
公開3日で目標金額の30%以上を達成しました!
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フライヤーを置いてくれるお店も増えてきていて、まだ古町100選の存在を知らない方の目にとまると嬉しいなと思っています。
今回は私たち「古町セッション」がそもそも何故始まったのかというお話。
設立前夜の2017年夏、アメリカ大統領選挙でトランプ元大統領がメディアを騒がせていて、彼が選挙のスローガンとして使っていたのが「Make America Great Again」というフレーズでした。
そんな最中、とある古町好きのアメリカ人がそのパロディとして「Make Furumachi Great Again」(古町にかつての栄光をもう一度)と叫んでいたのをコンドウが面白がって、そのTシャツを作ろう!という悪ノリから始まったのがきっかけです。
せっかく作るならと、プロのイラストレーターにお願いして、古町のシンボル柳と堀をモチーフにイラストを描いてもらいました。
古町やなぎTシャツ
快く引き受けてくれたのは、木村カエラのライブグッズのイラストや、全国CMで使われた吉野家のキャラクターを描いたりと、方々で活躍されている神田亜美さん。
特典のオリジナルマスキングテープにも、無限に柳ちゃんのイラストが出てくる楽しいものになっています。
そんなこんなで、気合い入れてTシャツを作ってしまったために、古町を舞台に大の大人が本気で遊びを考えるというプロジェクトに発展していきました。
古町セッションの活動歴はWebサイトでも紹介しているので、ぜひ一度ご覧ください。
古町セッション活動歴▼
https://furumachisession.com/others/
Tシャツのオンラインショップ▼




