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【現役美大生31名】高さ3m幅3.5mの巨大オブジェクト制作に挑戦!

私たちenは、現役美大生31名の有志団体です! とある学生の「大きな作品を作りたい」という一言から、個性溢れる学生が総勢31名集まりました。 そして2023年10月に開催される芸術祭に向けて、発泡スチロールを主材とした超巨大オブジェクトの制作に挑戦します!

現在の支援総額

403,000

47%

目標金額は850,000円

支援者数

55

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2023/08/14に募集を開始し、 55人の支援により 403,000円の資金を集め、 2023/10/22に募集を終了しました

【現役美大生31名】高さ3m幅3.5mの巨大オブジェクト制作に挑戦!

現在の支援総額

403,000

47%達成

終了

目標金額850,000

支援者数55

このプロジェクトは、2023/08/14に募集を開始し、 55人の支援により 403,000円の資金を集め、 2023/10/22に募集を終了しました

私たちenは、現役美大生31名の有志団体です! とある学生の「大きな作品を作りたい」という一言から、個性溢れる学生が総勢31名集まりました。 そして2023年10月に開催される芸術祭に向けて、発泡スチロールを主材とした超巨大オブジェクトの制作に挑戦します!

エンタメ領域特化型クラファン

手数料0円から実施可能。 企画からリターン配送まで、すべてお任せのプランもあります!

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【はじめに・ご挨拶】
みなさん、はじめまして!

私たちは「巨大なオブジェクトを作りたい!」という思いから集まった現役美大生31名による有志団体『en』です!

この度は10月27日〜29日に行われる美術大学の芸術祭に向けて約半年の期間をかけて全長3メートルを超える超巨大なオブジェクトの制作・展示をすることになりました。知識や技術、感性もさまざまな他学科、他学年の美大生が全員で協力しあい「愛」をテーマ「動物」をモチーフにした作品を制作します。普段の学生生活では他学科多学年の学生が約半年という長い期間に協力して1つの作品を作り上げるということはほとんどありません。そんな中、有志で集まった意欲のあるメンバーばかりの私たちには他にないエネルギーに溢れています!最高の芸術祭を目指して、全力で楽しむ私たち「en」の応援をぜひ、よろしくお願いします!


メンバーの集合写真



【人と人との『ご縁』を大切にしたい!】
企画名『en(縁、宴)』

『en』ロゴ

この企画は2022年より「大きな立体物を制作して芸術祭を盛り上げたい」という当校学生の意思によって立ち上げられました。そして人と人との「ご縁」を大切にし、ワイワイ楽しい「宴(うたげ)」のような雰囲気の団体になるように「en(えん)」と名付けられました。

企画開始から2年目。「en」という企画名を引き継ぎつつも、昨年度から飛躍したさらに質の高い展示を作りあげることを目標としています。オブジェクトの展示だけでなく、オリジナルグッズの販売、オブジェクトにまつわるストーリー展示制作過程の映像作品など、より内容が展開された展示企画にしていきます。



【オブジェクト作品について】

メインビジュアルおよそ1/20スケールの模型

模型と人間のスケール比較画像


メンバー全体の会議でテーマからモチーフを決め、そのメインビジュアルをもとに模型を制作しました。そして出来上がった模型をもとに、約4mにわたるオブジェクトにするための設計を行います。オブジェクト作品は発泡スチロールを主材とし、彫刻の要領で削り出しや接着をしてから着色を行います。また、発泡スチロール以外にもカーテンやお花紙など他の質感の装飾も施していくことで作品のクオリティアップに繋げていきます。


テーマ『愛』

この世界には様々な「愛」が存在します。多様な「愛」を理解することへの重要性を多くの人に伝えたい。そのために私たちができることは、作品を通して”自分自身の感情、また周囲との関係性を考えるきっかけ”を作りたい、と思い「愛」をテーマに選定しました。


モチーフ『ヤモリ』

ヤモリは日本では家を守る者「家守」として親しまれています。環境への適応能力が高く、強い生命力を持つ生き物です。このことから、誰かのために何かを守り続けるという行為が、愛というテーマとつながりがあると考えました。

普段主役となることが少ない生き物ではありますが、そうした生き物にあえてスポットライトを当てることで、今までにないような世界観を作ることができるのではないかという期待も込めて、ヤモリをモチーフにすることにしました。


夏休み初旬の様子
夏休み終盤の様子作業の様子


すでに活動開始から4ヶ月以上経過しており、夏休み期間には毎日学校に登校して活動を行っていました。長期休みが明け授業が開始してからも、放課後に集まって会議を行ったり、作業を行ったりしています。芸術祭当日には展示スペースとしてとても広いエリアを確保することができたため、見ていて飽きない展示空間を作るのにも相当の手間と時間をかけています。


当日の展示イメージ画像

【展示予定日程・場所】
日程:2023年10月27日、28日、29日
場所:武蔵野美術大学 12号館地下展示室



【昨年度の活動】

初めての活動でもある昨年度は「麒麟」をモチーフにした巨大オブジェクトの展示を行いました。麒麟は中国の伝説の動物で、平和の象徴でもあるため「コロナ禍の大学に平和をもたらしにやってきた!」というコンセプトで、およそ30名の学生が制作に携わりました。

2022年度の作品『円(まどか)』

メンバーは学部1年生が中心となり、先輩方や教員の方、学外の方などたくさんの方に助けられながら資金調達から作品制作、展示運搬やSNS運用など全ての運営を行いました。初めてのことばかりで何もかもが手探りの中での活動でしたが、その甲斐もあって芸術祭に密着取材していた某テレビ局で全国放送していただいたり、芸術祭運営の取り組みの一つである展示大賞にて全ての部門で受賞することができました。



【リターンについて】

ご支援いただいた方には、同じくメンバー手作りのオリジナルグッズを返礼品としてご用意しています。各プランと返礼品の内容は以下の通りになります。

返礼品一覧

※リターン品は全てオリジナル品として制作し、オブジェクト制作と並行して行っていきます。進捗状況については随時サイト内ブログやsnsにて発信していく予定ですので、ご了承ください。



【実施スケジュール】

芸術祭が始まる約半年前から、計画を進めています。5月にメンバーを募り、各役職を決めた後に毎週定例会議を行なって現状の報告や話し合いを行なっています!オブジェクト作品のお披露目は10月末、ご支援いただいた方へのリターン品発送は10月末〜11月の間を予定しています。


5月 企画始動、メンバー募集

6月 モチーフ決定、制作場所確保

7月 模型完成、材料や道具の調達

7月25日 オブジェクト・グッズ制作開始

8月 形の切り出し、展示内容の話し合い

8月14日 クラウドファンディング開始

9月 形の切り出し、展示内容の話し合い

10月前半 着彩開始

10月22日 クラウドファンディング終了

10月後半 展示搬入、リターン品の発送

10月27・28・29日 芸術祭当日

11月 搬出、片付け、振り返り


作業の様子

作業の様子全体像

【資金の使い道】

①作品材料:約56万円
主材の発泡スチロール代 ¥411,675
加工道具費 ¥26,896
塗装費 ¥48,400
その他材料費 ¥70,000
(コーティング剤¥20,677 ボンド¥10,551 パテ¥12,800 やすり¥2,080 装飾物¥15,779 養生テープ¥4,000 はけ・ローラー¥4,000)


②展示設営 約14万円
展示用ボード各種 ¥28,050
印刷 ¥37,400
カッティングシート ¥41,000  
スチレンボード ¥1,1000
布類 ¥17,630


③クラウドファンディングの手数料


<募集方式について>
本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。


【各種SNS】

サイト内ブログに加え、各種SNSでリアルタイムの作業進捗や当日の展示、グッズ販売についての情報を発信しています!
YouTubeでは、とある方とのコラボ動画や夏休みの制作まとめ動画、ショート動画も投稿しているので是非ご覧ください!

⚫︎Instagram
https://instagram.com/en_artproject
⚫︎X(旧Twitter)
https://twitter.com/en_artproject
⚫︎YouTube
https://www.youtube.com/@2023en

一部メンバーの様子



【最後に】

やる気に満ち溢れた個性あふれる学生総勢31名による、本気の展示企画。例にないスケールでの立体作品に加え、グッズ販売ストーリー展示映像作品の展示など、美大生ならではの個性が最大限生きる展示になっています。芸術祭に来場される方はもちろん、たくさんの方を楽しませることに全力を捧げている私たちの約半年の青春を捧げた挑戦に、ぜひお力をお貸しください!よろしくお願いします!!


※本企画は武蔵野美術大学芸術祭にて展示を行うためのクラウドファンディングとなっております。本クラウドファンディングは学生個人の展示企画であり、武蔵野美術大学及び武蔵野美術大学芸術祭執行部とは一切関係ありません。お問い合わせに関しましては本企画責任者に直接お問い合わせ頂きますよう、お願いいたします。なお、武蔵野美術大学及び武蔵野美術大学芸術祭実行委員会執行部にお問い合わせ頂きましても対応致しかねますのでご了承ください。

支援に関するよくある質問

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最新の活動報告

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  • ついに巨大ヤモリが完成!夏休みから開始し、約3ヶ月間という長い時間を経て、全パーツの着彩がようやく完了しました...!!!どのパーツもクオリティが高くてまるで本物!発泡スチロールとは思えないほど手の込んだ造形、着彩です!あとは作品や備品を搬入して、パネル展示や映像展示、グッズ販売の用意をしてお披露目の準備...待ちに待った芸術祭当日!!結論...大成功でした!!!芸術祭は3日間にわたり開催されましたが、合計12,513名もの方にご来場いただき、沢山の方に興味を持っていただくことが出来ました。中には「クラファンで支援しました!」「SNSで知って来ました」という方もおり、本当に沢山の方に応援されたことをメンバー全員が体感しました。支援者の皆様へこの度はご支援頂きありがとうございました。今回、巨大な立体作品の「エドウィン」の展示に加えて、ボードによる展示や映像展示、グッズ販売などとても充実した展示を行うことが出来たこと、芸術祭で沢山の方に興味を持っていただくことが出来たこと、どれもクラファンでの支援をしてくださった方々のおかげでここまで成功を収められたと思っております。改めまして、ご支援して下さり本当にありがとうございました。現在は支援者の方々に向けて返礼品を用意しています。当日来場できなかった方にもメンバーオリジナルの品がお届け出来るように、まだまだ活動中です!最後に今回、制作した巨大ヤモリ「エドウィン」ですが、大学から飛び出して今後どこか別の場所で展示される...かも...?もしかしたら実物を見れなかった方もどこかで見れる可能性があるかもしれません。SNSで現状をこまめに発信しておりますので今後の情報にご期待下さい。私たち有志団体「en」は「人と人とのご縁を大切に」をモットーに、これからも精進して参りますので、今後とも応援よろしくお願いします!en公式インスタグラムen公式X(旧ツイッター) もっと見る
  • 2023.11.3 "en"日記返礼品準備

    2023/11/03 16:48
    こちらの活動報告は支援者限定の公開です。
  • ヤモリの下地塗り!みんなでどんどん塗っていく!頭部は重ね塗り!柱もどんどん塗り進めていき、細かい部分にも筆が入りました( °_° )ベタ塗りからグラデーションに変えたりして、よりリアルな表現を目指します。この日の柱職人です!^^残り少ない制作期間、ここからさらに仕上げに向かっていきます もっと見る

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