新潟古町の今がぎゅっと詰まったローカルガイドブック古町100選を出版したい!

明治時代に開港五港として開かれてから今日まで、さまざまなカルチャーが混ざりあうまち・新潟市古町。「新潟古町100選」ではこの街で日常を過ごす方が紹介したい、ここで見つけた楽しみ・お店・場所を、新潟市から県外へ、さらには新潟を訪れる外国人観光客に向けて発信するローカルガイドブックを出版します!

現在の支援総額

1,412,000

176%

目標金額は800,000円

支援者数

165

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2023/08/09に募集を開始し、 165人の支援により 1,412,000円の資金を集め、 2023/09/17に募集を終了しました

新潟古町の今がぎゅっと詰まったローカルガイドブック古町100選を出版したい!

現在の支援総額

1,412,000

176%達成

終了

目標金額800,000

支援者数165

このプロジェクトは、2023/08/09に募集を開始し、 165人の支援により 1,412,000円の資金を集め、 2023/09/17に募集を終了しました

明治時代に開港五港として開かれてから今日まで、さまざまなカルチャーが混ざりあうまち・新潟市古町。「新潟古町100選」ではこの街で日常を過ごす方が紹介したい、ここで見つけた楽しみ・お店・場所を、新潟市から県外へ、さらには新潟を訪れる外国人観光客に向けて発信するローカルガイドブックを出版します!

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地域活動 の付いた活動報告

ご無沙汰しております。「新潟古町100選」企画者の近藤潤です。約2年前に出版した書籍は現在4000部ほどが世界中の方々の手に渡り、遠いところではカナダのバンクーバーにある図書館にも寄贈されていたり、ヨーロッパではアイルランドにも届いているという情報も。2026年2月、古町エリアは新しいお店も増え、日々進化し続けています。書籍の中で紹介されているお店は閉店してしまったものもありますが、街は健全な循環の中で今も皆様を魅了し続けているのかなと信じております。そんな最中、近藤も、街の変化に沿うように新しい企画を立ち上げまして、現在2度目のクラウドファンディングをつい先日に公開しました!解纜祭(かいらんさい)という名前のお祭りです。https://camp-fire.jp/projects/917553/view書籍の序文にも紹介されていますが、古町エリアはかつて湊町として栄えた地域です。そんな歴史的な側面を強調するために今回の企画では「湊町にいがた」という名称を用いています。解纜とは、船が港を出航する時に、岸に繋いだ纜(ともづな)を解くことで、船出を意味します。このお祭りは、湊町としての名残を残す築100年以上の歴史ある建築物を一般公開し、この地域にゆかりある11組のアーティストに作品を展示してもらう企画です。普段は入れない文化財に入れるだけでも面白いのですが、建築設計を生業としている近藤としては、建物は使われてこそ命が宿るものとの思いが強く、その空間に当時の余韻を呼び起こすものとして、アーティストが持つ独自の観点を借り、地域の文化や物語に光を当てる展示を実現したい!という情熱が形になりました。もはや、執念かもしれない。2024年時点での古町の今に焦点を当てたのが「新潟古町100選」であり、解纜祭2026は別の時制にスポットライトを当てた続編でして、過去の遺産を通して、この地域の未来を見てみたいと考えています。変わりゆく現在の古町を全肯定しつつ、過去も未来も称賛したい。「新潟古町100選」の出版を応援してくれた皆様に、3月7日と8日の2日間しかないこのイベントに足を運んでいただけると嬉しいです。願わくは、この企画も支援していただけると、自腹切らずに済むので本当に感謝いたします。解纜祭でまたお会いできるのを楽しみにしております!!


出版実現に向けて目標の2/3の66%を達成しました!残り約1ヶ月で目標金額100%と合わせて、支援者数100人も目指したいと思っています。引き続き個人のSNSでのシェアなど頂けると、モチベーションアップへの刺激になります。今回の活動報告は、古町100選の執筆をしてくれている紹介者が、どんな方々なのかのお話し。人数は現在50人ほどで、年齢層は下が10代から上は60代までと幅広い世代にお願いしました。職種は、古町エリアで個人店を営む店主の方が多いのですが、それも衣食住とバリエーション豊かです。Top画像はお弁当屋さんatori(アトリ)画像左は新潟発のファッションブランドUTOPIA画像右は、器屋のヒメミズキ古町100選で紹介されているお店のみならず、紹介者がどのお店の方なのか知ることが出来るのも面白いポイント。その他には、この地域を職場としていたり、仕事で関わっていたり、単純に街のファンとして長年通っていたりという方々で、なるべく紹介者の職種が重ならないように意識しました。ざっと並べると、デザイナー、建築家、映像作家、ミュージシャン、ダンサー、役所職員、経営者などなど。まずは候補を挙げていただき、その中で紹介者が同じお店を推薦していることも当然あったのですが、そこはバランスを見て一人に調整させていただきました。どのお店が一番、推薦が多かったかなどの裏話は、出版記念イベントなどでお話し出来る機会があるかもしれません。支援者の方を集めたイベントも開催予定なので、そちらも楽しみにしていてください。


公開3日で目標金額の30%以上を達成しました!ご支援やお気に入り登録など色々な形で応援いただき、とても励みになります。フライヤーを置いてくれるお店も増えてきていて、まだ古町100選の存在を知らない方の目にとまると嬉しいなと思っています。今回は私たち「古町セッション」がそもそも何故始まったのかというお話。設立前夜の2017年夏、アメリカ大統領選挙でトランプ元大統領がメディアを騒がせていて、彼が選挙のスローガンとして使っていたのが「Make America Great Again」というフレーズでした。そんな最中、とある古町好きのアメリカ人がそのパロディとして「Make Furumachi Great Again」(古町にかつての栄光をもう一度)と叫んでいたのをコンドウが面白がって、そのTシャツを作ろう!という悪ノリから始まったのがきっかけです。せっかく作るならと、プロのイラストレーターにお願いして、古町のシンボル柳と堀をモチーフにイラストを描いてもらいました。古町やなぎTシャツ快く引き受けてくれたのは、木村カエラのライブグッズのイラストや、全国CMで使われた吉野家のキャラクターを描いたりと、方々で活躍されている神田亜美さん。特典のオリジナルマスキングテープにも、無限に柳ちゃんのイラストが出てくる楽しいものになっています。そんなこんなで、気合い入れてTシャツを作ってしまったために、古町を舞台に大の大人が本気で遊びを考えるというプロジェクトに発展していきました。古町セッションの活動歴はWebサイトでも紹介しているので、ぜひ一度ご覧ください。古町セッション活動歴▼https://furumachisession.com/others/Tシャツのオンラインショップ▼https://furumachisession.com/store/


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