Please get in touch if you have any questions, interests or business ideas.

GET IN TOUCH

Welcome, International users

This site is available to users outside Japan. Before continuing, please confirm the following.

※ Some features may not be available depending on your country, region, or project.

名古屋・有松絞りの産地で挑戦できるレンタル キッチン・スペースをつくりたい!

2024年春に名古屋の有松でレンタルキッチン・レンタルスペースをオープンします。重要伝統的建造物群保存地区かつ日本遺産に選定された有松にふさわしく、明治時代に建設された古民家を改装するための費用をご支援ください。地域の方が日常的に訪れやすく、新しい活動を支援する拠点づくりを目指します!

現在の支援総額

5,020,200

100%

目標金額は5,000,000円

支援者数

332

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2023/11/03に募集を開始し、 332人の支援により 5,020,200円の資金を集め、 2023/12/31に募集を終了しました

名古屋・有松絞りの産地で挑戦できるレンタル キッチン・スペースをつくりたい!

現在の支援総額

5,020,200

100%達成

終了

目標金額5,000,000

支援者数332

このプロジェクトは、2023/11/03に募集を開始し、 332人の支援により 5,020,200円の資金を集め、 2023/12/31に募集を終了しました

2024年春に名古屋の有松でレンタルキッチン・レンタルスペースをオープンします。重要伝統的建造物群保存地区かつ日本遺産に選定された有松にふさわしく、明治時代に建設された古民家を改装するための費用をご支援ください。地域の方が日常的に訪れやすく、新しい活動を支援する拠点づくりを目指します!

このプロジェクトを見た人はこちらもチェックしています

つくりながら暮らすことを掲げる「ありまつ中心家守会社」

みなさま、こんにちは。私たちは元名古屋市市役所職員の武馬淑恵と3代目絞り屋でcucuri代表の山上正晃とデザインリサーチャーの浅野翔の3人で、2018年8月に〈ありまつ中心家守会社〉を立ち上げました。

左から山上正晃、武馬淑恵、浅野翔

私たちが活動する名古屋・有松は、名古屋駅から電車で約20分ほどに位置しながら、現在も美しい歴史的なまち並みが魅力のエリアです。伝統工芸「有松・鳴海絞」の産地として知られ、毎年6月に開催される有松絞りまつりは、2日間に約8万人の来場者が訪れるなど、有松は名古屋の歴史観光エリアの一つとなってます。一方で、有松のある名古屋市緑区は人口24万人程度が暮らす生活の拠点でもあります。

そこで、ありまつ中心家守会社は「つくりながら暮らすこと」を掲げて活動し、主たる事業として①(空き家を含む)遊休資源の利活用、②地域のにぎわいづくり、③情報発信やブランディングの支援にこれまで取り組んでまいりました。コロナ禍に大打撃を受けた絞り産業の従事者らを中心に開催する「有松絞りまつり」などの地域振興イベントでの広報活動や事務局の運営。参加者とともに地域の魅力を探り、空き家などの活用案を探るまちづくりワークショップ。年3回の定期的なものづくり文化体験型マルシェ「アリマツーケット」の開催などをおこなっています。

今回、新型コロナウイルスの5類移行を踏まえ、ようやく遊休不動産の活用を通じたにぎわいづくり事業として、古民家でのレンタルキッチン・レンタルスペース「moss Arimatsu(モス アリマツ)」の運営を予定しています。

moss Arimatsuで実現したいチャレンジする場

moss/モスという名前には、「moss = 苔むす」と「萌す(きざす)=芽生え」という2つの意味を込めています。新たなチャレンジを応援し、継続的な活動や事業が有松に根付くことを期待しています。

新しい活動が生まれ有松で長く続くことを場のコンセプトに

3時間から借りられるレンタルキッチンでは、焼き菓子などをイベントで販売する際に必要な菓子製造許可やコーヒースタンドなどが運営できる飲食営業許可の取得を予定しています。レンタルスペースでは、閑静で文化的な雰囲気のある有松で、ポップアップストアやギャラリーとしての利用、各種サロン・講座の開催などにもご利用いただけます。数日連続した利用もいただけます。

「いつかお菓子屋さんや飲食店を出店したい」と考えている方には、このスペースを利用して私たちが開催するアリマツーケットなどでの販売実績を積んでいくことができます。また、地域にお住まいの方にはイベントごとの美味しい出会いを楽しんでいただくことができるでしょう。

アリマツーケットの様子

さらに、2023年の有松絞りまつりをきっかけに始まった「イクセンプロジェクト」のコミュニティガーデンを中庭に設け、藍や木綿などの栽培も行なう予定です。草木染めやコットンボールから糸を撚る体験などを年間を通じて開催し、ものづくりを通じた地域学習や交流の場も計画しています。

moss Arimatsuの使い方のイメージ

moss Arimatsuでは、①菓子製造業許可や飲食営業許可の取得を予定した「レンタルキッチン」、②ポップアップでの展示や販売、講義などの教室やサロンの運営などを想定する「レンタルスペース」、③地域の人たちと一緒に藍や綿花などを育てる「コミュニティガーデン」の運営を計画しています。

また、moss Arimatsuのすぐそばにある有松天満社で年3回(3月、6月、11月)開催するアリマツーケットの会場とするだけでなく、これからはmoss Arimatsuで毎月プチ・アリマツーケット(仮称)を開催することも計画しています。

利用を希望する方は、事前に私たちとの顔合わせ・会場の下見をした後に、a)時間貸し、b)数日の貸し出し、c)定期的な貸し出しの形態から選んでもらい、オンラインで利用申請ができるようなシステムの導入を予定します。解錠・施錠はスマートキーで、誰もが利用しやすい環境を目指しています。 

コミュニティガーデンでは藍や綿花などの栽培を地域の方とおこないたい

プロジェクト立ち上げの背景

私たちが有松で活動する中で直面する課題は、大きく分けると3つあります。

名古屋市の調査によると有松・鳴海絞会館の来場者は年間おおよそ15万人ですが、実質、6月に開催する有松絞りまつりの来場者が半数を占めています。絞り産業の隆盛は歴史的な建造物やまち並み保全と深い関係がありますが、繊維産業の縮小とともに約40年間で絞り染めの製品を扱う物販店や作業場・工房は約半数以下となっています。

今、有松は岐路に立たされています。駅チカの住宅地として多くの方が生活しているため、観光地として整備されることよりも生活の質が向上することを望む声が少なくありません。新しく住み始めた人びとに魅力を伝えるために、今までもこれからも応援してくれる住民の生活を守るために。複雑に絡み合う価値観をひもとき、境界を超えて「私も関わることができるかも…!?」と感じられる場が必要ではないかと私たちは考えています。

日本遺産に認定されたことを機に、有松では2019年から3年かけておこなわれたまちづくりワークショップ「プレー!アリマツ」を開催、そして2022年には「ナゴヤ商店街オープン」に参画し、歴史的なまち並みが色濃く残る西エリアでの空き家・空き店舗の活用による地域活性化の具体案を参加者とともに検討してきました。

加えて、今回整備する建物が「アリマツーケット」の開催地である有松天満社のすぐそばにあり、天満社と東海道とつなぐ参道沿いにあること、屋根が落ちて今にも朽ち果て所有者の方が取り壊すことを名古屋市に相談していたこと。さまざまな要因とタイミングが重なったのが2023年の今でした。

現在の準備状況

有松の古民家改修の実績が多数ある筧建築設計の筧 清澄さんに痛みの激しい部分の一部減築といった改修設計案を検討していただき、有松の隣町の大高で伝統工法に重きをおいた大工工務店・紬建築の柴田 旭さんと改修施工計画を練り、同じく大高で外構や庭の設計施工をおこなう庭香の大塚小秩子さんとコミュニティガーデンを含む中庭の整備計画を検討してきました。既存建物の事前調査や助言を、岐阜県美濃市などで古民家調査実績を多数お持ちの一般社団法人インクの中島昭之さんにもご協力いただいています。

すでに基本設計を終え、改修工事のための準備を進めています。年内には①一部分の解体・除却、②基礎の打設工事をおこない、大工工事に入れるように細部の検討を進めています。

今後は、moss Arimatsuを知ってもらうために、ロゴを始めとしたCIVIの計画、来年のオープンを見越して年間のイベント企画、出店者や利用者を含めた参加者たちと描きたいコミュニティの指針、キッチンとスペースの利用規約の整備などを検討しています。

有松は、国の重要伝統的建造物群保存地区に指定されており、当該物件もこの保存地区内に建っていることから、明治初期に建築されたと想定されるこの建物をできる限り活かして改築することが求められています。また、屋根の一部に穴があき、雨漏りのために床下が崩れているなど、建物を現状調査した結果、損傷が想像以上に激しかったため、当初の想定よりも、建設費が高額となりました。設計内容を見直し減額調整をしつつも、不足している予算分についてクラウドファンディングで支援をいただきたいと挑戦をおこないます。具体的な費用については資金の使い道でご説明いたします。

リターンについて

お礼のメッセージ(¥3,000/50点)

支援のお礼と完成報告をメールにてご案内いたします。



お礼+アリマツーケット・moss Arimatsuで使用できる金券2,000円分(¥5,000/100点)

支援のお礼と完成報告をメールにてご案内いたします。弊社が主催するアリマツーケットで使用できる金券2,000円分(500円x4枚つづり)を提供します。この金券はmoss Arimatsuのレンタルスペースに出店する際の出店料にも使用できます。2024年3月に開催予定のアリマツーケット会場またはオープン後のmoss Arimatsuにてお受け取りください。※使用期限は2025年3月まで


お礼+絞りのランチョンマットまたはオリジナル手ぬぐい(¥5,000/200点)

支援のお礼と完成報告をメールにてご案内いたします。moss Arimatsuの建物を所有していた絞り屋から譲り受けた絞りのランチョンマット(約40x34cm)、またはキービジュアルのオリジナル手ぬぐい(約90x36cm)を提供します。郵送にて発送いたします。

お礼+アリマツーケット・moss Arimatsuで使用できる金券2,000円分+フォトブック(¥10,000/50点)

支援のお礼と完成報告をメールにてご案内いたします。弊社が主催するアリマツーケットで使用できる金券2,000円分(500円x4枚つづり)を提供します。この金券はmoss Arimatsuに出店する際の出店料にも使用できます。2024年3月に開催予定のアリマツーケット会場にてお受け取りください。また、moss Arimatsuの施設紹介・工事過程を記録したフォトブック(36ページ相当)を送付いたします。※使用期限は2025年3月まで

名板(小)+スペースレンタル1日利用券(¥50,000/20点)

支援のお礼と完成報告をメールにてご案内いたします。制作予定の名板に支援者のお名前を掲載(小サイズ)いたします。また、moss Arimatsuのレンタルスペースに出店することができる利用券(1日分コード)を提供いたします。


名板(中)+手ぬぐいの絞り染め体験生涯無料(¥100,000/20点)

支援のお礼と完成報告をメールにてご案内いたします。制作予定の名板に支援者のお名前を掲載(中サイズ)いたします。弊社が実施するアリマツアーの手ぬぐいの絞り染め体験を生涯無料(申請者のみ/クーポンコード送付)とさせていただきます。


名板(大)+スペシャルツアー(¥500,000/5点)

支援のお礼と完成報告をメールにてご案内いたします。制作予定の名板に支援者のお名前を掲載(大サイズ)いたします。弊社が実施する特別な有松ご案内ツアー(食事・大高の日本酒の見比べ付き)にペアでご案内いたします。


スケジュール

すでに工事が着工している本プロジェクトですが、2024年春のオープンに向けて工事を進めているところです。リターンはプレオープン後にご使用いただけることを想定しています。

2023年10月 物件の契約完了、工事着工(一部解体)
11月1日 クラウドファンディングの開始
11月 基礎工事
12月 大工工事

2024年1月 屋根工事
2月 設備工事、仕上工事
3月 プレオープン、施設利用の予約開始
4月 本オープン

資金の使い道

集めた支援金は、新築で建て直すのではなく、既存の建物を活かして改築するため高額となる建設・整備費用の補填に充てる予定です。リターンについては、別途弊社の予算から計上することを考えています。

想定建設費:総額 約3500万円

 建物解体費:270万円
 基礎工事・木工事費等:1600万円
 揚方・瓦屋根工事費:530万円
 左官・内装・電気工事費等:900万円
 庭の整備費:270万円


つくりながら暮らすを有松から始めたい!

遊休資源の利活用を掲げながら着手できなかった空き家活用がようやく始められます!有松周辺にお住まいの方も、一度遊びに行ってみたいなと思っていた方も、ぜひこの機会にmoss Arimastuへ遊びに来てください。ご支援・応援メッセージをお待ちしております!


クレジット

写真(一部):岡松愛子近藤大芝[ヒーロークリエイト]
イラスト:奥村ちひ

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

最新の活動報告

もっと見る
  • こんにちは。レンタルキッチン・スペース「moss ARIMATSU(モスアリマツ)」を運営するありまつ中心家守会社の武馬(ぶま)です。たくさんの方々にご支援いただいたmossARIMATSU(モスアリマツ)は、2024年4月1日のオープンからもうすぐ1年となります。この間、多くの方々にご利用いただき、「やりたい」をかたちにする場として地域の交流拠点となってきました。そこで、これまでの歩みを振り返るとともに、地域やコミュニティの未来を考える1周年記念イベントを開催します。有松小学校の児童による地域発信の取り組み報告や、指出一正さんを招いた関係人口をテーマにしたトークセッションなど、多様な視点で交流を深める機会を提供します。また、藍や木綿の種を使ったワークショップをはじめ、実際に手を動かして楽しめるプログラムも充実しています。プログラムの詳細、そして参加申し込みへのリンクは、こちらからご確認ください。モスアリマツオープン1周年イベント「moss」には「苔むす」と「萌す(きざす)=芽生え」という意味が込められています。この機会を通じて、新たなつながりが生まれ、これからのmoss ARIMATSUの未来をともにつくる場となれば幸いです。そして改めて、ご支援いただいたみなさまにリターンについてご報告します。◆アリマツーケットやmoss ARIMATSUで使える金券2,000円分こちらの金券は、有効期限を2025年3月末とさせていただいております。(写真では、有効期限が2024.12.31となってますが、2025年3月末までに延長して運用してます)今回の1周年イベントでもこの金券をご利用いただけますので、まだ受け取っていない方は、ぜひ、moss ARIMATSUの現場を見つつ、1周年イベントもお楽しみください。なお、「3月末までに有松に行くのは難しい・・・」という方は、リターンをmoss ARIMATSUオリジナル手ぬぐいに変更することも対応します。有松に取りに来ていただくことが前提となりますが、ご希望の方は、2025年3月末までにご連絡ください。(campfireのメール機能、moss ARIMATSU InstagramのDMなど)なお今回の1周年イベントのうち、トークイベントはPeatixを通じて事前に参加費をお支払いいただくこととなっております。その場合には、イベント当日、会場にて金券分をキャッシュバックさせていただくか、オリジナル手ぬぐいをお渡しいたしますので、受付時に「クラファン支援者です」とお伝えください。◆moss ARIMATSUの施設紹介・工事過程を記録したフォトブックこちらのフォトブックをリターンに選択いただいていた方には、リターンのご連絡が大変遅くなって申し訳ございません。オープンして1年余りたった今、ここを拠点に活動している「イクセンプロジェクト」の取り組みなども加えた『プロジェクトブック』の最終校正を絶賛進めております。3/28(金)からの1周年イベントまでにはできあがっている予定ですので、1周年イベントの会場、または郵送でお届けできるかと思います。あともう少しだけ、お待ちください。◆どのコースを支援したのかわからなくなった方にはこのクラファンは、もう1年以上前のことでしたので、どのコースで支援したのかわからない(そもそも支援したのかどうか記憶があいまい。。。)という場合の確認方法もお知らせしますね。campfireのサイトにログインすると、右上にアカウントのアイコン写真が〇で表示されているかと思います。それをクリックすると、「¥支援したプロジェクト」という項目がでてきますので、そちらを選択してください。支援したプロジェクトの情報が一覧で出てきますので、そこからご確認いただけます。参考に、私個人のアカウントを確認したときの画像をお示ししますね。◆moss ARIMATSUでのイベント情報をいち早く知りたい現在、moss ARIMATSUで開催されるオープンイベントは、 ・stationアプリに登録し、「イベント」を確認する ・moss ARIMATSUのInstagramを見る ・moss ARIMATSUのウェブサイトのカレンダーを見るの3種類があります。このうち、より早く情報を入手できるのは、moss ARIMATSUに出店してイベントを開催する方が直接投稿するstationアプリの「イベント」となります。stationアプリの登録方法はコチラをご覧ください。そしてこのアプリは、イベント情報を入手するだけではなく、moss ARIMATSUの空き状況の確認や利用申込も簡単にできます。実際に、初めて施設をご利用される方には、まずは事前見学の予約をお願いしておりますが、事前見学の時に、施設のご案内とともにこのアプリの使い方について改めてご説明します。まずはアプリをダウンロードして、moss ARIMATSUのグループメンバーに加入していただけると嬉しいです。今回、長々とレポートしてきましたが、ご支援いただいたみなさまと一緒に、このmoss ARIMATSUを育てていきたいと思っております。引き続き、よろしくお願いいたします。 もっと見る
  • モスアリマツが4月にオープンしてから、あっという間に半年が経過しました。ありまつ中心家守会社の武馬(ぶま)です。この間、おかげさまでいろんな方々にご利用いただいており、毎週、飲食店を営業してくださる方もでてきました。そして、ご報告が遅くなりましたが、クラファンにご支援いただいた方々のお名前を載せた名板の設置も完了しました。私たちの取り組みに、これだけ多くの方々に共感いただいたこと、改めて御礼申し上げます。そして今週末は、秋の有松を楽しむイベントが盛りだくさん。明日の10月27日には、有松天満社一帯でアリマツーケットが開催されますし、このモスアリマツでもキッチンカーなどが出店する予定です。今回のクラファンリターンで、金券のコースを選択している方は、ぜひ、この機会に有松にお越しいただき、こちらを使ってアリマツーケットを楽しんでいただけたらと思います。また、この他にも有松の歴史的な町並みにいけばなを展示するいけばなストリートや、夕方からは竹のオブジェにろうそくの灯りをともす有松ミチアカリも、モスアリマツの周辺でこの土日に開催されます。さらに、当日のご案内となりますが、国際ファッション専門職大学の学生さんたちが有松絞りの生地を用いたアート体験「ふわっと秋風ー五感(オノマトペ)で楽しむ有松ビュッフェ」も、モスアリマツで開催しています。なお、有松に名鉄でお越しになる場合は、お得なキャンペーン「有松・熱田歴史まちめぐり」きっぷがおすすめします。往復の乗車券に、様々なお店で使えるクーポンや絞り体験などがついてくるので、ぜひ、ご活用ください。有松で皆さんとお会いできることを楽しみにしてます! もっと見る
  • この度は、私たちのプロジェクトを支援していただき、誠にありがとうございます。ご支援いただいたリターンのうち、【オリジナル手ぬぐい】と【絞りのランチョンマット】について、昨日、ご支援いただいたみなさまのもとに発送いたしました。【オリジナル手ぬぐい】は、このクラファンでも活用イメージを描いてくれた奥村ちひさんによるイラストをベースに、moss ARIMATSUのロゴをちりばめたデザインとなっております。moss ARIMATSUの玄関先でも、掛け軸のようにして飾っています。また、【絞りのランチョンマット】については、多くの方に協力いただき、このmoss ARIMATSUで染色作業を行いました。今回、地元有松のカフェギャラリー六弦とコットンさんから分けていただいた抽出後のコーヒーや、アリマツーケットにも出店いただいたことのあるベジタリ菜さんのローゼルを用いて、一つひとつ、染めていきました。まずは、絞り作業をするための目印となっていた青花を落とす作業からスタート豆乳液に漬けることで、木綿でも染まりやすい状態にします。抽出後の珈琲を煮だして染料をつくり、生地を染めました。ローゼルも、珈琲と同様に煮だした染料に漬けて染め、やさしいピンク色になりました。今回、ランチョンマットをご使用いただく前に、以下の手順で草木染特有のお手入れをしていただくことをおすすめします。 1. お手元に届いたランチョンマットは、最初に優しく手洗いしてください。冷たいまたはぬるま湯を使用し、中性洗剤を少量加えると良いです。 2. 色落ちする可能性がありますので、他の衣類や布製品とは別に洗ってください。 3. 洗った後は、形を整えて平らな場所に広げ、自然乾燥させてください。直射日光は避け、風通しの良い場所で陰干しすると色持ちが良くなります。 4. アイロンをかける場合は、優しくプレスしてください。これらの手順により、ランチョンマットの美しさと色彩が長持ちします。手作りの温もりを感じていただけることを願っています。どうぞ大切にお使いください。 もっと見る

コメント

もっと見る

投稿するには ログイン が必要です。

プロジェクトオーナーの承認後に掲載されます。承認された内容を削除することはできません。


同じカテゴリーの人気プロジェクト

あなたにおすすめのプロジェクト

新しいアイデアや挑戦を、アプリで見つけるcampfireにアプリが登場しました!
App Storeからダウンロード Google Playで手に入れよう
スマートフォンでQRコードを読み取って、アプリをダウンロード!