Please get in touch if you have any questions, interests or business ideas.

GET IN TOUCH

Welcome, International users

This site is available to users outside Japan. Before continuing, please confirm the following.

※ Some features may not be available depending on your country, region, or project.

夏コミ冬コミ等即売会対応ビジネスリュック

通勤・通学・旅行、そしてコミックマーケットと幅広い場面で使えるカバン 大量の同人誌を守る頑丈さと大容量そして日常使いの携帯性を切り変られる特製フレーム(特許取得済み) 大田区の町工場三社の連携によって生まれた快適な背負心地を提供する旋回接続部品(特許取得済み)

現在の支援総額

274,560

137%

目標金額は200,000円

支援者数

6

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2023/10/16に募集を開始し、 6人の支援により 274,560円の資金を集め、 2023/12/17に募集を終了しました

夏コミ冬コミ等即売会対応ビジネスリュック

現在の支援総額

274,560

137%達成

終了

目標金額200,000

支援者数6

このプロジェクトは、2023/10/16に募集を開始し、 6人の支援により 274,560円の資金を集め、 2023/12/17に募集を終了しました

通勤・通学・旅行、そしてコミックマーケットと幅広い場面で使えるカバン 大量の同人誌を守る頑丈さと大容量そして日常使いの携帯性を切り変られる特製フレーム(特許取得済み) 大田区の町工場三社の連携によって生まれた快適な背負心地を提供する旋回接続部品(特許取得済み)

このプロジェクトを見た人はこちらもチェックしています

反省と教訓
2023/12/15 02:01

まず何かの縁だとかで仏心を持ってはならないなと思いました。起きた問題の最大の原因は、製造を2カ国に分けたことです。1カ国・1箇所で製造しておけば、輸送の問題でこじれたり、スケジュールも崩れたりはしなかったかなと。理由不明で部品が税関で止まったりはしましたが、スケジュールに余裕があれば全然リカバリーが出来る内容だったと思っています。製造場所を分けたことで輸送コストもかなり掛かりましたし、フレームをベトナムで作ったため、カバンに入れるという最終工程を自分で行わなければならないのも手間だなと。次回製造する際は中国一択です。また、カシメ工場を中国で見つけることが出来たことは収穫で、意外と探せばなんとかなる、というのは教訓になりました。更に商社を通すよりコストは削減できました。ただ、今回カシメ加工を依頼した工場と機械商社が知り合いだったことが後でわかったのですが、中国でカシメ加工工場を探してほしいと問い合わせた際に、何故「無い」と言われたのか、未だに腑に落ちません。そして、やらないに越したことはないのですが、優先する数を決めることも教訓になりました。通常であれば、500個を一気に作るため、何もしなければ年明けに500個届き、今年の冬コミには間に合わなかったでしょう。そこをキャンプファイア分合わせて126個を優先してもらうことで、なんとか発送され、問題なければコミケに間に合う見込みとなりました。アニメ業界で、最終工程の重いカットの動画を、分割して上がった分だけ先にやってもらうという手法があるのですが、その知見がまさかカバン製作で役に立つとは思いませんでした。最後にコンテナ輸送が少し詳しくなりました。製造のスケジュールがとてもシビアであることに加え、日本に無事発送できるのかが最後の関門でした。そこで最終的にたどり着いたのが下のサイトです。https://www.ocean-commerce.co.jp/tpt/import.html東京港に入稿するコンテナ船の運航スケジュールで、最初はコンテナだと2週間ほどかかるという認識だったのですが、調べてみると例えば下のように5日間で深圳の蛇口(Shekou)から東京港まで行くコンテナ船があることを知りました。EVER CONNECT    1614-030N    Evergreen Shekou 12/17(Sun)    12/21(Thu)理想的なコンテナ船だったものの、船会社に問い合わせたら荷物の締切が14日18時とギリギリ間に合わないことが判明したため諦めましたが、運送会社からの返答を待つよりも早く輸送手段を切り替える判断を下すことが出来ました。また、思っていたよりも早く着くコンテナ船があることも知れたので、この知見も次に活かしたいと思います。クラファン分の製造が終了し日本に向けて発送されたとはいえ、まだ皆様のお手元に届いていないため気を抜くことは出来ませんが、今しばらくお付き合い頂けたら幸いです。よろしくお願いいたします。


今回起きた問題
2023/12/15 01:24

本来であれば順次進捗を報告スべきところだったのですが、全然出来なかったのは色々と発生した問題によるものです。今後、八咫鴉のさらなる量産、もしくは改良版を作るに際して、反省と備忘録的な形でここに記したいと思います。問題①:スケジュールの崩れ最初の問題はショルダーベルトで、起きたのが7月の下旬に入る頃です。当初ベトナムでショルダーベルト部分を量産しようかと考えていました。ただ上がったサンプルがどうにも小さく感じたものの、オリジナルを送ってしまい確認出来ず強く指摘できずにいたところ、全部送ったと思っていた予備のオリジナルが出てきて、明らかに小さかったため、オリジナルと同じものを作って欲しいとお願いしました。しかし製造ラインが埋まっていて、再度オリジナルを送り直して日本に戻して確認の作業がいつ出来るかわからないと言われました。問題②:製造拒否これだと中国の量産に間に合わないと思い、ベトナムでのショルダーベルト生産は諦めて引き上げ、中国で八咫鴉の製造と合わせて相談しました。ただここで当初予定していた中国の大連工場が製造を拒否してきました。理由は明快で、工程が複雑で面倒くさい八咫鴉を500個作るより、アメリカから万単位の発注が来た普通のカバンを作ったほうが割がよかったようです。ショルダーベルトの追加生産が、断る良い言い訳にもなったようですが、これで全て仕切り直しになりました。8月の上旬です。問題③:三カ国貿易コミケ後くらいに今回八咫鴉を量産してくれた深圳の工場が決まりました。再度八咫鴉のサンプル作成から始まるのですが、ショルダーベルトの回転接続部品「燕回」は3枚のプラスチックパーツを中空リベットでカシメるという、カバン製造過程にはない機械加工になります。そのため深圳の工場でプラスチックパーツをポケットに入れた部品を製造してベトナムの工場に送らなければならなかったのですが、ここでもまた問題が発生しました。発送はFedexを使ったのですが、インボイスの書き方が日本と違った上に、輸送は中国⇔ベトナムなのですが、支払いは日本だったので、これは三カ国貿易に当たるとかで、税関で止まったのです。サンプル作成の時点だったので手元にあった予備を中国に送って事なきを得ましたが、追加の書類用意したりインボイスを書き直したりと余計な手間がかかり、無事ベトナムの工場に到着したのですが、これが本番の製造だったらヤバいどころではないと思い、「燕回」の製造も一貫して中国で行うことにしました。この時、ベトナムの工場を手配してくれた機械商社に相談したところ、中国でやってくれる工場はないと言われたのですが、そんなことないだろうと、日本語でコミュニケーションが取れて中国に工場がありスピンカシメ機を置いてあるところをネットで調べて手当たり次第に問い合わせたところ、無事見つかり量産の目処が立ちました。これが9月の下旬です。問題④:荷物が届かない無事八咫鴉のサンプルも出来上がり、「燕回」の製造問題も解決し量産スケジュールが決まりました。この時点では12月の上旬に発送できる予定でした。ただ「燕回」の製造にはPOM素材のプラスチック部品が必要なのですが、ベトナムはなんの断りもなくABS素材に変更してきたことがあり、怖くなって日本で部品を製造し、国慶節が開けた10月上旬頃に中国に送りました。ここで最後の問題が発生します。理由は不明ですが中国の税関でまた止まりました。連絡来たのが10月10日で台湾にファイルボックス製造の視察に行く直前でした。深圳のカバン工場側が色々と書面用意したり、社長が袖の下持って通関に出向いたのですが、袖の下を取られるだけで終わったと聞きました。Fedexを使ったので渡航直前に問い合わせても状況を把握できておらず、正直打つ手なしです。「燕回」が無いとショルダーベルトが取り付けられない上に、工場もかなり詰めた状態で燕回製造のために3日間開けてくれたのですが、それが無駄になったことでスケジュールがまた総崩れになりました。台湾にいる時点でプラスチックパーツの素材を手配して、戻ってから金・土・日とレーザー加工をやっているところに依頼して、再度3000個用意して月曜日に発送したのですが、この時ばかりは本当に祈りました。その後無事届き、縫製作業は深圳工場と提携している縫製工場に依頼することで対応できましたが、狂ったスケジュールの調整に手間取り、コンテナ輸送は使えず、Makuake+αの126個分をフェリーでの輸送となりました。税関で止まった3000個は1ヶ月半後の11月下旬に工場に届きましたが、止まった理由は未だに不明です。以上が今回起きた問題になります。


サポーターの皆様お世話になっております。本日12月14日22時頃に、キャンプファイアの分を含めた八咫鴉126個が無事深圳工場から運送会社に発送されたとの連絡がありました。明日深圳の倉庫から上海に向けて発送され、19日の火曜日に上海からフェリーで運ばれ21日に神戸・大阪港に到着予定です。その後、横浜の弊社まで運ばれ、そこでアルミフレームや各種アメニティを同封して、25日頃に発送出来るかと思われます。インナーバッグ「石火」とファイルボックスは添付画像の通り無事到着していたものの、八咫鴉の製造が最後まで押してしまい、航空便を使う段取りまで取っており、満足の行く報告が出来ずにいました。最悪キャンプファイアの分が発送できない可能性もありましたが、1箱3個なのでキャンプファイア用に7個用意することが出来ました。終了直前なので、どれだけ手にとって頂けるかはわかりませんが、7個を越したら年明け発送になりますのでそこはご承知おき頂きたいです。まだ皆様のお手元に発送していないため、まだ気を緩めるには早いのですが、山場を超えたので、このように進捗をお伝えしているところです。弊社に到着し発送を行った際は再度ご報告いたしますので、今しばらくお待ちいただけたら幸いです。何卒宜しくお願い申し上げます。


新しいアイデアや挑戦を、アプリで見つけるcampfireにアプリが登場しました!
App Storeからダウンロード Google Playで手に入れよう
スマートフォンでQRコードを読み取って、アプリをダウンロード!