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私、永坂嘉光の活動を支援していただいたいです。

高野山での写真撮影プロジェクトに基づき、クラウドファンディングを計画しています。資金の目的は、展示会場のレンタル、高品質の写真の印刷、宣伝活動、そして運営のための資金調達です。サポーターには、限定版の写真集、オリジナルのプリント、または特別な展示会への招待などをさせていただきます。

現在の支援総額

28,000

0%

目標金額は5,000,000円

支援者数

1

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2023/09/30に募集を開始し、 1人の支援により 28,000円の資金を集め、 2023/11/17に募集を終了しました

私、永坂嘉光の活動を支援していただいたいです。

現在の支援総額

28,000

0%達成

終了

目標金額5,000,000

支援者数1

このプロジェクトは、2023/09/30に募集を開始し、 1人の支援により 28,000円の資金を集め、 2023/11/17に募集を終了しました

高野山での写真撮影プロジェクトに基づき、クラウドファンディングを計画しています。資金の目的は、展示会場のレンタル、高品質の写真の印刷、宣伝活動、そして運営のための資金調達です。サポーターには、限定版の写真集、オリジナルのプリント、または特別な展示会への招待などをさせていただきます。

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自己紹介

初めまして。永坂嘉光と申します。高野山を55年以上撮影し活動しています。今回は高野山でのライフワークの撮影プロジェクトのための資金を募っています。私の作品を通して、多くの人に高野山の魅力や歴史を感じてもらいたいと思っています。

【プロフィール】永坂嘉光
1948年、和歌山県高野山生れ。大阪芸術大学芸術学部卒業。1970年頃から故郷高野山をライフワークに撮影をはじめ、宗教と文化をテーマに日本各地やインド、ブータン、スリランカなどアジア各国を取材する。元大阪芸術大学写真学科教授。主な写真集に『高野山』(毎日新聞社1980)、『弘法大師の足跡』(同朋舎1984)、『高野山千年』(ぎょうせい1989)、『永遠の宇宙 高野山』(小学館2001)などがあり、とんぼの本シリーズにも『空海の道』(2004)がある。アメリカ、ウェストン・ギャラリーで個展「Echoes of the Spirit」(2002)、「Passage to Eternity」(2008)、入江泰吉記念奈良市写真美術館で「聖なる山々」(2007)、京都・東寺で「空海の歩いた道」(2008)を開催。2007年、日本写真協会「作家賞」受賞。


このプロジェクトで実現したいこと

私は、空海によって開かれた高野山で生まれました。串田孫一『季節の断章』等に影響を受けて、自然の気配を感じとりながら、見えるものとの対話をテーマに、地元高野山での撮影に日夜を過ごしました。樹々や堂塔など、同じ被写体を時や光の方向を変え、その移り変わりを黙視します。
1本の樹木でもその喜怒哀楽を感じて撮影していきます。なかには、2度とチャンスがない素晴らしい一期一会の出会いもありました。静寂さを求めるなら、人のいないときや、雨上がりを狙って撮影に行きます。時には台風の最中にも。それが私の創作の原点です。たなびく雲海や山深い高野山独自の四季の移ろいなど、この地に住む者ならではの独自の表現と思っています。
中国から密教を伝えた空海は、五大(地・水・火・風・空)からなる森羅万象にはみな響きがあるという言葉を残しています。私も大自然の中に身を置いて、見えるものと対話し、語りかけてくるものを聞いて撮影を続けてきました。作品から、人知を超えるものを感じていただければ幸いです。


プロジェクト立ち上げの背景

私は高野山生まれで、風景と歴史の深さの中で育ちました。その美しさや歴史を多くの人に伝えることを決意して活動を続けております。


リターンについて

支援者の皆様には、私が撮影したオリジナルのポストカードや、限定版のサイン入り写真集を提供できればと思っております。


スケジュール


9月 高野山での本格的な撮影開始

11月 撮影終了

写真選定12月上旬 

写真集の編集開始翌年2月 

写真集完成翌年3月 

リターン発送


資金の使い道

設備費(カメラ、レンズ、照明等):約200万円
移動・宿泊費:約100万円
編集・印刷費:約150万円
広報費:約50万円

※支援金から手数料に一部使用されます。

最後に

高野山の魅力を多くの方に知ってもらい、その歴史や風景を次の世代にも伝えるためのプロジェクトです。皆様のご支援を心からお待ちしております。


<募集方式について>
本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

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