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難病患者とその家族を「映画祭」で支援したい!

難病は見た目にわかりにくく、病名も多数あり、病気により病状もさまざまで、一般市民、友人や企業等、周囲の理解がまだまだ深まっていないことが実情です。私たちは、難病患者さんの苦境を一人でも多くの方に知っていただき、難病患者さんが少しでも暮らしやすい社会にしたいと思っています。

現在の支援総額

526,000

105%

目標金額は500,000円

支援者数

36

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2023/11/10に募集を開始し、 36人の支援により 526,000円の資金を集め、 2023/12/31に募集を終了しました

難病患者とその家族を「映画祭」で支援したい!

現在の支援総額

526,000

105%達成

終了

目標金額500,000

支援者数36

このプロジェクトは、2023/11/10に募集を開始し、 36人の支援により 526,000円の資金を集め、 2023/12/31に募集を終了しました

難病は見た目にわかりにくく、病名も多数あり、病気により病状もさまざまで、一般市民、友人や企業等、周囲の理解がまだまだ深まっていないことが実情です。私たちは、難病患者さんの苦境を一人でも多くの方に知っていただき、難病患者さんが少しでも暮らしやすい社会にしたいと思っています。

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皆さんは「パーキンソン病」という病気をご存じでしょうか?

 バック・トゥー・ザ・フューチャーで有名になったマイケル・J・フォックスが患った事を公表したので、名前だけはご存じの方も多いと思います。
 この病気は、 振戦(ふるえ)、動作緩慢、筋強剛(筋固縮)、姿勢保持障害(ころびやすいこと)が主な運動症状です。
 例えば手の場合、椅子に座って膝に置いている時や歩いているときなど力を入れていない時に起こります。 動かすとふるえは小さくなります。
 マイケル・J・フォックスは、30歳の時にパーキンソン病と診断され1998年に病気を公表、2000年にはドラマから降板して俳優活動から一時退きました。
 その後、治療を継続しながら2006年に議員の応援CMに出演しましたが、CMの中やその後に出演した番組のインタビュー映像などで、体を大きく揺らすなど非常に激しい挙動をとったため、病気をよく知らない人から「パーキンソン病を誇大に宣伝するための演技ではないか」と一部で疑いをもたれた事もありました。
 2010年からはドラマなどに出演しましたが、2020年にパーキンソン病の影響で記憶力の低下から二度目の俳優引退をを決めました。

 このように私たちは、難病についてよく知らないがために学校・職場で理解してもらえない辛さに苦しむ難病患者さんに対して、知らず知らずのうちに心無い言葉を掛けたり、差別をしたりしているかもしれません。ちなみにパーキンソン病の他にも難病と認定されている病気は約300有ります。

 私たちは映画祭の映画を通して、多くの方々に難病について知っていただき、少しでも難病患者さんが暮らしやすい世の中にしたいと思います。

 私たちは映像作品を通して難病患者さんの現状を訴えかけたいと思っています。全国から難病やいのちに関する短編映像作品を募集し、映画祭として多くの方に見てもらいたいと思っています。
 一昨年前からこの取り組みを始めており過去に2回、難病克服支援MBT映画祭を開催いたしました。一回目は地元奈良の地で、二回目は東京で開催し、参加された方からは「いのちの大切さをあらためて感じた。」「いままで知らない病気を知れて勉強になった。」「難病の方たちに何かできることがあればしてあげたいと思った。」などのたくさんのご感想をいただきました。
 これまでに多くの方にご来場いただきましたが、もちろんまだまだ難病の事は世間には浸透していません。私たちはもっともっと多くの方に難病の事を知っていただきたいと思っています。この映画祭をこれからも開催していきたいと思っています。そのためには皆様のお力が必要です。

第1回MBT映画祭

第2回MBT映画祭

 私たちはこれまで映画祭をとおして、難病や病気の方々の苦境を映像作品からだけではなく、実際に目の当たりにして感じてきました。
 お会いした方々の多くは、将来への不安を抱えながら生活されておられ、また「難病」という名前のイメージにより誤解され、偏見や無理解から周囲のかたに心を傷付けられることもあったそうです。話を聞いていて本当に泣きそうになりました。そんな世の中をなくしていきたいと感じました。
 一団体が数回映画祭を開催したぐらいでは世の中を変えることは無理です。でも、何度も何度も同じことを世の中に訴えかけていけば少しはいい方向に変わるかもしれません。私たちはそれを信じてこれからも映画祭を開催したいと思っています。ご支援いただけなくても、このページをご覧になってご自身で難病の事を調べていただけるだけでも本望です。
 どうぞよろしくお願いいたします。

資金の使い道

 第3回MBT映画祭会場費用(よみうり大手町ホール) 約600,000円

 目標額以上にご支援いただけた場合は、
  スタッフ人件費交通費  約500,000円
  広告費 約1,000,000円 等に充当させていただきます。

第3回MBT映画祭について

【日   時】2024年1月13日 13時~
【場   所】よみうり大手町ホール(東京都千代田区大手町1-7-1)
【プログラム】メインプログラム
        コンペティション入賞作品上映
        審査委員と作品監督たちのトークセッション
        審査結果発表と表彰式
       スペシャルプログラム
        特別上映「最高の人生の見つけ方」舞台挨拶:吉永小百合
【費用・申込】無料・要事前申込
 詳細はこちら

MBTとは

 私たちMBTコンソーシアムは、奈良県立医科大学と連携し、医学の知識を企業等に投入することにより産業創生、地方創生、まちづくりに貢献する一般社団法人です。
 MBTとはMedicine-Based Town(医学を基礎とするまちづくり)の略称であり、医学の知識をまちづくりに反映させるという意味です。
 今まで患者さん1人1人を治療することにしか使ってこなかった医学の力(医師など医学・医療の専門家の知識)を産業創生、地方創生、まちづくりに積極的に投入すれば、新しい視点からイノベーションを起こせると考えました。医学を基礎とする産業創生とは、新商品開発、新サービスの導入、高齢者の害になるような間違った商品開発の防止等を意味し、MBE(Medicine-Based Engineering、医学を基礎とする工学、産業)と名付けました。MBE によって地方が活性化します。そして、活動の場は人が住む「まち」です。このような発想から最終的に医学が生かされる場としての「まち」を思い描き、MBT(Medicine-Based Town、医学を基礎とするまちづくり)を標榜することにいたしました。
 私たちはMBT活動の一環として、コロナ禍にあってはMBTコロナ克服キャンペーンと題し、奈良県立医科大学の感染症に関する医学知識をもって企業・自治体などに感染対策指導などを行ってきました。またMBT難病克服キャンペーンも開始し、難病に苦しむ方々に様々な角度から支援を行ってきました。本映画祭もその一環であり、ハード面からだけではなくソフト面からのまちづくりも行っています。

リターンについて

以下のリターンをご用意いたしました。

◆3,000円
 お礼メール
◆5,000円
 お礼メール+やまと真空マスク5枚入り+しょうとくた医師くんぬいぐるみ
◆5,000円
 お礼メール+オリジナルTシャツ
◆10,000円
 お礼メール+やまと真空マスク5枚入り+しょうとくた医師くんぬいぐるみ+オリジナルTシャツ+映画祭エンドロールにお名前掲載
◆10,000円
 お礼メール+やまと真空マスク5枚入り+にぎるくん+映画祭エンドロールにお名前掲載
◆10,000円
 映画祭エンドロールにお名前掲載
◆30,000円
 お礼メール+やまと真空マスク30枚入り+しょうとくた医師くんぬいぐるみ+オリジナルTシャツ+にぎるくん+映画祭エンドロールにお名前掲載
◆100,000円(法人・団体様用)
 映画祭エンドロールに法人名掲載(企業ロゴでもOK)+映画祭で司会がご支援していただいた事を紹介+オリジナルHPで法人名掲載


やまと真空マスク

奈良県立医科大学微生物感染症学の医学知識とMBTコンソーシアム会員企業である金属蒸着を得意としたやまと真空工業株式会社とのコラボ商品。銅合金をマスクに附着させており、新型コロナウイルスを2分で約99.999%不活化します。安心安全のエビデンスのある日本製マスクです。


しょうとくた医師くんぬいぐるみ奈良県立医科大学のイメージキャラクター「しょうとくた医師くん」のぬいぐるみです。奈良県立医科大学の位置する奈良県飛鳥地方にゆかりのある聖徳太子をモチーフとし、奈良県の医療に大いに貢献する奈良県立医科大学をかけあわせたキャラクターです。(大きさ約30cm)


映画祭オリジナルTシャツ

しょうとくた医師くんがデザインされている映画祭オリジナルTシャツです。胸元と背面襟下にしょうとくた医師くんがデザインされています。色は2色から、サイズはS,M,Lから選べます。

にぎるくん

奈良県立医科大学リハビリテーション科の医学知識とMBTコンソーシアム会員企業である靴下・ストッキングが主力製品の株式会社三笠とのコラボ商品。指の部分が外側に大きく反り返った手袋です。日常的に装着すれば手指でつまむ力の大幅アップが期待できます。

映画祭エンドロールへの名前掲載について
映画祭最後にスクリーンにエンドロールを流します。そこにご支援いただいた方としてお名前を掲載させていただきます。


最後に

最後までご覧いただきありがとうございます。私たちは少しでも難病の方たちが暮らしやすい世の中をつくっていきたいと思っています。この映画祭を通して皆様に病気の事を知ってもらいたいです。
どうかこの事業に賛同くださり皆様のご支援をお願いいたします。


<募集方式について>
本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

最新の活動報告

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  • 12月31日で本プロジェクトは終了しましたが、無事に皆様のおかげで目標金額に達成することができました。本当にありがとうございました!いただいたご支援は映画祭会場費用に使わせていただきます。映画祭は、いよいよ今月13日に開催いたします。多くの方に難病やいのちの大切さをあらためて伝えたいと思います。今後も継続的に開催していく予定ですので、今後ともどうぞ応援よろしくお願いいたします。 もっと見る
  • 全国から応募された44本の短編映画作品の1次審査の結果、7本の入賞作品、6本の佳作作品が決定しました。この7本の入賞作品が令和6年1月13日(土)、東京大手町のよみうり大手町ホールで上映され、篠原哲雄映画監督を審査委員長とする7人の審査委員によって審査され、最優秀賞、優秀賞、特別賞が決定し表彰される予定です。入賞作品の7本のサムネールと映画概要は上記のとおりです。また、特別上映に吉永小百合さん主演の「最高の人生の見つけ方」も併せて上映し、上映に先立ち吉永小百合さんから舞台挨拶をいただく予定です。参加費無料です。多くの観覧参加者をお待ちしています。事前申し込みは、こちらからお願いします。 もっと見る
  •  映画作品を通して難病理解を深め支援の輪を拡げることを狙いに「みんなで守るいのち」をテーマの短編(30分以下)映画を全国から募集し、11月末に締め切り、44本もの作品応募がありました。応募していただきました作品監督の皆様、ありがとうございました。 12月に1次審査を行い、来年1月13日の映画祭本番で入賞作品を上映、最終審査を行い、最優秀賞、優秀賞、特別賞を決め表彰を行う予定です。 映画祭本番では、応募作品のみならず「みんなで守るいのち」のテーマにふさわしいプロ作品、吉永小百合・天海祐希主演の「最高の人生の見つけ方」を特別上映いたします。そして、なんと映画祭の趣旨に賛同された女優の吉永小百合さんが本会場に来られて、上映前に応援挨拶をいただけることになりました。皆さん、ご期待下さい。 本映画祭の入場は無料です。クラウドファンディングへのご寄附と共に、よみうり大手町ホールの映画祭会場にもお出で下さい。12時30分開場です。事前申込は、こちらからお願いします。 もっと見る

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