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映画『わたしかもしれない(仮)』製作プロジェクト!婦人科受診の大切さを伝えたい!

\NEXT GOAL 支援者300人挑戦中!/発起人千種ゆり子は26歳で難治性不妊症である早発閉経と診断された経験があることから、野本梢(脚本・監督)、稲村久美子Pと共に、婦人科にかかることの大切さを伝える映画製作を決意。11月本編撮影。若者に試写会参加権をプレゼントできるリターンも!

現在の支援総額

2,680,000

134%

目標金額は2,000,000円

支援者数

266

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2023/08/31に募集を開始し、 266人の支援により 2,680,000円の資金を集め、 2023/10/14に募集を終了しました

映画『わたしかもしれない(仮)』製作プロジェクト!婦人科受診の大切さを伝えたい!

現在の支援総額

2,680,000

134%達成

終了

目標金額2,000,000

支援者数266

このプロジェクトは、2023/08/31に募集を開始し、 266人の支援により 2,680,000円の資金を集め、 2023/10/14に募集を終了しました

\NEXT GOAL 支援者300人挑戦中!/発起人千種ゆり子は26歳で難治性不妊症である早発閉経と診断された経験があることから、野本梢(脚本・監督)、稲村久美子Pと共に、婦人科にかかることの大切さを伝える映画製作を決意。11月本編撮影。若者に試写会参加権をプレゼントできるリターンも!

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◆(10/10解禁)追加キャスト決定!!

現在放送中「王様 戦隊キングオージャー」シオカラ役で話題の千綿勇平さん、医業の傍ら関⻄弁のクセ強い医者として「アウト×デラックス」、「ホンマでっか!?TV」 にも出演歴のある岡本宗史さん、今回監督を務める野本梢の作品に多く出演する⼟屋直⼦さん、村⽥啓治さんの出演が決定!詳しくはこちら


◆NEXT GOAL:支援者300人を目指します!(10/5追記)

あと9日を残し、無事、目標金額を達成することができました!!
ご支援頂いた皆様、シェアしてくれた皆様、本当にありがとうございます!!

さて、目標金額は達成しましたが、クラファン期間はまだあと9日あります。
そこで私たちは、婦人科受診の大切さをもっと多くの人に知ってもらうために、新たな挑戦をすることにしました。

次なる目標は、支援者300人です…!

既に支援してくださった方は【シェア】で応援してくださると嬉しいです。応援よろしくお願いします!


\リターン選択に迷っている方へ/

このプロジェクトには、22歳以下の方に、試写会のチケットを贈れるリターンがあります!

5000円のBコース、10000円のEコース等でご支援いただくたびに、
2人の22歳以下の方に、試写会チケットが贈られます。
プレゼント企画は、事務局がSNS等を通じて実施しますので、
22歳以下のお知り合いが居なくても大丈夫です。
皆様のご支援の力で、1人でも多くの方に映画が届けられればと思います!

また、9/28に追加したキャスト様からご提供いただいたリターンもおススメです。こちらは残りわずかです!


---------以下本文です---------


1.はじめに ~映画を作ろうと思った経緯~

千種ゆり子と申します。約9年前の・26歳の時から、NHK青森、テレビ朝日、TBSに気象予報士として出演してきました。

私はその26歳の時、セカンドオピニオンで訪れた婦人科で、早発閉経と診断されました。早発閉経とは、100人に1人いるとされる難治性の不妊症で、自分の卵子での妊娠が難しい状態です。

       *           *

私は24歳のときから生理不順を理由に近所の産婦人科を訪れていました。その産婦人科医からは低用量ピルを処方され、飲むのを止めては生理が止まり、またピルを飲み…の繰り返し。

そんな状態だったのに、まさか自分が不妊になるとは思ってもおらず、婦人科にかかっているのだから大丈夫と思い込み、流してしまっていました。

自ら不妊についての情報を得て、早く原因を突き止めるように動いていれば…と、後悔しました。

この経験から「若い時から自分の身体に興味を持ち、かかりつけの婦人科医を持つことの大切さ」を伝えるため、去年秋、早発閉経と診断されたことを公表しました。

その反響から、情報発信を続ける必要性を感じ、より間口を広げるために【 映画製作 】をすることになりました。

すでに映画製作の準備は進んでいますが、この映画の製作費用およびプロモーション費用をご支援いただけないかと思い、クラウドファンディングに挑戦することに決めました。

       *           *

早発閉経公表後には、若い世代からもメッセージを頂きました。

「千種さんの記事を見て健診を受けたところ異常が見つかり、早期発見に繋がりました」「婦人科に行ったことで痛みの原因と不妊の可能性がわかりました。子供が持てない可能性も考えながら、自分の将来を考えることに繋がりました」など…。

今回のプロジェクトでは、若い世代に試写会のチケットをプレゼントできるリターンも用意しています。

みなさまのご支援の力と共に、若い人が婦人科に行くきっかけになる映画を、この世に送り出していけたらと思います!



2.映画『わたしかもしれない(仮)』について

若い女性に「婦人科に行くきっかけ」を聞いてみたところ、身近な人との会話がキッカケで、婦人科受診につながっているケースが多いことがわかりました。映画というエンタメをきっかけにすれば、マイルドに周囲の人との会話を始められるのではないか、と思ったのが映画に興味を持ったきっかけです。

逆に、身近な人だからこそ打ち明けにくいという人もいると思います。だからこそ、映画の登場人物という架空の存在の体験を届けることで、悩んでいる人の背中を押せたらと思っています。

■メインビジュアル

■Key Message

自分の体の"今"を知ることが、これからずっと先の未来につながる

体の悩みは、個人差が大きいです。将来子どもが欲しいと思っている方だけでなく、婦人科受診を通して生理痛が楽になったり、疾患の予防へつながったり、自分の体の”今”を知ることで、当たり前だと思って我慢していたことを和らげる筋道が見つかるかもしれません。様々な選択肢を持って、日々を過ごしていけますように。

■Story
仕事やボランティアに勤しみ、彼との結婚を夢見てアクティブに過ごす深山はるか(25)は友人から不妊治療中であることを告げられ、勧められるがままに婦人科を受診する。「女性なのに男性ホルモンが多いー」そう診断を受けたものの、忙しさの中で対症療法的に片付けてしまう。なんとなく不調ながらも日々を慌ただしく過ごしながら迎えた、はるかにとってのある大事な日、それは襲いかかってくる。様々なすれ違いが起こり、気に病む中で、薬局で万引きを疑われている中学生・優佳里と出会う。次第に理想の一つであった“母になること”に固執をし始めるはるか。それは優佳里も同じであった。

■Teaser Movie

■製作スケジュール
・8月31日(木)~10月14日(土) クラウドファンディング実施
・2023年11月 本編撮影
・2023年12月以降 U-22試写会参加チケットプレゼント企画実施
・2024年3月 仮完成
・2024年7月 完成、最速試写会
・2024年夏以降 学生対象の実施
・2025年春以降 劇場公開(予定)

ご支援いただいた資金を活用し、確実に撮影・編集を終えて完成させ、多くの方に見ていただけるようにしていきます。



3.スタッフ・出演者紹介

埼玉県出身。学習院大学文学部在学時よりMV 制作会社に所属し、卒業後はスポーツインストラクターやテレビ局の事務などをしながら、シナリオ・センターやニューシネマワークショプに通う。2020年製作の『愛のくだらない』(主演:藤原麻希)が第14回田辺・弁慶映画祭にてグランプリを受賞、池袋シネマ・ロサ他で公開された。

1967年4月生まれ。映画プロデューサー。有限会社エイジア代表取締役。日本心理学会所属認定心理士。埼玉県上尾市にある「エイジア学習教室」では、心身に障がいをもつ児童、不登校児にも開かれた教育という理念の基、地域の子供たちの居場所と教育の場を私塾として提供。エイジアムービー代表作・野本梢監督と脚本を共同執筆した『次は何に生まれましょうか』、震災の体験を元にした『3653の旅』、他『彼女たちの話』など。10代のための青春マニュアル「NEONAVI」でWeb記事を連載中。
※『次は何に生まれましょうか』は今クラウドファンディングで限定視聴権をリターンとして提供。

■撮影:知多良
監督としては映画『ロープウェイ』が11th 福井映画祭短編部門にてグランプリを受賞するなど短編映画を中心に制作し、2023年3月に池袋シネマ・ロサにて特集上映が組まれた。現在初の長編映画『ゴールド』の公開を控える。撮影部としてはMVや企業VPを中心に参加。

■照明:斉藤徹
オムニバス映画『TOKYO!』の一遍「メルド」(2008/レオス・カラックス監督)にてデビュー。その後『東京公園』(2011/青山真治監督)や最近では『こいびとのみつけかた』(2023/前田弘二監督)など数多くの映画やテレビドラマ、MV、CMを手がける。

■録音:横田彰文
技師としては野本監督作品の他に、映画『僕の一番好きだった人』(2022/上村奈帆監督)、 『きみは愛せ』(2022/葉名恒星監督)、『あなたにふさわしい』(2020/宝隼也監督)などの他、テレビドラマやウェブCMなどに参加している。

■メインビジュアル撮影:Fujikawa hinano
東京生まれ。「日常と非日常の中にある曖昧さ、そして感情を丁寧に表現したい」 とWEBメディアでの撮影・ライター、ブランドのルック撮影、映画のスチールなどで表現を続ける。(Instagram @nanono1282)

■撮影助手:金子愛奈
◼助監督・スチール:小関莉沙

■スタイリスト:大賀のぞみ
■ヘアメイク:鎌田優子、鈴木ゆうすけ

■制作:エイジアムービー https://asia-ina.com/movie/


■出演者紹介

道田里羽(みちだ・りう)俳優・書家。神奈川県横浜市出身。初主演映画、井樫彩監督『溶ける』(2016)が第70回カンヌ国際映画祭シネフォンダシオンに正式出品。その後、野本梢監督『透明花火』(2018)に出演。今作は2度目の起用となる。書歴19年。全日本書芸文化院 漢字部 師範。講師や映画の題字書き等、幅広く活動している。

【メッセージ】
私は幼い頃からずっとニキビに悩まされています。とあることが原因でできやすいと診断された時は"わたし"ではなく"体質"のせいだと、変えられない現実への悔しさと、言い訳として甘えられる悦びが生まれてきました。
今作の主人公も同じく、望まない体質に悩まされます。 自分の心と遠いからだをどう受け止めていけばいいのか。 皆様にとって今作が、自分を知る・誰かと話すきっかけになりますように。
精進します。

滝澤エリカ(たきざわ・えりか)2005年9月4日生まれ。東京都出身。GINZA、bis、Viviなど、数多くのWEBや雑誌でファッションモデルとして出演するかたわら、2019年に東京ガールズコレクションにてランウェイデビュー。映画『ジオラマボーイ・パノラマガール』(2020/瀬田なつき監督)ではカエデ役として女優デビュー。以降、CMやミュージックビデオ、TV・映画作品などで活躍中。

【メッセージ】
牧優佳里役を演じさせていただきます、滝澤エリカです。
10代特有の悩みを抱えながら、悩みを打ち明けることが出来ない14才の女の子を演じるにあたり、彼女の心情や行動に私自身共感できる部分はあるか?と、日々、優佳里と真正面から向き合うようにしています。
年齢関係なく、人間関係・妊娠や身体の悩みは、オープンに人に話す事ができない世の中ですが、この物語はそんな中でも時には人に頼る事の大切さ、人のぬくもりを実感できる作品だと思っています。
観ていただいた方々に何かを感じていただき、少しでも多くの方の心に寄り添えることができたら嬉しいです。

井上拓哉(いのうえ・たくや)1995年11月7日生まれ。兵庫県出身。劇団Patch1期生として俳優デビュー。主な出演作にフジテレビ 火曜ACTION!「僕たちの校内放送」、NHK連続テレビ小説「おちょやん」(富川福助役)、「あさが来た」、「べっぴんさん」、「わろてんか」、「まんぷく」、オフィスコットーネプロデュース綿貫凜追悼公演『磁界』などがある。

平川はる香(ひらかわ・はるか)北海道札幌市出身。2016年まで宝塚歌劇団に在籍。退団後は俳優として舞台や映像作品を中心に活動。『オジキタザワ』(2022)では映画初出演にして主演を務め、第14回下北沢映画祭でオープニング上映されるなど話題を集めた。公開待機作に『ゴールド』(知多良監督)など。憧れは樹木希林さん。

中山来未(なかやま・くるみ)1995年9月1日生まれ。北海道出身。オーディションリアリティ番組『ザ・ラストヒロイン〜ワルキューレの審判〜』にてグランプリを受賞。近年の主な出演作に映画『裸の天使 赤い部屋』(2021)、NHK北海道発地域ドラマ『春の翼』(主演/2022)。公開待機作に冨永昌敬監督『白鍵と黒鍵の間に』(2023.10.6公開)がある。

定本楓馬(さだもと・ふうま)1995年11月23日生まれ。北海道出身。ミュージカル『テニスの王子様』3rdシーズン(2016)にて不二周助役で本格的に俳優デビュー。主な代表作にMANKAI STAGE『A3!』ACT2!~SPRING 2023~、舞台「呪術廻戦」、映画『君たちはまだ長いトンネルの中』(2022)、『映画刀剣乱舞-黎明-』(2023)などがある。

野上天翔(のがみ・たかと)2004年12月6日生まれ。福岡県出身。小学生の頃から芸能活動をスタートし、映画『なつやすみの巨匠』(2015)のオーディションで主演に抜擢。以降、短編映画や舞台などの経験を重ね、短編映画『僕だけは知っている』(主演/2019)では「ショートショートフィルムフェスティバル&アジア 2019 ジャパン部門 ベストアクターアワード」を受賞した。

幹てつや(かりすま〜ず)(みき・てつや)吉本興業所属のお笑い芸人。1997年にフジテレビ『ボキャブラ天国』で全国区デビュー。その後、Eテレで歌う理科のお兄さん、NHK-BSの連ドラ、ラジオのパーソナリティ、矢沢永吉モノマネなど活動の幅を広げる。近年は舞台を中心に俳優としての活動を精力的に行い『ファントム』等のミュージカルにも出演。

逢坂由委子(おうさか・ゆいこ)1984年生まれ、札幌市出身。15歳の時、北海道・北広島で開催された『つかこうへい北海道演劇人育成セミナー』の公演にて主演をし、初めて舞台に立つ。出演作に『オーバー・フェンス』(2016/山下敦弘監督)『未成年だけどコドモじゃない』(2017/英勉監督)『美しい星』(2017/吉田大八監督)など。

大貝瑠美華(おおがい・るみか)2011年生まれ。埼玉県出身。7才から子役として活動をスタート。主な出演作にドラマ「ミステリと言う勿れ」、「PICU」、「 もう一度パパと呼ばれる日 」など多数。2023年には脚本家・坂元裕二によるNetflix映画『クレイジークルーズ』(瀧悠輔監督)が待機中。

そら 初期のYouTuber業界を牽引したクリエイターの一人であり、企画や編集能力に長けていることはもちろん、俳優やアーティスト業など幅広い才能を持つ。人想いでチャーミングな人柄で人望も熱く、性別問わず若年層からの高い支持を受ける。

美桜子(みおこ)2007年生まれ。野本梢監督『朝をこえて星をこえて』でデビュー。他の主な出演作には『彼女たちの話』(主演/2022)、『3653の旅』(2021)、ハマノヒロチカMV「センチメンタル」などがある。特技は6才から続けているバトントワリング。趣味はスキューバダイビング(PADI.ADWライセンス所持)、空手(極真会館)。

牧海斗(まき・かいと)2003年生まれ、東京都出身。私の卒業プロジェクトにて第四期メンバーに選ばれ、TV、映画、CMなど映像を中心に活動。「失敗を恐れずチャレンジし、突き進むこと」を強く意識し、日々挑戦している。

大塚菜々穂(おおつか・ななほ)1997年京都府出身。京都造形芸術大学(現京都芸術大学)を2020年に卒業。主演、プロデューサーを務めた卒業制作『雨の方舟』が、SKIPシティ国際Dシネマ映画祭にノミネートされ、その後劇場公開。他の出演作に『浜辺のゲーム』(2019)、『A CHAOS CONTROL』(2022)などがある。

村上りおん(むらかみ・りおん)2009年生まれ。愛知県出身。特技はダンス・日舞・テコンドー。小学生時よりモデルとして活動を始め、現在は役者業へも活動の場を広げている。本作品が本人初の映画出演となる。

小沼朝生(おぬま・あさお)1968年生まれ。福島県出身。長く舞台俳優として活動していたが、50代からは映像作品に数多く出演。最近の出演作として、映画では『銀河鉄道の父』(2023)、『沈黙のパレード』(2022)、ドラマではTBS「ラストマンー全盲の捜査官ー」などがある。

坂田遥香(さかた・はるか)1996年生まれ、滋賀県出身。主な出演作に、映画『氷菓』(2017)、『いぬやしき』(2018)、『ホットギミックガールミーツボーイ』(2019)、ドラマ「ゾン100〜ゾンビになるまでにしたい100のこと」(2023)、「I's」(2019)、川崎鷹也 MV「君の為のキミノウタ」、 BRADIO MV「幸せのシャナナ」など。

しゅんしゅんクリニックP 1983年、群馬県出身。NSC東京校を卒業後、2011年に吉本興業所属のコンビ「フレミング」としてデビュー。2016年コンビ解散後、ピン芸人「しゅんしゅんクリニックP」に。現在は芸人として活動しながらクリニックに勤務し、YouTubeでメディカル情報を発信するなど、医療従事者としての情報発信も行う。

大高洋夫(おおたか・ひろお)1959年6月27日生まれ。新潟県長岡市出身。早稲田大学在学中に鴻上尚史と共に 『第三舞台』 旗揚げし、以後同劇団のほぼ全作品に出演、中心俳優として活躍した。現在では舞台のみならず、映画・ドラマ・ラジオ・バラエティと幅広く活躍している。

千綿勇平(ちわた・ゆうへい)1991 年 7 ⽉ 19 ⽇⽣まれ、東京都出⾝。2015 年に Smart×SonyMusic 第⼆弾 準 グランプリを受賞。近年の出演作では BS 松⽵「半熟ファミリア」(2023)⻄園寺 勝利役、テレビ朝⽇「王様戦隊キングオージャー」(2023)シオカラ役などがあり、 ドラマ・映画・舞台・CM などで活躍中。

岡本宗史(おかもと・そうし)1981 年⽣まれ、⼤阪府出⾝。最終学歴、2022 年東京⼤学医系⼤学院卒業。2020 年 4 ⽉に埼⽟みらいクリニック開業。現在は 1 ⽇ 200 ⼈程度が受診する地域に密 着した医療を展開する。医業の傍らタレント活動も展開。関⻄弁のクセ強い医者・ タレント。サンローランに⾝を固めた三枚⽬ナルシストドクターとして活躍中。 出演歴として「アウト×デラックス」、「ホンマでっか!?TV」、「ぽかぽか」(いずれ もフジテレビ)などがある。

⼟屋直⼦(つちや・なおこ)愛知県出⾝。1999 年 PFF アワード⼊選『あおい夏』(渡辺充浩監督)で映画初出 演以降、『⾵花』(相⽶慎⼆監督)、『DOG STAR』(瀬々敬久監督)、『夢売るふたり』 (⻄川美和監督)、『ショート・プログラム メモリーオフ』(渡部亮平監督)など映 画を中⼼にドラマ、CM、MV に出演。野本梢監督とは『花浴』『彼⼥たちの話』 と 3 作品⽬。

村⽥啓治(むらた・けいじ)千葉県出⾝千葉県在住の⼦ども部屋おじさん俳優。出演作に『マン(仮)』(野⽕明 監督)、『時時巡りエブリデイ』(塩出太志監督)、『次は何に⽣まれましょうか』『彼⼥ たちの話』(野本梢監督)、『PARALLEL』(⽥中⼤貴監督) などがある。また、ショー トオムニバス「SF おまめ映画菜」に⾃作⾃演参加。

熊谷真実(くまがい・まみ)東京都出身。1979年NHK朝の連続テレビ小説『マー姉ちゃん』の主役に抜擢、同年エランドール賞を受賞。『マンザナ、わが町』(2016)で紀伊国屋演劇賞・読売演劇賞受賞。女優だけでなくタレントなど幅広いジャンルで活躍を続ける。

【メッセージ】
台本を読んで若い頃を思い出しました。わたしも沢山悩んできたな。自分の身体がどうなってるかもわからず,好きな人ができたら子供がほしいと思っても、自分の体の事はまるきり知らなかった。
婦人科に行くのも気が引けて,恥ずかしさが先に立っていた若い頃。こんな映画が若い頃にあったら、一人で悩まず勇気づけられただろうな。まずは自分の身体を知って欲しい。今言えることはそれですね。性関係を持つことも,子供が欲しいと思うことも、それは自然な事かもしれないけど、そのまえに自分の身体がどうなってるかを知って欲しい。
それを促してくれる本当に良い脚本でした。
沢山の女性、特に若い女性に見ていただきたいです。


4.リターン紹介

①監督、プロデューサーからの手書き画像メッセージのデータをお届け&活動報告限定記事をご覧いただけます。

②『次は何に生まれましょうか』(2019/25 分)を期間限定で配信にてご覧いただけます。
  監督:野本梢 企画・プロデュース:稲村久美子

③劇中写真を使った限定デジタルフォトブックをダウンロードしていただけます。

④本作のエンドロールへお名前を掲載させていただきます。
 ご支援額によって(Mサイズ)と(Lサイズ)をお選びいただけます。

⑤最速の試写会へご招待いたします。
 都内にて2024 年 7 月 21 日(日)午後に実施します。当日は監督やプロデューサーらが登壇いたします。
 劇場公開前に『わたしかもしれない(仮)』を観られるリターンは、現状では、こちらのリタ ーンのみになります。早く観たい方はこちらのご支援をご検討ください!※オンライン試写はございません。

⑥認定心理士である稲村プロデューサーのコラージュ療法ワークショップです。
   2024 年 3 月までに埼玉県上尾市にて実施いたします。

⑦千種ゆり子と、1 対 1 オンラインお話し会(2023 年 9 月~10 月実施/30分間/不妊治療経験者限定)
⑧千種ゆり子がオンラインにて天気防災講演(2023 年 12 月 16 日(土)午前 10 時~11 時 30 分、個人様限定)

↓表の一番左、プレゼントマークは、若い世代に試写会のチケットをプレゼントするリターンです!

●U-22 向け試写会チケットプレゼント

・プレゼント対象者:
(1)2024 年度の時点で 22 歳以下である個人
(2)22 歳以下を中心に構成される団体、学校

・スケジュール:
2023 年冬以降 プレゼント企画実施(複数回)
2024 年夏以降 試写会開催(複数回)

※(1)の2024 年度の時点で 22 歳=2002 年 4 月 2 日以降に生まれた方(入場時に生年月日が確認できる身分証にて確認予定)

※プレゼント企画の詳細については「7.よくある質問」もご覧ください



◆◆◆9/28 キャスト様ご提供のリターンを追加!◆◆◆
\深山はるか役・道田里羽さん/

希望する漢字1字を、書家でもある道田里羽さんが、ミニキャンバスに揮毫します。題字の雰囲気のご希望も承ります。<8,500円、提供数:3セット>

希望する15字以内の文字列を、書家でもある道田里羽さんが、色紙に揮毫。おまけで、道田さんにお任せの漢字1字をミニキャンバスに揮毫したものもお付けします。<11,000円、提供数:1セット>


\長沢葉子役・熊谷真実さん/

主人公・はるかの友人の母役として、悩むはるかを優しく導く、長沢葉子役を演じる熊谷真実さんからは、まみらーセット(グッズセット&チェキ)をご提供いただきます。<10,000円、提供数:3セット>


\深山賢二役・幹てつやさん(かりすま~ず)/

主人公の父・深山賢二役を演じるかりすま~ずの幹てつやさんからは、お笑いコンビ・かりすま~ずのオリジナルグッズにサインを入れてご提供いただきます。Tシャツはサイズ選択が可能です。<各10,000円、提供数:各1セット>


\梅野桜子役・美桜子さん 磯部太一役・牧海斗さん/

2023年11月の本編撮影で使用した空手道着に、梅野桜子役・美桜子さんと、磯部太一役・牧海斗さんからサインを頂き、リターンとしてご提供できることになりました。お2人のサイン入りチェキ(各1)もお付けします。<10,000円、提供数:1セット>


\須田涼役・しゅんしゅんクリニックPさん/

須田涼役・しゅんしゅんクリニックPさんには、サイン入りの臓器Tシャツ(白色、Mサイズ)をご提供いただけることになりました。<10,000円、提供数:1セット>

※いずれも数に限りがございます。ご了承ください。


5.資金の使い道

<映画製作費>(撮影期間:約10日間)
人件費(スタッフ、出演者) 400万円
撮影諸経費(車両・美術・衣装・雑費) 150万円

<広告宣伝費>
編集・宣伝・学生向け上映会開催費用 150万円
クラウドファンディングサイト手数料を含みます

このように総額700万円の費用がかかる見込みですが、そのうち一部の資金(200万円)のご支援を頂きたいと思います。

なお、仮に支援金が目標の200万円に届かなくても、映画製作は実行します。

6.最後に(発起人・千種ゆり子より)

私が早発閉経を公表した後、Yahoo!ニュースの1000件以上のコメントに加え、さまざまな方からメッセージをいただきました。

「私も不妊治療中です」「子宮頸がんと診断され子宮を全摘出しました」「自分も実は流産していました」など…
みんな言えないだけで、実は色々な悩みを抱えて生きている。

「この記事で生理不順の人が検査を受けに行くと思います。」との励ましの言葉や
「千種さんの記事があったから、病院に行って、異常が見つかり、治療中で、もうすぐ治りそうです」といった若い世代からの声もいただき、

私がすべきことは、発信活動を続けることなんだろうと、思うようになりました。


今回、映画の製作にかかわることに決めたのは、
世の中にあまり認知されていない悩みを映画にしてきた野本さんなら
「みんなが言えないだけで抱えている悩み」を作品にして、世に届けてくれると思ったからです。

体の悩みは個人差があるからこそ、みんななかなか言い出せないだけで、経験があるのです。

エグゼクティブプロデューサーの稲村さんも、ご自身も婦人科疾患で悩まれた経験があります。
4人の子の母としての視点もあります。私は稲村さんの「国籍性別立場世代関係なく」という言葉が好きです。

これまで私は、「自分(I)」の経験を発信してきていましたが、
これからは、主語を「私たち(We)」に変えて、
「国籍性別立場世代関係なく全ての皆様に」見ていただけるような映画にしてまいりたいと思います。

ご支援よろしくお願いいたします!


7.よくある質問

Q1. U-22プレゼント企画はどこで告知されますか。
A1. 本クラウドファンディングで集まった支援で提供するU-22向け試写会チケットは、2023年冬以降に複数回実施するプレゼント企画で配布予定です。募集は別途SNS、作品HP(ブログ含む)、クラウドファンディングサイト等で告知します。(SNSアカウントリンク

Q2. 自分の22歳以下の知り合いに、映画の試写会チケットをプレゼントできますか。/私は22歳以下なのですが、自分に試写会チケットをプレゼントすることはできますか。
A2. はい、可能です。ご自身が2024年度時点で22歳以下、または22歳以下の友人知人家族にプレゼント希望の方は、優先的に当選とさせていただきますので、支援者限定活動報告などでお知らせする専用フォームからご応募ください。(ご案内は2023年冬の予定)
※ 支援者様の応募による当選枠は、1ご支援につき最大2名分までとさせていただきます
※ U-22の条件:2024年度時点で22歳以下=2002年4月2日以降に生まれた方(入場時に生年月日が確認できる身分証にて確認予定)

Q3. 私は22歳以下を中心に構成される団体を運営しています。団体名義で支援を行い、自身の団体のメンバーにチケットをプレゼントすることはできますか。
A3. はい、可能です。その場合、プレゼントされたい方の人数に合うように口数を調整してご支援をお願いいたします。全ご支援1口で2名をご招待可能です。上乗せ支援の場合はカウントされませんので、必ず口数で調整頂きますようお願いいたします。
※ ご支援完了後、備考欄にその旨ご一報お願いいたします。事務局より個別に調整のご連絡を差し上げます。

Q4. 自分のプレゼントした参加チケットがどのように活用されたか知りたいです。
A4. U-22向け試写会実施状況は、SNS、作品HP(ブログ含む)、クラウドファンディングサイト等で適宜報告いたします。

<Link>
映画『わたしかもしれない(仮)』公式ホームページ
各種SNSアカウントリンク

支援に関するよくある質問

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  • 【3/8(日) チケット販売開始のお知らせ】野本梢監督、稲村久美子エグゼクティブプロデューサー、千種ゆり子、キャスト・スタッフの皆様と共に準備を進めてまいりました映画『藍反射』が、いよいよ今週3/6(金)より公開となります。本日18時より、下記回のチケット販売が開始されます。■対象回:3/8(日) 14:15の回■場所:ヒューマントラストシネマ渋谷■登壇:バービーさん(お笑い芸人)×野本梢監督 当日は“国際女性デー”。本作に深い共感を寄せてくださっているバービーさんをお迎えし、野本監督が作品に込めた想いについて紐解くアフタートークを実施いたします。本日(3/2) 18時に、以下のページにアクセスしてぜひチケットをお求めください!▼チケット購入はこちらhttps://ttcg.jp/movie/1287300.html※他の上映日(通常回)の販売は、各上映日の2日前からとなります。 詳しくはこちらをご覧ください。想いを共にするキャスト・スタッフの皆さんと、願いを込めて制作した映画です。皆様のご来場を、チーム一同、心よりお待ちしております! もっと見る
  • ꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°映画『#藍反射』 公開を前に、各界より絶賛&共感コメントが続々と到着!シネマスコーレ(名古屋)、元町映画館(神戸)での上映も決定!꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°支援者の皆様、いつも応援をありがとうございます。 3月6日(金)の劇場公開まで、あと2週間となりました。本日、本作を一足早くご覧いただいた著名人・専門家の皆様より、15名を超える応援コメントが届きました!映画界のみならず、メディア、アカデミア、医療の現場からも、支え合いのまなざしと共に映し出す静謐かつ詩的な映像表現に対し独自のエンパワーメント映画、号泣したと称賛・共感の声が続出しております。■各界より寄せられたコメント(全文・敬称略)『藍反射』は、女性の生殖健康という沈黙の領域を、詩的かつ精緻な映像言語で可視化する。日常の微細な揺らぎを通じ、身体・選択・尊厳への思索を観客に促す。タブーの壁を越え、ケアと知の対話を社会にひらく一本である。アンドリヤナ・ツヴェトコビッチ/東京国際映画祭ウィメンズ・エンパワーメント部門 シニアプログラマー今まで出逢い通り過ぎていった様々な男女の顔、恋愛模様、個々の想いが、次々と浮かんできた。そこに自分もいた。女性の実体験による映画だが、男性に置き換えた人生を生きた方も、僕の身近に実在する。「生きる」とは?「人生を満たす」とは?女性はもちろん、男性にも観て欲しい。清水崇/映画監督(『呪怨』『犬鳴村』『あのコはだぁれ?』『口に関するアンケート』など)“選べる未来”が前提の時代に、選べなさと向き合う勇気を真っ向から描く。痛みを感傷に回収せず、思考へと手渡す誠実さが力強い。誰かの物語が、いつしか自分の核心に触れる。観終えたあと、他者への想像力がゆるやかに更新される繊細な映画体験。東紗友美/映画ソムリエ実はテーマ的に見るのがちょっと怖かった。でもそれ以上に熱く堅く手を握ってもらった気持ち。わからないままに一緒にいられるのが救いでもあり、いられない理由も些細なこと、決定的なこと、自分が生活の中で感じる感覚たちがこの映画の中にあった。違う立場のままで手を差しのべあえるというシンプルなことを主演の道田里羽さんをはじめ、出演者の皆様の丁寧で魅力的なやり取りたちでみせてもらえて、本当によかった。いろんな言葉たちや一瞬の反応を今も反芻しているし、これからも思い出すと思う。西山真来/俳優まっすぐで思いやりがあって、だけど人間らしい弱さもしっかり持っている、そんな主人公に心惹かれ、「どうか幸せになって!」と願いながら鑑賞しました。婦人科治療というテーマを超えて、人生の壁にどう向き合うかを問いかけてくれる、温かく心に響く作品です。寄田みゆき/漫画家 人の痛みをすべて自分ごとにすることはできないけれど、自分の痛みと向き合うことが、相手にも自分にも寄り添うきっかけになるのかなと感じました。今いる場所に立ったまま、自分と向き合える、優しい距離感のある作品でした。中島百依子/ダウ90000・俳優藍反射、噛みしめながら見させていただきました。体の変化や、謎の焦り、心のザワザワ、共感することがいっぱいで苦しくなるほど。はるかの苦悩と中学生のゆかりの苦悩が同じ重さで描かれていたことに、自分たちの悩みもまるっと認めて抱きしめてくれているようでとてもとてもあたたかい気持ちになりました。これは単なる性や体の話じゃなくて、人生そのものの話なんだと思っています。トラウデン直美/モデル・タレント本当にすごく良い映画でした。穏やかに流れていくのに、気づいたら泣いていました。女性が負っているものの大きさと、それに押しつぶされずに生きていくひとの強さと柔らかな連帯の暖かさに涙が溢れました。何かに打ち勝つようなパワフルエンパワーメント映画は多くありますが、全ての女性の日常に寄り添うような、生きていくことを肯定するような独自のエンパワーメント映画だと思います。まだまだ充分とは言えない婦人科検診の優れた啓発であり、その啓発をきっかけに病気と向き合うことになった人の力にもなるような素晴らしい映画だと思います。篠原かをり/動物作家・昆虫研究家私にとって、すごく共感できる作品でした。ラストシーンでは、感動して号泣してしまいました。生きていれば自分1人の力で解決出来ないことも多々あると思うけど、全てを受け入れる自分の強さ、支えてくれる周りの人によって救われることがある事、そして、自分の幸せとは何かを改めて考えようと思えました。アスリートのみなさんにも是非是非観ていただきたい。もっともっと自分の体を大切にしようと思いました。岩本衣美里/空手元日本代表知らなかった感情を、追体験する作品だった。はるかが他人事に思えず、はるかの周囲に「もっと想像力を働かせてよ〜」とか思っちゃうのだが、一方で冷静になると彼らの行動原理もわかるというか、知らなかったら自分もそうなるかもというか、とにかく知らないと想像すらできないことってたくさんあるよな、と感じる。はるかがトイレでこっそり、排卵誘発剤を打つシーン。その注射針が、まるで自分にもちくりと刺さるような痛みを覚えることに、創作の果たす役割があるのだと思う。岡田悠/文筆家「頑張ればそれなりの結果がついてくる」。これまで経験した人生の方程式は、不妊治療によって揺らぎ、崩れていく。ゴールが見えない、ゴールがあるかすらわからない道を、焦り、不安、葛藤…様々な感情を抱えながらもがき歩んで行く。少子化が問題となっている日本で、母になることを望み、闘っている女性がいる現実を、私たちは忘れてはいけない。吉田明世/フリーアナウンサー多嚢胞性卵巣症候群に向き合う主人公を通して、「産む・産まない・産めない」をめぐる女性たちの揺らぎが丁寧に、繊細に描かれている。語られにくい痛みを声高にせず、支え合いのまなざしと共に映し出す静謐な映像は、母性愛神話や「女性は産む性」という規範が今も影を落とす社会への問いに一層の深みを投げかけている。多様な生き方が尊重される未来への希望を感じさせる本作品が、ぜひとも多くの方に届くことを願っている。大日向雅美/恵泉女学園大学学長子どもを持つことは選択だ、と言う若い世代が増えた。だが近代医学や技術をもっても未来は不確実だ。愛しい人とのまだ明確とは言えない関係性の中で、妊娠するとはどういうことなのか。子どもを願う気持ち、子どもを怖ろしいと思う気持ちその両方があるだろう。是非とも多くの若い男女にこの映画を見てほしい。永瀬伸子/大妻女子大学教授、お茶の水女子大学名誉教授、未来を選択する会議委員 医療現場の描写が非常にリアルでした。俳優の方々の佇まいは本物の医師のようであり、描かれる患者様像は、私が日々診察室で向き合っている方々そのものです。私たちは病院の中での姿しか知ることができませんが、治療に励む方々の「日常の営み」がこれほどまで鮮明に映像化されたことに、感銘を覚えました。特に懸念しているのは「取りこぼされている20代の女性たち」の存在です。親に守られている10代よりも、自立している20代こそ、卵巣機能低下などのサインを見逃されるリスクを孕んでいます。専門家の声は時に届きにくいものですが、映画という形であれば、誰もが自然に自分事として受け止められるはずです。この作品が、企業、学校、そして男性も含めた社会全体がこの問題に目を向ける「ポジティブな変化の起点」となることを、一人の医師として切に願っています。石塚文平/ローズレディースクリニック院長産婦人科医としてさまざまな悩みや不安を抱える女性を多く見てきました。この作品には、月経へのちょっとした距離感、妊娠できないかもという衝撃、不妊治療の大変さ、意図しない妊娠への不安、男性の知識不足からくるすれ違いなど、たくさんの「現実」が描かれています。これらは、男女問わず全ての人にとって関係のあること。きっと、ご覧いただいた後に「観て、知れて、よかった」と思っていただけるのではないかなと。本作品に僅かでも携われたことを嬉しく思います。重見大介/産婦人科医(株式会社Kids Public 産婦人科オンライン代表)これほどまでに多様な視点から、啓発の意味も超えて、1つの映画作品として受け止めていただけたことは、クラウドファンディング当初から支えてくださった皆様の想いが結集し、スタッフ・キャスト一同にその熱量として伝わってみんなの力が合わさった結果です!本当にありがとうございます。支援者のみなさま、スタッフ・キャスト一同劇場でお待ちしております!【映画『藍反射』上映情報】3/6(金)~12(木) ヒューマントラストシネマ渋谷※3/8(日)は、お笑い芸人のバービーさんと野本梢監督のトークイベントも決定3/13(金)~26(木) キネカ大森4/3(金)~9(木) テアトル梅田4/11(土)~17(金) シネマディクト(青森)4/11(土)~24(金) 鶴岡まちなかキネマNext...シネマスコーレ(名古屋)元町映画館(神戸)企画・プロデューサー 千種ゆり子 もっと見る
  • 【若い世代に想いをつなぐ】U-22無料招待プロジェクト、一般公募 申込み開始!

    2026/02/12 01:36
    こちらの活動報告は支援者限定の公開です。

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