
こんにちは。咲 セリです。
今回の本、「いのちのほとり」。
なぜ、そんなタイトルにしたのか、お話したいと思います。
いのち。
私たちは、生まれた瞬間から、それを手にします。
愛されて手にした、いのちもあるでしょう。
だけど、悲しいかな、少し戸惑われながら、それを受け取った人もいるかと思います。
子どもは、あたりまえに親に受け入れられたい。
親も子どもを受け入れたい。
でも、少しのボタンのかけちがえで、私たちは、自分のいのちを、大切にする方法を見失ってしまいます。
そんな、不安定ないのち。
そのほとりにあるのは、さまざまな感情。
さみしい。
せつない。
心細い。
愛されたい。
この「いのちのほとり」では、そんな感情と向き合って、ゆっくりほぐしていきました。
ひとつひとつの物語。
また、お話させてくださいね。




