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世界初の可能性があるアート作品完成&視覚障害者の心を描くAI×画家プロジェクト

世界初の可能性があるアート作品を完成させる事、そして視覚障害者の方の心の中を油彩画にて簡単に再現させることが可能になるAIとプロの画家の共同作業による新しいアートプロジェクトを立ち上げる事が目的です。その為の資金調達の一環としてクラウドファンディングを活用したいと思っております。

現在の支援総額

0

0%

目標金額は3,000,000円

支援者数

0

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2023/11/08に募集を開始し、 2023/12/31に募集を終了しました

世界初の可能性があるアート作品完成&視覚障害者の心を描くAI×画家プロジェクト

現在の支援総額

0

0%達成

終了

目標金額3,000,000

支援者数0

このプロジェクトは、2023/11/08に募集を開始し、 2023/12/31に募集を終了しました

世界初の可能性があるアート作品を完成させる事、そして視覚障害者の方の心の中を油彩画にて簡単に再現させることが可能になるAIとプロの画家の共同作業による新しいアートプロジェクトを立ち上げる事が目的です。その為の資金調達の一環としてクラウドファンディングを活用したいと思っております。

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自己紹介

はじめましてdummy'sと申します。         

このプロジェクトをご覧いただき、ありがとうございます。

私たちは芸術家では有りません。

芸術活動実績も何も無い、只の現代美術愛好家ですが、

アートと障害者の関係や新しい表現形態に深く関心を持ち、

アートを人々の役立つモノにと試行錯誤を繰り返す中、 

「全盲の人たち」の心の中の情景を再現する事を

スマホ1台で制作可能にするというシステムを

考案しました。また、手作業による油彩画に

250枚ものエディション作品を複数制作しようとする

アプローチや100枚の油彩画で1点の作品を作るという

恐らく世界初であるアート作品を完成させる事を目標とし

この度クラウドファンディングを行う運びとなりました。

このプロジェクトで実現したいこと

AIとプロの画家と障害者たちとのコラボレーションから生まれた作品群。

これらを使って新しい実験的プロジェクトを立ち上げ、今迄の芸術家達がしてこなかった事にチャレンジしようと思っております。

絵画を描く時代から素人のアイデア1つと簡易画像生成AIで、家の中にいても

誰もが簡単に油彩画作品を作ることが出来る時代へ…

世界初の可能性があるアプローチが含まれた絵画作品を完成させる為、この度私達のプロジェクトに皆様方からのご支援をお願いする運びとなりました。

完成後には、絵を描く事も出来ない私達と障害者の人達がAIを活用して制作した、3m×3mの油彩画作品として世界に発表し、アーティスト以外の誰もが自由にアート活動が可能である。ということを実証して行きたいと思います。

この100点の肖像画からなるモダンマダムスシリーズには、身体障害者や視覚障害者の人々がAIを活用して制作した油彩画が健常者の作品と共に混在した作品群です。

鑑賞者にはどれが健常者でどれが障害者の絵かはわからないように展示される予定で、更に30cm角の正方形のキャンバスを様々な位置にパズルのように置き換える事で無数のバリエーションの作品を楽しむことが出来るという実験的作品です。 

私たちは生きることは表現する事だと信じています。

そして表現の力に障害のある無しは関係有りません。

誰もが自由な表現が出来る為に少しでも役立つ事が出来たら幸いです。


プロジェクト立ち上げの背景

今まで私たちは、ただの現代美術愛好家でこちらから何かを発信するといった活動はしていませんでした。

ある日、YouTubeで「目の見えない白鳥さんとアートを見にいく」という動画を見て、視覚障害者の方のアートとの関わり方について考えるようになりました。

その動画で出てくる白鳥さんは、恋人とのデートがきっかけで初めて美術館を訪れました。生まれつき全盲の白鳥さんは、その日作品を前に語られる言葉を聞きながら「全盲でもアート見ることは出来るかもしれない」と思うようになったそうです。

そして自ら色んな美術館に行き、「自由な会話を使ったアート鑑賞」という独自の鑑賞法を編み出しました。

この動画をきっかけに、私たちは色んな障害者の方のアートとの関わり方について調べました。手足が不自由な方は口を使って絵を描いたり、目の不自由な方は感触やイメージで色を再現したりと様々な方法で皆さんアートと関わっていました。

「アートは健常者も障害者も、大人も子供も、絵の上手い人も下手な人も、誰もが楽しめるものだ」と私たちは昔から思っていました。

そして今のAI技術を使えばそれが実現できると考えました。

そこから、chatGPTを使って様々な質問を投げかけ、恐らく世界初であろう実験的なプロジェクトを考案しました。

下記は、chatGPTとの対話です。

Q. AIを使って障害者の人が油彩画を描く場合、いったいどのような方法があるのでしょうか?

chatGPT(以後C). AIを用いて身体障害者の人が油彩画を制作するための方法として…

音声コントロール: 音声認識ソフトウェアを使用して、ロボットアームや描画装置を制御します。

・ジェスチャーコントロール: 特定のジェスチャーを認識するセンサーやカメラを使用して、描画の動作を制御します。

・マインドコントロール: 脳波を解析することで、思考だけで描画を制御することも研究が進んでいます。

・リモートアシスタンス: 他の人がリモートでロボットアームや描画装置を操作することもあります。

Q. やはり様々な専門的な機材やシステムが必要になってくるのですね?

では、目の見えない人の場合は?

C. はい、目の見えない人が油彩画を描く方法はいくつかあります。

たとえば、触感を利用してキャンバス上の位置を確認するために、テクスチャーを追加したり、形状を使ってガイドラインを作ることがあります。

また、専門の道具やテクニックを使用して、色や形を感じ取る方法もあります。

アシスタントが手元でガイダンスを提供する場合もあります。

しかし重要なのは、個々の制作者たちが自分自身で最も快適に感じ、表現が最も豊かになる方法を見つけることです。        



 


  

Qこちらもまだ少し難しそうですが…

もしも、この先本当に盲目の人たちの心の中を

油彩画にしてあげることが出来るようになったとしたら…

皆さんはいったいどのような絵を描くのでしょうね?

はたして花や景色なんかを描いて貰いたがるでしょうか?

私たちはおそらく自分の1番近くに居る人や愛する人の肖像画を描いてもらいたいと思うのですが…いかがでしょう?

C.その考えは非常に興味深いものです。視覚に頼らない感覚や感情、そして人々とのつながりは、盲目の人々にとっても非常に重要な要素でしょう。

確かに、物の形や風景よりも、愛する人たちや大切な人々との繋がりが強調される肖像画を欲しがる可能性が高いです。

しかしながら、もしそのようなアートが生まれれば、それは視覚障害者だけでなく、視覚を持つ人々にとっても新しい視点や感受性を提供するかもしれません。

それがどのような形で表現されるのか?こちらも非常に興味深い問題ですね。

Q. 非常に興味深いと連呼されましたが本当ですか?

C. はい、人々が何を描いてもらいたいかは個々の価値観や経験に大きく依存すると思いますが、親しい人々とのつながりは多くの人にとって非常に重要な要素でしょう。

視覚障害者が視覚的な表現を望む場合、その選択がどうなるのかが特に興味深い問題です。

Q.ありがとうございます。余談ですが私達の予測では、若い視覚障害者の人達はおそらく祖父母の絵を描いてもらいたい人が多いのではないかと考えていますが、その件についてはどう思われますか?

C.世界中でも祖父母や家族、親しい友人など、身近な人々に対する深い愛情やつながりは多くの文化で重要視されています。

特に視覚障害がある場合、忙しい両親よりも孫との時間を大切にしてくれ、、

ある種の自由と柔軟性を感じさせながら接し、無条件の愛情を注いでくれる唯一の存在。

そのような人々とのつながりはより一層価値あるものとなるでしょう。

ですから、祖父母の肖像画を描いてもらいたいと考える人が多いというのは十分に理解できる点です。

このような視点からアートを創造することは、人々がどのように感じ、誰を大切にしているのかをより深く理解する手段ともなり得る事でしょう。

 






このプロジェクトで最も重要な事は、このシステムを利用すれば障害がある無しに関係無く誰もが簡単に好きな絵柄の油彩画作品を作ることもアーティストとして活躍することも可能になると言う夢のようなシステムを世界中の多くの人々に伝えて行く事です。


China System

「絵画を描く時代から

                 作る時代へ 」

1.chatGPTとの対話

作成したい画像のキーワードやフレーズ・スタイルの詳細なプロンプト(指示)以外に、重要なモチーフを生み出すプロセスに作者の明確な考え方や趣味嗜好や心が有れば誰もがツールとしてAIを上手く使っていく事が出来るでしょう。

2.画像生成AI

作品の販売を目的にする場合は商用利用可能な画像生成AIアプリを使用し(今流行りのリアルで鮮明な画像にしたい場合はミッドジャーニーなどの専門的な有料アプリを使用して下さい。モダンマダムシリーズでは初心者に最も適した簡単アプリを使用してサンプル画像として利用しています。)そして肖像権・著作権侵害について十分な考察が必要です。新しい抽象画にチャレンジすることも面白いかも知れません。

3.プロの画家へのオーダー 

中国へのアウトソーシング

深圳市、ダーフェン( 油絵村 )

オンラインオーダーも可能

https://www.dafenvillageonline.com/

大きさや内容によって多少の価格差はありますがキャンバスに油彩画作品でも

2〜3万円程度からオーダー可能でオーダー時に料金の50%を送金し

作品完成後、一度作品画像が送られてきます。そこで画像をチェックし

修正して貰いたい部分が有れば指定し、無ければ残金を支払うという

とても良心的なシステムです。

4.木枠張り・フレーミング  

送金後、1週間程度でキャンバスがロール状態で到着しますので各専門業者に委託することをお勧めします。

ここまでの流れは、全てスマホ1台で制作できますので、手足の無い方や目の見えない方でも誰か1人の補助して頂ける方がいらっしゃれば簡単に油彩画作品を作って楽しむことが出来るシステムです。


ここで少し視覚障害者の方へのアプローチについてお話しします。

視覚障害者へのアプローチとして最も重要な事は 

まず、制作補助をする人達は親身になって寄り添い

親密なコミニケーションをとる必要があります。

そして、彼らの心の中にあるイメージや感覚や体験を

丁寧にインタビューによって多くの情報を引き出します。

その後、画像生成AIを使用して、その情景をデジタル画像に変換していく作業を

根気よく繰り返し行います。

更に長い時間をかけて言葉によって少しずつ本人のイメージに近づけていき…

最終的には、中国のプロの画家がキャンバスと油彩を用いて、デジタル画像を手作業で油彩画で再現させるという行程で完成させます。

これは従来の常識を覆えす実にアクセシビリティな「新しいシステム」です。

更にこれらは、視覚がなくても彼らの心には、色とりどりの世界が広がっていることを証明する試みでもあります。

私達のプロジェクトは、新しいテクノロジーだけに頼ること無く人間同士のコミュニケーションや心温まる感情を大切にして相手の心の中の思い出や印象的な情景迄を油彩画作品として表現しようとする全く新しいアプローチ方法を提供しております。


( これはあるエピソードを元にChina systemによって制作されたものです。)


私は生まれつきの全盲者です。

小さい頃の私にとって、自分の手で触ったモノや、耳で聞いたこと、鼻で匂ったものだけが世界の全てでした。

人一倍好奇心が旺盛だった私はいつも自ら様々なモノに触って、

直接自分自身の身体で感じ取ろうとしていました。

そんな私をお婆ちゃんは毎日のように色々な場所に連れて行ってくれ、何にでも触らせてくれました。

物心がついて初めて行った近所の公園で、花が大好きだったお婆ちゃんが、花壇の花に触らせてくれ

「今M子の触ってるのは赤い花やで、今触ったのは黄色…ほんで次がピンク…」と花に触れるたびにお婆ちゃんが私に言い始めたのでした。

その時、私はお婆ちゃんが何を言っているのかまったく理解出来ませんでした。それ以来、お婆ちゃんはわたしがものに触れるたびに「色」の話をするようになり…

私は「触っても分から無いけれど物には色というものがあって、それぞれが違った名前で呼ばれているんだ。という事」を徐々に理解していき、それから私の世界はどんどん広がっていったのでした。

その頃の私の1番の大好物は果物の桃でした。

甘い香りや味はもちろんのことリンゴの赤は硬くて熱い太陽みたいな感じで、

青は冷たい水のよう…でも、ピンクの桃からは何とも言えない柔らかな温かみを

感じ取れたのでした。

それにピンクと言う言葉の響きがとても気に入り、私の「大好きな色」にもなりました。

私にとって、「色」は答え合わせが出来ないものでしたが、年を重ねるにつれ、

私は「色」を知識としてインプットするようになり、話題の中で少しでも色の話が出ると

自分の中でいろんな色のイメージを想像して楽しむようになりました。

ただ、自分のイメージしてる色と、実際の色がどれだけ合ってるのか、私の目が見えるようにならない限り答え合わせは出来ません。

でも答えが分から無いからこそ、周りの人々からの言葉での情報をもとに、頭の中でたくさんの色を想像することが私は大好きです。

そんな私に色というものを知るきっかけを作ってくれた大好きなお婆ちゃんの私なりの

イメージの肖像画です。

残念ながら私にはこの絵を見ることは出来ません。

でも、私の心の中のほんの一部だけでも多くの人に見てもらうことで私は幸せを感じることが出来るのです。

そして何より嬉しいのは100年後にもこの絵画が残っているという事。


「 緑の目をしたピンクの

        お婆ちゃん 」

   


現在の準備状況

現在クラウドファンディングに向けて

視覚障害者の方達のところへ訪問しインタビューをしております。

どのような絵が描きたいかなどを詳しくヒアリングし、

AI画像生成を繰り返し行い、1枚の絵を完成させるべく作業に励んでいる状況です。

何名かのAI画像は完成しているので、同時進行で

中国のプロの画家とも連絡をとり、イメージを伝えた後も細かく調整し、

油彩画制作を行なっております。


リターンについて

プリント方法:厚手のコートカードボードにUVダイレクトプリント

黒色スタンプ・認証シール有り

作品によってデジタルサイン有り

¥8000  限定数100枚

シートサイズ 300×300mm

★¥15000  限定数80枚

シートサイズ 420×420mm

お値段の違いはサイズの違いです。

25種類の中から好きな絵を選んで頂けます。

備考欄に欲しい絵のナンバーを記入して下さい。

※油彩画は全て1点ものになります。

         

簡易画像生成アプリを使用して制作されたモダンマダムシリーズ以外にもアナログとデジタルとを融合させた作品やダミーズオリジナルのデジタルコラージュ作品なども出品させて頂きます。

尚、これらは全て油彩画作品として再現される予定ですので今後プリント作品として制作することは有りません。

目標達成しない場合でも必ずリターン作品は送らせていただきますので

何卒宜しくお願い申し上げます。


スケジュール

12月 視覚障害者施設に訪問し、視覚障害者の方にヒアリングしながら一緒にAI画像制作

2024年1月 完成したAI作品を中国深圳にオーダー

2024年3月 送られてきた作品を額装していく

2024年6月 100枚の油彩画を完成させ、1枚の大きな絵にする

2024年7月 アートコンサルタントへ協力依頼しアートオークション・アートフェアへ出品(更に国内や国際的アートフェアに積極的に参加し、作品を一般の人々やアートコレクターに公開。ウェブサイトを通じて有名なオンラインギャラリーに作品とアーティストのプロフィール等を提出。)

その他、Instagram、X旧TwitterなどのSNSを活用し、作品を共有しフォロワーを獲得。

アートコンサルタントと連絡をとり、美術ギャラリスト・アートコレクターにアプローチして頂き彼らに作品を紹介してもらえるよう交渉など様々な方法を組み合わせて実行し、この作品の知名度を上げることに努めます。

そしてアーティスト以外の誰もが自由に現代アートの世界や美術市場に参加することが可能であるということを実証していきたいと思います。


資金の使い道

中国への制作依頼費:約500万(1点につき5万×100点)
人件費:約30万円
手数料(17%+税):約56万

計586万のうち半分の費用をご協力頂きたいです。


最後に

今までずっとアートに携わってきた人生でしたが、自分で考えてそれを世に発信するという事は実現出来ていませんでした。

ですが、こんな自分でも誰かのために何かが出来るかもしれない。アートをもっと幅広い層に広めて、どんな人でもアートを楽しめるように出来るかもしれない。

そう思うようになってから、行動意欲も湧き、必ず実現する!という強い気持ちになりました。

これら全ては、誰もが簡単にスマホ1台で油彩画を制作する為の実験的プロジェクトでしたが、冒頭でも述べた通り視覚障害の人々がスマホ一台で絵画を描く事は決して簡単ではありません。

何故なら、AIは感情を持たない為人の感情や状況に共感することは出来ませんし、その人の歴史的な背景や文化的嗜好を理解することも不可能だからです。

私たちのプロジェクトは、新しいテクノロジーだけに頼る事なく、

人間同士のコミュニケーションや心温まる感情を大切にして

相手の心の中の思い出や印象的な情景などを油彩画作品として表現しようとする

新しいアプローチ方法を提供しております。

このプロジェクトを参考に、より多くの人々が自己表現を実現させる為のヒントになれば幸いです。

今回多額の費用がかかりますが、その一部をお力添え頂けたら。大変ありがたいです。

                              dummy's一同

<募集方式について>
本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

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