自己紹介
この企画のオーナーを務める明神晃と申します。出身は京都ですが、石垣島でダイビングの後に食べた沖縄そばの魅力にすっかり取り憑かれ、その美味しさを追求していました。
この味をもっと沢山の人に知ってもらいたい。ご飯が美味しいのは北海道だけじゃないことを海外の人にももっと知ってもらえたら…と思い自分で飛び出してみることにしました。
立ち上げは自ら現地で行い、お店で調理も担当する予定です。
経営のサポートに、学生時代の先輩でもあるコンサルティング会社をやっている小島さんにも携わっていただきます。
もう一名、現在Web広告会社でプランナーをしている友人の3名でスタートし、スタッフは現地でも採用予定です。
また、私がお世話になった留学エージェントの団体様より、語学留学校卒業生の就職受け入れ先としてのパートナーシップ契約を結んでおります。
<協力予定会社>
https://leistung.jp/
https://cebucareerstudy.com/
このプロジェクトで実現したいこと

<目的・理念>
沖縄(日本)の魅力を世界へ届ける
食をきっかけに沖縄に興味を持ってもらう
<実現したい目標>
世界各国へ沖縄そばのお店を出店
<ターゲット地域>
・ハワイ(2024春~)
・シンガポール(2025春~)
・バンコク(2025秋~)
・セブ(2025秋~)
・ニューヨーク(2026~)
・ソウル(2026~)
・台北(2026~)
・香港(2026~)
・上海(2026~)
・重慶(2026~)
・ドバイ(2028~)
・パリ(2028~)
その他、国内イベントへも出店予定。
夢はフランチャイズ化で、世界一有名な沖縄そばチェーンになりたい。
これが実現したい目標です。
2030年までに、5カ国以上で展開したいと考えています。
足がかりとして考えているのがハワイ・シンガポール・バンコクの3か所で、温暖な気候のこの2箇所で知名度をあげ、ブランド力をつけて宣伝に活用していきたいと考えています。
商品・お店が作られた背景、実績

きっかけは石垣島で食べた一杯の沖縄そば。
ダイビングの後、ショップの店長さんがマイクロバスのハッチバックを開けて、即席コンロで作ってくれた一杯が自分にとって至福の味でした。
海に入って冷えた身体に温まる一杯。
運動して消耗した塩分やミネラルが全身に行き届いていくような感覚。
もともと沖縄の綺麗な海や景色、本州とは違った食文化などすべてが好きでしたが、すっかり虜になり、自分で作れるよう材料を揃えたり、レシピをアレンジしたりしているうちに自信のあるものが作れるようになっていきました。
そしてセブ島へ留学していた時に、仲間うちでパーティーを開いた時に沖縄料理のフルコースを振舞いました。
次の週末から僕のコンドミニアム寮の部屋に「予約」が入るようになるくらい好評で、噂を聞きつけた先生方や色んな国籍の学生たちにそれらを振舞っていました。
いつか飲食店をやりたい気持ちが具体的なものに変わっていきました。
海外での働き口を増やすことにも貢献したい

もう1点、僕を含むいまの日本の若い世代の人達は、グローバルに活躍できる場を探しています。
僕自身、セブ島で留学をしていた経験があるのですが、英語を身に着けて海外で働きたい!という日本人の就職の受け皿になれれば、という思いもありフードトラックをグローバルに展開していくプランを建てました。
英語でのコミュニケーション能力が身についた日本人のスタッフは積極的に採用していく予定です。
ハワイでの時給は18$+チップの予定。社員寮をこちらで手配します。(寮費控除あり)
日本円換算で約2,600円になり、派遣社員や事務職員の正社員は東京都の都心一等地でも時給1600円くらいですから、かなり稼げる見込みです。はじめから店長候補として入社いただく予定なので、ゆくゆくはエリア全体をお任せする人を採用したいと思っています。
最低賃金が1,000円を切る地域もある日本で働くよりも、物価も高いとはいえ、好待遇で迎えたいと思っています。
私たちの商品・お店のこだわり

初めから固定店舗を出すのではなく、移動可能なフードトラックを中心に「宣伝を兼ねて」運営していきたいと思っています。
海外でのチャレンジになるので、休日は色々な地域のイベントやマーケットに出店したり、平日はオフィス街を回ることで知名度を上げ、現地メディアへの露出を増やしてから固定店舗の出店を考えています。
初めはハワイ、次にバンコクかシンガポール、そして次の地域へと少しずつ浸透させていく戦略です。
<沖縄そばへのこだわり>
出汁は詳細は言えませんが、200店舗以上の沖縄料理店の沖縄そばを食べ比べて、研究を重ねて作っています。
こだわりは、石垣島産のお塩と隠し味の黒糖。

石垣島のミネラル豊富なお塩は欠かせない

調理過程で使う黒糖が味の決め手。ラフテーにも使用しています。
お肉が柔らかく、旨味と滋養たっぷりに仕上がります。
これら沖縄の調味料を使い、あっさりしながらもコク・キレのあるスープを目指しています。
他に、経験から「海外の水」でも美味しくスープを作るノウハウがあるのが強みです。
(もちろん、飲料用のお水を使いますが地域によって水の質が異なるので、現地でアレンジを重ねます)
また、現地で人気の食材を取り入れたスペシャルメニューを開発予定。
最初に出店するハワイについては、エビを取り入れることを決めています。
(こちらは乞うご期待、リターンでご用意する3食分の中にもエビ出汁の沖縄そばを入れます)
※想定価格とメニュー表
(仕込み・提供スピードを考えて上記のメニューに絞っていますが、現地で売れ行きや試作品を見て調整)
<その他のメニュー>
ゴーヤーチャンプルーやじゅーしー、サーターアンダギーなど、沖縄を代表する料理はひと通りレシピがありますが、紅芋フライや島らっきょう、海ぶどうなどの沖縄特有の生鮮食材が使われるものは流通ルートの確保状況により未定です。
<店舗の世界観・展望>

沖縄の世界観を海外の人にもわかっていただけるよう、固定の店舗ができたら素敵なお店作りがしたいと考えていますが、これは本プロジェクトの先のお話。
その前に向こうで人気が出たら、かりゆしウェアや小物の販売、三線の体験講座など、物販や沖縄の文化を伝える取り組みを沖縄の地場の企業様と一緒に取り組みたいと考えています。
(私達のお店が現地小売店となる形で世界のお客様へ商品を販売致します)
<海外での出店にあたって>

経営を担う自分やライストンコンサルティングの小島さんは2人とも海外駐在(シンガポール)経験、語学留学の経験があり、全くの無経験や語学力もなく出店するわけではありません。
海外でのマーケティング業務・日本での会社経営の経験者が参画するので、素人だけのプロジェクトチームではございません。
当方の語学力はTOEICで800点は取得している他、実際に英語圏に1年以上滞在して仕事もした経験がありますので、最初に出店するハワイやシンガポールにおいて英語のハンディはありません。
また、飲食系コンサルティング会社で短い期間ですが勤務経験があり、サポートにコンサルティング会社のライストン様に協力いただく予定です。
とはいえ、海外起業という形なのでそこは初めてのチャレンジ。苦難も多いことと思いますが、日本の良さを世界に知っていただけるように頑張ります。
リターンについて
お返しの品は、丁寧に手作りした沖縄そばを解凍しても美味しく食べられるように調味して皆さんのもとに冷凍でお届けします。生産量を見てから、工程を決定しますが衛生管理基準を満たして皆様のもとにお届けする予定です。
任意でアレルギーの有無をお知らせください。
※甲殻類アレルギーの方にはご希望によりエビを使った沖縄そばを含めず発送いたします
※小麦アレルギーの方には沖縄そばの提供が難しいため、別途ノベルティーをご用意させていただきます
高額(30,000円~)での寄付を頂ける方にはオーナーズカードをお作りしてお渡しします。
・現地店舗でのドリンク1品無料(ご来店毎・ドリンクのみの注文不可)
・旅行、観光等でお越しの方…フード1品無料又はグループでお越しの皆様分のドリンク1品無料(~6名迄)
・有効期限…発送日から5年間の間
(現地にお住まいの方については特典のご利用を週1回迄とさせていただきます)
沖縄県の食品流通業者の方や、沖縄の地場企業で衣類や小物などを製造・販売している方から寄付がございましたら、恩返しとしてパートナー契約を優先的に結ばせて頂きたいと考えております。
沖縄を世界で盛り上げるお役に立てれば幸いです。
※原材料及び添加物等の食品表示はお届け商品のラベルに表記されます。開封前には必ずお届けのリターンに貼付されたラベルや注意書きをご確認ください。
スケジュール
支援金の使い道と今後のスケジュールです
【記載例】
2023年 10月末 クラウドファンディング終了
2023年 10月~ パートナー流通事業者との契約(原料)
2023年 12月末 その他最終資金調達完了・日本法人登記完了
2024年 1月~ 立ち上げチーム現地入り(ハワイ・オアフ島)
<現地での開業準備>
・食品衛生責任者講習の受講(6時間程度)
・パートナー現地事業者の選定(弁護士・会計事務所・食品の仕入れ事業者)
・現地法人設立(2週間程度)
・ビジネスライセンス申請
・銀行口座開設(数時間程度)
・保健所への営業許可申請(申請から7日程度)
・ビザ申請(駐在員ビザを想定)
・現地での事務所兼住居確保(駐車場含む)
・現地でのフードトラックの購入および設備導入
・スタッフ採用活動(調理・ドライバー・サービスのスタッフ)※1~2人工程工度
・出店地域、イベントの下見と営業場所の許可交渉
(平日のビジネス街や観光地区など売上が見込める場所のチェックと適宜営業交渉)
・レシピの現地調整及び調理・接客オペレーションマニュアル作成
・SNS、Webによる事前プロモーションの開始
2024年 3月 開店
2024年 3月末 リターン発送
資金の使い道

<設備費>
・フードトラック購入費(350万円程度・中古購入想定)
・フードトラック内装費(30万円程度)
床、窓、扉、装飾等
・フートトラック設備費(50万円程度)
電源設備、冷蔵庫、シンク、給排水タンク、換気扇、コンロ等
<固定費>
・事務所兼家賃(150万円程度)
(初期契約~当面3カ月分)
<法人登記関連>
・登記コンサル費用(50万円程度)
<運営費>
・人件費:150万円程度
(時給17$~22$×1~2名=約40万円~50万円×1~2名の当面3か月分)
・原価:初期仕入
・その他広報費:20万円程度
(HP作成・SNS運用のWebコンサルパートナーへの支払い)
※為替の状況により変動するため、概算金額となります。
最後に
最期まで諦めずに、世界中の人へ美味しい食事をお届けし、ご支援頂いた方や沖縄の人々へもご恩返しできるよう努力してまいります!
死ぬこと以外はかすり傷。
チャレンジをする上で至らぬ点もあるかと思いますが、「転びながら走る」をモットーに挑戦し続けますので、宜しくお願い申し上げます。
※日本への食品の発送にあたり、協力会社様やお届けのためのサービスを介する可能性がございます。ご留意頂けますと幸いです。






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