
日本の技術力が生んだ「サッ」と使えて「パッ」と絶品調理ができる「鉄製」のミニフライパンが完成!
鉄製フライパンの性能はそのままに、デメリットを極限まで軽減した本製品。
「性能」と「軽さ」、さらに「使い心地」を徹底的に追求、まさに一生物としてお使いいただけます。
ひとつあると便利な存在となること間違いありません。
■様々な形状で試行錯誤を重ねて遂に誕生。
食材の焦げ付きを抑え、余計な油分をカットできるようにするためには、どのような形状が最適なのか・・・。
様々な形状のフライパンを作ってはテストし、修正を繰り返して、ついに本製品が生まれました。


■焦げ付きにくい。余分な油もカットできる。
底面には凹凸があるので、食材が焦げ付きにくく、余分な油を吸収しにくい構造になっています。

■高い熱伝導率と保温性。
鉄の持つ高い「熱伝導率」と優れた「保温性」で、高火力調理にも対応。
さらに直径を小さくする事で「加熱スピード」がとにかく早くなりました。これにより食材の焼き上がりは上質に「ふっくら」と仕上がります。
余分な油や水分が食材に戻らず、素材本来が持つ「旨味」を逃しません。
また、使い込めば使い込むほどに「油なじみ」「焦げ付きにくさ」が向上します。
まさに一生物として付き合える、こだわり抜いたフライパンです。



■独自加工による軽量化に成功!
小さいから軽いのではなく、「独自加工」により軽量化に成功しました。鉄の特性そのままに「鉄は重い」というデメリットを極限まで解消しました。

他社ではほとんど使われていない「へら絞り加工」で製造。鉄板を高速で回転させ、そこにローラーを押し付けて成形を行います。
そうすると従来のプレス加工よりも、側面が薄く仕上がります。フライパンは側面が薄くても問題なく、1.2mm~1.4mmが最適な薄さです。
側面を薄く伸ばすので従来よりも軽量、理想的な形状に。
かつて計測したケースで、自社で試作した「20cm」のフライパンで、へら絞りを用いると「約2割」軽くなるという結果となりました。

■使い始めのお手入れ不要
鉄製の最初の使いにくさ(サビ・こびりつき)を解消するため、「ハードテンパー加工」という加工技術を施しております。
本体を真っ赤になるまで(約700℃)焼入れ、油に浸けることで油に馴染んだ状態を実現しました。
手作業で処理するため大変手間がかかりますが、一つ一つ職人が丁寧に仕上げております。

■あらゆる熱源に対応
ガス、IH、オーブンなど様々な熱源に対応しています。オール鉄製なのでそのままオーブンに入れて使うこともできます。


キャンプやBBQなどミニフライパンがあればとっても便利です。
■お手入れも楽々。
「忙しい朝に洗い物は減らしたい...」「洗い物がめんどくさい...」そんなあなたにピッタリなサイズ感。油に慣らした本体はかるく洗うだけで綺麗になります。洗い物が苦になりづらいのもミニフライパンの魅力の一つです。


■製品情報


材質:鉄
表面加工:ハードテンパー加工
製造・加工:日本対応熱源:ガス火、IHコンロ(※1)、直火、オーブン、ラジエントヒーターなど
(※1)IH本体の安全装置によりご使用できない場合があります。
■オプション品

●鉄蓋
13cm用(φ13.5、高さ2.4cm)、16cm用(φ16.5、高さ2.4cm)
材質:鉄、木
●コルク ハンドルカバー
10 x 4cm、高さ1.5cm
材質:コルク

●レザー ハンドルカバー
10 x 4cm、高さ1.5cm
材質:レザー

■製造
創業70年を迎える大阪府の老舗金属メーカーの技術力により完成しました。地元大阪での「大阪ものづくり優良企業賞」や「OMOTENASHI SELECTION 2017」など、様々な賞を受賞しているメーカーが試行錯誤した「技術力」の結晶です。

●世界3大デザイン賞のうち2つをダブル受賞した藤田金属の「フライパンジュウ」
世界52の国や地域からの10000点を上回る応募の中から藤田金属株式会社の「フライパンジュウ」はそれらの賞をW受賞しました。

■スケジュール
2023年11月 プロジェクト開始
2023年11月末 プロジェクト終了
2023年12月 生産開始
2024年4月〜 出荷・お届け予定

■リターン

■実行者

●赤坂金型彫刻所
皆さま、はじめまして。
大阪府八尾市で、「ものづくり」を生業としております、
赤坂金型彫刻所の三代目赤坂兵之助と申します。
赤坂金型彫刻所は、初代赤坂兵之助から続く高い技術を継承するものづくり企業です。
祖父や父の仕事を見て育った私は彫刻や成形の仕事が大好きで、細かな造作を考えたり製作している時は時間を忘れる程です。
そんなワクワクする技術と仕事。
次世代の若者たちと共に、ものづくりを通じて世界をもっとワクワクさせたい。
未来の展望として、『初代・赤坂 兵之助から続く技術を次世代に継承し育成する学びの場』を創る夢を抱いております。
世界の若者たちが集い、異文化を認め合いながら互いの「ものづくり」のスキルを磨きあう笑顔あふれる学びの場、そんな環境を構築していく。
未来の展望を実現できるように、赤坂金型彫刻所は伝統を継承しながら日々躍進してまいります。

■資金の使い道
本プロジェクトの材料費・製造費、人件費、宣伝費、発送費などに使用させて頂きます。
■リスク&チャレンジ
※掲載画像は試作段階の製品です。実際の製品とは色味や形状などが多少異なる場合がございます。
※サポーター都合による返品・返金は致しかねます。
※初期不良を除き返品・返金は致しかねます。
※使用感に関する返品・返金は致しかねます。
※プロジェクトの終了後、送付した製品をお受け取り出来なかった場合、送料はサポーター様負担で再配送させていただきますのでご了承ください。
※サポーターの数が想定を上回った場合、製造工程上の都合等により出荷時期が遅れる場合がございます。 上記のようにプロジェクトページに記載している内容に変更がある場合は、できるだけ早く活動レポートなどで共有を行っていく予定です。
※本文中に記載させていただいたスケジュールは、あくまでプロジェクト公開時点の予定です。ご支援の性質上、配送遅延のおそれがございます。
※原則として、配送遅延に伴うご支援のキャンセルはできませんが、リターン配送予定月から6ヶ月を超えた場合には、希望者に限りキャンセルにて対応させていただきます。
最新の活動報告
もっと見る
─── 水無月の祓い、澄みゆく刃意。
2026/06/23 16:03大地潤い、光深まる、水無月の頃。日本では古くより、六月の終わりに「夏越の祓」を行い、半年のあいだに身に受けた穢れを祓い、残る半年の無事を願ってきました。茅の輪をくぐり、心身を清め、また新たな日々へ歩み出す。水無月の「無」は、水が無いという意味ではなく、「水の月」ともいわれます。田に水を引き、命を育む季節。降る雨に清めを感じ、満ちる水に次の実りを託す。その感性こそ、日本の伝統に宿る美しさ。私たちのものづくりもまた、日々、刃先を整え、心を澄ませ、一つひとつの形に向き合うことから始まります。半月一枚刃と共に、その先の繊細美へ。日本国「現代の名工」三代目赤坂兵之助─── The Purification of Minazuki,and the Spirit of the Blade.As the earth is nourishedand the light deepens,the season of Minazuki arrives.Since ancient times in Japan,people have observed Nagoshi no Haraeat the end of June,cleansing the impuritiesof the first half of the yearand praying for peacein the months to come.Passing through the sacred ring of grass,one purifies body and spirit,and steps forward once again.Minazuki is not a month without water,but a month of water.It is the seasonwhen water fills the rice fieldsand life begins to grow.In the falling rain,we sense purification.In the water that nourishes the earth,we entrust our hopesfor the harvest to come.This sensibility is the beautythat lives within Japanese tradition.Our craftsmanship, too,begins by refining the cutting edge,clarifying the spirit,and facing each formwith quiet devotion.Together with the HANGETSU Single Blade,toward the next realmof delicate beauty.Contemporary Master Craftsman of JapanThird-Generation Hyōnosuke AKASAKA もっと見る
───季節のあわいに、刃意を宿して。
2026/05/20 04:34薫風かおる、五月の頃。日本では古くより、この季節に菖蒲を飾り、その清らかな香りと姿に、邪を祓う願いと「尚武」の心を重ねてきました。菖蒲に尚武を見、草木に成長を見、風の気配に次の季節を感じる。その感性こそ、日本の伝統が成せる美しさ。その伝統とは、遠い昔を飾るものではなく、今日の手で、新しく息づかせるもの。半月一枚刃Ⓡと共に、その先の繊細美へ。日本国 現代の名工三代目赤坂兵之助 もっと見る
春の訪れに、感謝を添えて。
2026/04/20 04:30この度、八尾市中小企業地域経済振興功労者として、顕彰状を賜りました。日々の仕事は、大きく語るものではなく、ただ、手を動かし続けることの積み重ねです。その歩みを、こうして見て頂けたことに、暖かな喜びと、深い感謝を感じております。受け継いできた刃(やいば)と共に、これからも、地域に根ざしながら、一つひとつ、丁寧に彫り続けて参ります。赤坂金型彫刻所日本国 現代の名工三代目赤坂兵之助 もっと見る






コメント
もっと見る