気持ちをカタチにしたいと動き回った結果、建設に関わる皆様のお陰で、最初から4名まで増設可能なスタートヒル建設が実現出来ることになりました。 スタートゲートに関しては、友人ライダーの協力もありイベントでは2名用の調達が可能となりました。今シーズン中は、ゲートが常設している状況です。 というわけで、 「YBP」には、「4名用までスタートゲートの増設を見越したスタートヒルの建設」が完成予定です! 皆様に、8mスタートヒルが完成した姿をお披露目出来る日を思うと、とてもわくわくしております。 引き続き、「YBP」をよろしくお願いします。 栗瀬裕太




