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SUZUKI カラーのマシンを全日本ロードレース最終戦で復活させたい!

オートバイレースの「MFJ全日本ロードレース選手権」に参戦している「オートレース宇部 Racing Team」です。夏の鈴鹿8時間耐久ロードレースにサプライズ登場し、ファンを熱狂させたSUZUKI 特別カラーのカウルをもう一度纏い、最終戦のレースに出場するプロジェクトです。

現在の支援総額

2,215,555

147%

目標金額は1,500,000円

支援者数

196

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2023/09/28に募集を開始し、 196人の支援により 2,215,555円の資金を集め、 2023/10/09に募集を終了しました

SUZUKI カラーのマシンを全日本ロードレース最終戦で復活させたい!

現在の支援総額

2,215,555

147%達成

終了

目標金額1,500,000

支援者数196

このプロジェクトは、2023/09/28に募集を開始し、 196人の支援により 2,215,555円の資金を集め、 2023/10/09に募集を終了しました

オートバイレースの「MFJ全日本ロードレース選手権」に参戦している「オートレース宇部 Racing Team」です。夏の鈴鹿8時間耐久ロードレースにサプライズ登場し、ファンを熱狂させたSUZUKI 特別カラーのカウルをもう一度纏い、最終戦のレースに出場するプロジェクトです。

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■ご挨拶

初めまして!国内オートバイレースのプロチームを運営している中井貴之(なかい・たかし)と申します。

私は国内最高峰のMFJ全日本ロードレース選手権 JSB1000クラス、ならびに夏の鈴鹿8時間耐久ロードレース(鈴鹿8耐)に参戦する「オートレース宇部 Racing Team」のチームディレクター(監督業)を務めています。

「オートレース宇部 Racing Team」は鈴鹿8耐でトップ10トライアル(最終予選)出場時に「SUZUKI MotoGP」への感謝の気持ちを込めた特別カラーリングのカウルをサプライズ装着してタイムアタックし、ファンの皆さんに喜んで頂きました。

2023年10月15日(日)に鈴鹿サーキット(三重県)で開催されます最終戦「MFJグランプリ」では、一度限りの走行となってしまった「SUZUKIカラーリング」を復活させたいと考えています。ファンの皆様から『もう一度走る姿を見たい』というお声をたくさん頂いております。

しかしながら、「SUZUKIカラーリング」のカウルをもう一度製作するにもコスト(費用)がかかります。

ファンの皆様にチームの活動費用にご協力頂きたいと思い、グッズやファクトリー見学など特別なリターンを用意したクラウドファンディングを実施させていただくことになりました。

今シーズンの私たちのレース活動や「SUZUKI特別カラーリング」のサプライズ演出などモータースポーツを盛り上げる活動を応援してくださるファンの皆様に、チームへのご支援頂ければと思っております。

ご挨拶で書ききれないチームの想いがありますので、ぜひ読んでいただければ光栄です。


■SUZUKI 特別カラーリング車で最終戦を走りたい!

私たち、「オートレース宇部 Racing Team」は2023年、鈴鹿8耐に初挑戦しました。

『ファンに喜んでもらえる初挑戦にしたい』というチームの想い、そして我がチームのメインライダーである津田拓也選手が開発テストライダーとして尽力した『SUZUKI MotoGPチームに感謝の気持ちを伝えたい』という想いが合致し、鈴鹿8耐のトップ10トライアル(最終予選/8月5日)で「Team SUZUKI ECSTAR」へのオマージュを込めた「SUZUKIカラーリング」のマシンをサプライズで走行させました。

SUZUKI MotoGPテストライダーとして活躍した津田拓也選手

このサプライズ演出は鈴鹿8耐にご来場いただいたファンの皆様、YouTubeで予選を視聴した皆様、そして何よりSUZUKI MotoGPを応援していたファンの皆さんの心を捉え、鈴鹿8耐史上に残る演出として多くのファンの皆さんに喜んでいただきました。

しかしながら、翌日の鈴鹿8耐の決勝レースに向けては予備のカウルが必要であるため、「SUZUKIカラーリング」のカウルは通常のチームカラーのカウルに戻され、現在は存在しません。

一度切りの走行となってしまった「SUZUKIカラーリング」をもう一度見たいというファンの皆様の声をたくさん頂戴しています。鈴鹿8耐のトップ10トライアルを見逃してしまった方のため、告知なしのサプライズ走行だったのでシャッターチャンスを逃した方のため、「オートレース宇部 Racing Team」は最終戦・MFJグランプリ(鈴鹿)に向けて再びそのカウルを製作し、出走させようと考えています。

鈴鹿8耐トップ10トライアルを走ったSUZUKI特別カラー

【最終戦・MFJグランプリの計画】

2023年10月14日(土):予選、決勝レース1 = チームの通常カラーで出走

2023年10月15日(日):ウォームアップ = チームの通常カラーで出走 決勝レース2 = 「SUZUKIカラーリング」で出走

最終戦・終了後、SUZUKIカラーのカウルを年内は保存し、折に触れては見ていただく機会を設けたいと考えております。


■サイドスタンドプロジェクトへの寄付

クラウドファンディングを実施するもう一つの理由は社会貢献活動への寄付です。

皆様から頂いた支援の一部を『Side Stand Project』を主宰する「一般社団法人SSP」(代表:青木治親さん)に寄付させて頂きます。

同団体は事故等で車椅子、義手、義足になられた方をオートバイに乗れる様にサポートする活動など社会貢献活動を行なっています。『Side Stand Project』は2019年、元世界グランプリライダーであり事故で車椅子生活となった青木拓磨選手をもう一度レース用バイクに乗せようというプロジェクトからスタートしています。

Side Stand Projectで再びバイクに乗り、鈴鹿サーキットを走った青木拓磨選手(中央)。青木三兄弟としても知られる長男の青木宣篤さん(左)と同プロジェクトの代表でもあるオートレーサーの青木治親選手(右)がバイクへの復帰を支えた(写真:一般社団法人SSP)


青木拓磨選手はその後も4輪のル・マン24時間レースに参戦したり、アジアクロスカントリーラリーで2023年に優勝するなど、現役のレーサーとして今も活動しており「オートレース宇部」がその活動を支援しています。

21年前、この場所で起きたアクシデントで義足となった中井貴之

チームディレクター(=監督業)である私、中井貴之もレース中の事故の影響で21年前に義足生活となりました。幸いにも命は助かりましたが、障がいと共に人生を歩むことになりました。

その後、多くの方と出会うことができ、義足でも走らせることができる特別仕様のマシンで鈴鹿4耐などのレースに出場したり、ホノルルマラソンや京都マラソンなどのフルマラソンを義足で完走することができました。

『Side Stand Project』の毎年の活動でたくさんの方が再びオートバイに乗り、本人も周りの人も笑顔になり、生きる希望が生まれています。チームとしてもそういった活動をされている団体を少しでも支援していきたいと思いますし、クラウドファンディングを通じて皆さんが活動を知る機会になればと考えています。

Side Stand Project 公式ウェブサイト


【Side Stand Projectへの寄付方法】

クラウドファンディング支援金の一部を一般社団法人SSPに寄付

寄付金・目標金額 : 200,000円



■オートレース宇部 Racing Teamについて

「オートレース宇部 Racing Team」は2022年に結成されたばかりの新しいレーシングチームです。

山口県で多くの企業を経営するビジネスマン、齋藤James文護の鈴鹿8耐にチャレンジしたいという想いからレーシングチームが結成されました。チームオーナーのJamesは鈴鹿8耐の熱狂的なファンで、第1回大会(1978年)から現地・鈴鹿サーキットで観戦を続けてきた8耐フリークです。

チームオーナーの齋藤James文護(左)と8耐を共に闘ったダン・リンフット選手(右)

初年度の2022年は津田拓也選手を起用して「MFJ全日本ロードレース選手権・ST1000クラス」(排気量1000cc)に参戦。最高位3位表彰台を獲得するなど新規チームながら躍進し、年間ランキング4位を獲得することができました。

2022年に参戦したST1000クラスでの写真

2023年は同選手権の最高峰カテゴリー「JSB1000クラス」へと転向。同時に夏の「鈴鹿8耐」への挑戦を始めました。

チームとして初挑戦となるJSB1000クラスの前半戦は苦労しましたが、夏の「鈴鹿8耐」では初挑戦ながらも4位入賞を果たすことができました。その後、JSB1000ではポールポジションを獲得、2レース連続で3位表彰台を獲得するなどチームの調子は上向いています。


【チームのこれまでの成績】

2022年 全日本ロードレース選手権ST1000クラス 年間ランキング4位

2023年 全日本ロードレース選手権JSB1000参戦(津田拓也選手) 年間ランキング8位(9/13現在)

2023年 FIM世界耐久選手権 "コカ·コーラ" 鈴鹿8時間耐久ロードレース 4位入賞

2023年 鈴鹿8耐

初挑戦の鈴鹿8耐は4位


■ユニークなチーム作りでモータースポーツを盛り上げる

「オートレース宇部 Racing Team」のチームの母体である「オートレース宇部」(山口県宇部市)は競馬・競輪・オートレースの複合型場外販売施設のオートレース部門。チームの本社はこの施設内にありますが、チームの実動部隊は三重県鈴鹿市を拠点に活動しています。

私たちの仕事はレースで好成績を残すことが大きな仕事ですが、モータースポーツ全体を盛り上げることをチームの大きなミッションとして掲げています。他のチームにはないユニークな手法で新しいスタイルのレーシングチームを作ることでモータースポーツ業界を盛り上げていきたいと考えています。

2023年 鈴鹿8耐 スタッフ&ライダー集合写真

例えば、私たちの鈴鹿にあるファクトリーはいわゆる「ガレージ付きマンション」です。工場を借りるのではなく、1階がガレージで2階が居住空間という、ごく普通のマンションでマシンを整備し、全日本ロードレース選手権に参戦しているのです。

また、「オートレース宇部 Racing Team」はSNSの発信を積極的に行なっています。X(旧Twitter)、Instagram、Facebook、そしてYouTubeなど今年は最高峰クラスJSB1000クラス、鈴鹿8耐に参戦し、好成績を残すたびにフォロワー数、インプレッション数、再生回数が激増しています。新しいファンの増加に繋がればと考えています。

SNSでの反響はメディア露出の増加に大きく貢献しています。地元・山口県ではシーズンオフにメディア取材会を実施したほか、鈴鹿8耐の前後には山口県知事を表敬訪問したことでテレビ、新聞、ラジオなど様々な媒体にレース活動を報道して頂きました。SNSの積極的な情報発信は、メディアの方が構成の参考にできる重要な要素となります。

鈴鹿8耐4位のトロフィーを持って山口県知事を表敬訪問

さらにKRY山口放送さまが制作した鈴鹿8耐の密着番組『情熱バイク〜鈴鹿8耐にかける』が大好評で、放送後にYouTubeに公開されると9/13時点で10万回を超える再生回数となっています。モータースポーツのメディア露出を増やすことも私たちのミッションです。

メディア露出の増加は支えてくださるパートナー企業さま(=スポンサー)にとってもメリットが大きいことは当然です。実はパートナー企業さまの大半がこれまでモータースポーツと縁のなかった方々であることも大きな特徴です。

鈴鹿8耐を支えて頂いた皆様との記念写真

パートナー企業の皆さまには昨年と今年、レースの現場にお越し頂き、すっかりレースの虜になってしまった方も数多くいらっしゃいます。パートナー企業の皆さまには資金的、物品的な支援だけでなく、ピットウォークなどのレースウィーク中のイベントもお手伝い頂いております。チームの一員になることで一体感ができ、パートナー企業さま同士の交流が始まり、モータースポーツがビジネスのシナジー効果を生む現場になればと考えています。

ちなみにレースクイーンはパートナー企業の従業員の方に有志で務めて頂いています。

パートナー企業の従業員さんがレースクイーン


■プライベートチームの事情

「オートレース宇部 Racing Team」はメーカー直属のファクトリーチームではありません。James Racing株式会社(山口県宇部市)が運営するプライベートチームです。

数多くのパートナー企業さまに支えて頂いておりますが、今年はJSB1000/鈴鹿8耐に初挑戦するために新車を購入、ボルト1本に至るまでチームの自己資金で部品を購入しましたので、本年度の予算数千万円を使い実質赤字の状態です。

SUZUK GSX-R1000R (JSB1000仕様)

「SUZUKIカラー」のカウルを製作するにあたっても別にまたコストが必要になるという事情がありますので、クラウドファンディングで皆様のご支援を頂戴できればと思っております。

鈴鹿8耐を盛り上げたスペシャルなカラーリングのSUZUKI GSX-R1000Rの再登場、そして1年目でトップ争いを展開してきた「オートレース宇部 Racing Team」へのエールを込めてご支援をよろしくお願いします。


■リターンについて

本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合でも、SUZUKIカラーでレースに参戦する計画を実行し『日本が元気に溢れる』リターンをお届けします。そして、SSP(サイドスタンドプロジェクト)に適宜寄付いたします。

ご支援いただける皆様にはスペシャルなリターンを用意させて頂きました。

まず、最高額の10万円コースをご支援いただきました皆様には、最終戦・MFJグランプリのチームパドックパス(ピットツアー付き)/シーズンオフ中の鈴鹿ファクトリー見学会(チームメンバーや津田拓也選手とのカフェ交流会あり)/オリジナルTシャツ(たこ焼きデザイン)などをご用意。

ファクトリー見学時にはカフェにて交流会も実施

また、2万円コースの方にはオリジナルTシャツ(たこ焼きデザイン)に加え、人気のキャップ、スペシャルデザインの2024年カレンダー、スペシャルデザインのステッカーシートを。1万円コースの方にはTシャツに加え、スペシャルデザインの2024年カレンダー、スペシャルデザインのステッカーシートをご用意。

5000円コースにはスペシャルデザインの2024年カレンダー、スペシャルデザインのステッカーシートを。

カレンダーとステッカーシートには鈴鹿8耐・トップ10トライアル時のSUZUKIカラーデザインの写真も入ります。

ステッカーシートはこのクラウドファンディングでしか手に入らない特別なものとなります。

※ステッカーシートのデザインは完成次第、Campfireと各SNSでお知らせ致します。

ご支援頂いた皆様の心に残るリターンになれば嬉しいです。

SUZUKIカラーのマシンでアタックした津田拓也選手


■資金の使い道

① 達成金額 1,500,000円  ※キャンプファイヤー手数料とリターン品原価を含みます。

②SUZUKIカラーカウル製作費 :300,000円

③次年度のレース運営資金  :519,500円

④SSP(サイドスタンドプロジェクト)への寄付 :200,000円

⑤鈴鹿最終戦チームゲストパス+Tシャツ+カレンダー+ステッカー・リターン品原価

(送料込): 200,000円

⑥キャンプファイヤー手数料280,500円(達成金額17%+税)

②+③+④+⑤+⑥=①


最後に

我々は今後、世界も視野に入れてレース活動を進めて行きます!

昨今の世の中の閉塞感を我々で壊して行きましょう!

是非、応援、ご支援いただき「オートレース宇部 Racing Team」の今後の活動にご注目ください!

これからは仲間です!


<募集方式について>
本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。


オートレース宇部 Racing Team SNS

Twitter(X): https://twitter.com/autoraceube_r

Instagram: https://www.instagram.com/autoraceube_r/

Facebook :    https://www.facebook.com/autoraceube.r/

Website :    https://ar-ube-rt.com/




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最新の活動報告

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  • ステッカー&カレンダー完成!近日中に発送します

    2023/11/21 12:08
    こちらの活動報告は支援者限定の公開です。
  • 2023年シーズンも「オートレース宇部 Racing Team」の応援ありがとうございました。また、最終戦の「SUZUKIカラー復活プロジェクト」でクラウドファンディングにてご支援を賜りました皆様には重ねて御礼申し上げます。当クラウドファンディングでは皆様から頂いた支援金の一部をSide Stand Projectを主宰する一般社団法人SSPに寄附させて頂くことをミッションの一つとしていました。皆様には単に我々のチームをご支援頂くだけでなく、Side Stand Projectの活動をこのクラウドファンディングを通じて知って頂きたかったのです。Side Stand Project ホームページSide Stand Projectの活動代表であり、オートレーサーの青木治親選手が中心となって数多くのボランティアスタッフの皆さんの協力により、今年も多くの場所で活動をしていらっしゃいます。そんなSide Stand Projectの一般社団法人SSP代表 青木治親選手のもとを、当チームの中井貴之チームディレクターが訪れ、20万円を寄附させて頂いたことをご報告させていただきます。青木治親さん(左)と中井TD(右)「オートレース宇部 Racing Team」としても継続的にSide Stand Projectの活動を支援していきたいと考えておりますし、今後のSide Stand Projectの益々のご発展、そして多くのパラモトライダーが笑顔になることをお祈りしております。クラウドファンディングでご支援いただきました皆様 ありがとうございました。 もっと見る
  • 無事にSUZUKIカラーでのレースが終わりました。

    2023/10/17 17:39
    こちらの活動報告は支援者限定の公開です。

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