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地域の伝統的な生活用品やオリジナル商品を北米販路開拓する為の資金調達プロジェクト

日本の地域の伝統的な生活用品やオリジナル商品を北米市場に展開する。既に、数社の商品を対象に着手済みで、販売先の開拓や流通に係る現地費用を調達したい。

現在の支援総額

40,000

1%

目標金額は3,000,000円

支援者数

4

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2023/10/20に募集を開始し、 4人の支援により 40,000円の資金を集め、 2023/10/31に募集を終了しました

地域の伝統的な生活用品やオリジナル商品を北米販路開拓する為の資金調達プロジェクト

現在の支援総額

40,000

1%達成

終了

目標金額3,000,000

支援者数4

このプロジェクトは、2023/10/20に募集を開始し、 4人の支援により 40,000円の資金を集め、 2023/10/31に募集を終了しました

日本の地域の伝統的な生活用品やオリジナル商品を北米市場に展開する。既に、数社の商品を対象に着手済みで、販売先の開拓や流通に係る現地費用を調達したい。

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プロジェクトの実行者について

私は日本の地域の伝統的な生活用品やオリジナル商品を北米市場に展開するプロジェクトを実行しています。これまでに数社の商品を対象に着手し、販売先の開拓や流通に係る現地費用を調達するためにクラウドファンディングを始めました。


このプロジェクトで実現したいこと

日本の地域の伝統的な生活用品を北米市場に展開し、多くの人々にその魅力を伝えたいと考えています。

併せて、衰退する地域の伝統的な生活用品の復活に貢献したいと思います。


プロジェクト立ち上げの背景

私たちは既に数社の商品を対象に着手し、その品質と魅力を訴求してきました。しかし、販売先の開拓や流通に係る対応をするためには、資金が必要です。北米のバイヤーから求めらるものは、商品選定以前に、流通のEDI対応、認定された倉庫の利用、北米でのPL保険、税申告のIDの保有など、選定のスタート台に立つための最低限の対応が急務になっております。


これまでの活動と準備状況

私たちは地域にUターンし生活する海外駐在経験のあるシニアスタッフと協力して、北米の生活に魅力的な生活用品を発掘してきています。更に、北米市場での販売に向けて現地バイヤーへの紹介、関心の見極めを進めています。


資金の使い道

このプロジェクトで調達した資金は、北米市場における販売先の開拓や流通に係る現地費用に充てられます。具体的には、マーケティング活動、バイヤーとの折衝、物流や配送にかかる費用などに使用します。


リターンについて

ご支援いただいた方々へのリターンとして、北米展開を予定している商品で以って、日本での販売価格で計算して支援額以上を返戻させていただきます。また、プロジェクトの進捗状況や成果報告を随時お送りし、ご支援者の皆様にはプロジェクトの一部に参加しているという実感を持っていただけるよう努めます。


実施スケジュール

プロジェクトの実施スケジュールは以下の通りです。第1回目の資金調達を終了後、直ちに販売先の開拓や流通に係る調整を加速し、2024年3月末迄を目処に、北米バイヤーの見込み客と北米市場への展開の見極めをします。2024年4月以降は、第2回目の資金調達を予定し、継続的なマーケティング活動や販売促進策を実施し、販売量の増加を図っていきます。


最後に

このプロジェクトは、日本の伝統的な生活用品やオリジナル商品を北米市場に展開するという大きな目標を掲げて立ち上げました。北米市場は潜在的な需要が非常に高く、私たちの製品が受け入れられる可能性は大いにあります。ご支援いただければ、私たちは北米市場での販路拡大の道筋をつけ、日本の伝統文化やオリジナリティの持続可能性を世界に広める貢献をすることができます。皆様のご支援を心よりお待ちしております。



支援に関するよくある質問

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最新の活動報告

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  • 桐のまな板の北米展開を思い付いた経緯をお知らせします。1.自宅の奥の部屋に桐のタンスが2つある。大正生まれの先人が残したものだ。着物など高価そうなものが入っているが本人亡き後、手を出せるものがいない。2.地方の街を散策していた時に、桐のまな板に目がとまった。桐は、軽くて乾きが早いという。まな板は雑菌が発生しないように使い終わったら、キッチンの脇に立てかけて乾かすのが通常だ。天日干しの時もある。3.桐の軽くて乾きが早いのは、毎日、何回も使うまな板には最適なのだろう。4.桐のタンスの着物は大丈夫だろうか。開けてみる、確かに引出しは軽い、樟脳(しょうのう)の匂いが鼻につくものの、鮮やかな着物の生地が見える。何する事もないから、そっと閉める。5.もう、10年以上も開けたことがないが、着物の状態はよさそうだ。これも、桐の湿気を吸収する機能が働いているからだろう。6.日本にはいいものがある。だが、日本では桐の需要が減って、製造業業は衰退しているようだ。7.先人たちは、桐は値が張るが、大事な着物を何代も引き継げるように、嫁入り道具に桐のタンスを持たせたのだろう。8.北米での生活を思い起こすと、東海岸も西海岸も、比較的に湿度が低い。日本で花粉症の方々も北米では発症しない様だ。9.まな板、北米ではCutting Boardというが、食事のたびに、毎日、毎回つかうものだから、清潔に保ちたい。菌に空きを与えないように、乾燥は早い方がいい。ほかの素材より高くても納得だ。 もっと見る
  • 経木の北米展開を思い付いた経緯をお知らせします。1.車で地方出張するときは、空き時間に道の駅を訪ねる。目当ては新鮮な野菜と地域の特産品だ。ある地域で薄く削いだ木の包装紙が目に留まった。経木(きょうぎ)と書いてある。2.そういえば、子供の頃、遠足の時は、おにぎりはこれに包んであったし、近所の店で買い物すると肉や魚は、これに包んであった。3.これは、いつから店や家庭から消えたのだろうか。包装がプラスティックに替わって、汚れが目立たず、清潔感があって、使い終わったらポイと捨てられる。これも文明の進化と思い、このプラスティックを使い続けている。土壌によくないのだろ、分別ごみで、スーパーでも回収をしている。4.経木を調べてみると、抗菌効果があり、湿気を調整する効果がある。プラスティックは、肉も魚も時間が経てばディップがたまる、抗菌も湿気調整もなさそうだ、早く調理するか他に移し替えた方がよさそうだ。5.経木は、先人たちの生活の知恵だったのだろう。それを、復活させてみようかと思いついた。6.北米での生活を思い起こした。今思えば、当時は、日本の生活様式の10年以上先を行っていた。復活の提案は、まず、北米からチャレンジしてみたらどうか。日本以上にある特定の層には刺さるかもしれない。7.北米には、自然食品で全米に数百店舗展開して、少々高めだが成り立っているスーパーもある。 もっと見る

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