
このたびは、このページを見ていただき、ありがとうございます。
作家であり、カウンセラーでもある私のもとには、もうこの世界にねをあげてしまいそうな方からの声が多く届きます。
「死んでしまいたい」
実は、これ、私もずーーーっと思っていたのです。
自分なんていらない人間だ。
生きていてもいいことなんか何もない。
そう信じ込んだ若い頃。
今、生きているのが、めちゃくちゃハッピーです。
だから、あの頃の私に言いたいのです。
「生きてくれてありがとう」
「いのちのほとり」は、今まさに生きることが苦しい人に向けて書きました。
いつか、生きていてよかったと思える日まで。
この本をお守りにしてほしいのです。





