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【寄付の透明性】子どもが無料でご飯が食べられる仕組みのアプリを日本全国へ広げたい 公開前

日本では7人に1人の子どもが貧困状態という現実があります。私たちはその現状を変えるために、子どもたちが無料でゴハンを食べられる仕組みをつくりました!この仕組みをアプリ化し、47都道府県に広げるためのプロジェクトを実施し、子どもたちが笑顔になれる世界をつくります!

現在の支援総額

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目標金額は15,000,000円

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【寄付の透明性】子どもが無料でご飯が食べられる仕組みのアプリを日本全国へ広げたい 公開前

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目標金額15,000,000

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日本では7人に1人の子どもが貧困状態という現実があります。私たちはその現状を変えるために、子どもたちが無料でゴハンを食べられる仕組みをつくりました!この仕組みをアプリ化し、47都道府県に広げるためのプロジェクトを実施し、子どもたちが笑顔になれる世界をつくります!


はじめまして!奈良県で子どもたちが無料でゴハンを食べることができる「げんきチケット(旧:みらいチケット)」という独自の仕組みを考案・導入した「げんきカレー(子ども食堂)」を運営している、齊藤と申します!

私たちは、47都道府県に「げんきチケット」の仕組みを広げ、子どもたちが笑顔になれる世界をつくるために活動をしています。

※「みらいチケット」は、「げんきチケット」というに名称に変更となりました。

私たちはこの「げんきチケット」で、地域の子どもたちに無料でゴハンを提供できる仕組みをつくり、活動してきました!その活動が多くのメディアにも取り上げられてきました!



\「げんきチケット」のアプリ化  /

私たちのビジョンは「すべての子どもたちを笑顔にすること」です。

そのうちの取り組みの1つが、どもたちが無料でゴハンを食べられる仕組みを47都道府県に広げることです!だからこそ「げんきチケット」の仕組みを日本全国の方々に知っていただく必要があります!

そのための第一歩として
このクラウドファンディングを通して「げんきチケット」のアプリ化を行い、日本全国の飲食店さんを中心に、「げんきチケット」の仕組みを導入いただきやすい環境をつくることです!


※アプリ紹介動画差し込み


「げんきチケット」アプリは、ただ寄付をするためのものでなく、三方良しを実現できます!

このアプリは、参加店舗・協賛企業・寄付者等の各関係者様からのご支援、ご協力によって、成り立つ仕組みとなっております。各関係者様がアプリを利用するメリットは以下の通りです。

●寄付者のアプリ内画面イメージ


私がこのアプリを作ろうと思ったきっかけは、日本の子どもの貧困率を知ったところから始まります。

厚生労働省の報告書によると、日本の子ども(17歳以下)の貧困率は15.7%(2018年)です。つまり、7人に1人の子どもが貧困状態に陥っています。

先進国の中でも34カ国中10番目に貧困率が高く、深刻な問題となっています。

子どもの貧困率(17歳以下の子ども)の国際比較

引用:公益社団法人チャンス・フォー・チルドレン

実際に、私は「げんきチケット」という寄付の仕組みを通じて、貧困で悩む子どもたちと出会い、そこで人と人とがつながり、笑顔になっていく子ども・大人を見てきました

しかし、私たちの取り組みだけでは広がりにも限界を感じてきています。
この仕組みを日本の皆さんに知ってもらい、利用してもらうためには、もっと協力者が必要です。だからこそ多くの方にまずは知ってもらうきっかけをつくるために、アプリ開発を決意しました!


「げんきチケット」を通じて、少額(250円)の寄付からできる善意とエネルギー、子ども・大人の笑顔・喜びを広げたいです!

\「げんきカレー」で喜びエピソード  /

来店されたあるお客様に「げんきチケット」をご購入いただきました。

私はそのお客様にお礼を言い、チケットをホワイトボードに貼り出した直後に、子どもたちが来店し、実際に「げんきチケット」を使って、美味しそうにカレーを食べる子どもの姿を見たお客様は、「さっき寄付したチケット使ってもらえてる!めっちゃ嬉しい!良いことできた気がします!」と、笑顔でおっしゃってくださいました。

寄付者は、「自分の寄付には、人を喜ばせる力があるんだ!」ということが実感でき、人々の喜びの広がりを感じられるこができます!

\  寄付の見える化を目指す  /

このようなエピソードがある一方で、
「寄付された後、目的通りに使われているのか?」
「いつ、どんなふうに使われたのかなんてわからないじゃないか?」

という声もいただきます。

悲しい話ですが、寄付にはそういった目に見えない部分があります。
だからこそ「いつ、どこで、どんな風に子どもたちに使われたのかを特定できて、返事がやってくる仕組み」が必要なのです。

寄付の見える化をすることで、今まで回っていかなかったお金が回っていき、経済が回っていくのだと確信しています!


\  アプリによる寄付の見える化  /

年々、日本国内における携帯電話所有者のスマホ比率は増加しており、2023年にはスマホ保有比率は96.3%になりました。

引用:NTTドコモ モバイル社会研究所1人1台スマホを持つ時代だからこそ
寄付がどう使われたかの返事が来るスマホアプリをつくることによって、寄付の見える化をし、子どもや社会にもっと喜びが広がっていく世界ができると考えています。


このアプリを誕生させることが、「貧困で悩む子どもたちを笑顔にすること」の第一歩です!

しかし、アプリ開発には最低でも2000万円必要になります。とても、私1人で払える金額ではありません。この想いをみなさんと共有し、なんとか資金の壁を越え、子どもたちを笑顔にしたいです!


<なぜ、アプリにする必要があるのか?>

アプリがあることで、寄付をしてくださった方に「子どもたちからの感謝のメッセージ」をお返しすることができます。このお返しがあると、「自分の寄付には、人を喜ばせる力があるんだ!」と実感していただける方が増え、それがまた次の寄付につながり、「貧困で悩む子どもたちを笑顔にすること」になっていきます。

「寄付して終わり」という一方通行のイメージから、「寄付をした後、報告メッセージがきて、優しさ・嬉しさが広がるもの」という双方向のイメージに切り替えるためには、アプリが最適だと開発を決意しました。みんながスマホを持つ現代だからこそ、実現できることなのです。単にアプリを作るのではありません。子どもたちに優しい文化を作るための資金が必要です。


あと、「アプリを開発できても、世の中のお店や企業が参加してくれるの?」と思われているかもしれませんが...

現在、「げんきカレー」から始まった「げんきチケット」の仕組みが、日本全国で約300店舗の方々に導入をいただいております。また、地域活性化のために活動されている団体からもご協力いただいております。


\  想いに共感いただいた皆さんへ  /

この世の中には、「子どもたちを喜ばせたい」と考えている大人や企業・団体がたくさんいます。

私たちの想いに少しでも賛同いただける皆さんと力を1つにし、このプロジェクトを日本中に広めていきたいです!皆さんからのご支援・ご協力よろしくお願いいたします!


【資金の使い道】
アプリ開発費用2000万円のうち、皆さんから頂いた支援金はアプリ開発のための一部の資金として充てさせていただきます。
※集まった支援金のうち17%が、CAMPFIREへの手数料となります。

【実施スケジュール】
クラウドファンディング終了:2024年3月
アプリ完成予定:2024年12月完成予定
リターンの履行:2024年5月から順次行います(アプリに関わるリターンは12月以降となります)



<募集方式について>
本プロジェクトはAll-in方式で実施します。
目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

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