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”人類の夢” カレンダ誕生! お茶の間に笑顔が広がる 実用カレンダ。

 あの東京オリンピックの開催日時の検討にも活躍した「天候ダイヤグラム」が、次世代 お天気カレンダに進化しました! 今までは1ヶ月・3ヶ月先のある日の天気が「晴れがち」か「雨がち」かを知ることはできませんでした。それがわかるカレンダです! 山好き・旅好き・イベント関係の方必携です。

現在の支援総額

2,970

2%

目標金額は100,000円

支援者数

1

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2023/12/04に募集を開始し、 1人の支援により 2,970円の資金を集め、 2024/01/17に募集を終了しました

”人類の夢” カレンダ誕生! お茶の間に笑顔が広がる 実用カレンダ。

現在の支援総額

2,970

2%達成

終了

目標金額100,000

支援者数1

このプロジェクトは、2023/12/04に募集を開始し、 1人の支援により 2,970円の資金を集め、 2024/01/17に募集を終了しました

 あの東京オリンピックの開催日時の検討にも活躍した「天候ダイヤグラム」が、次世代 お天気カレンダに進化しました! 今までは1ヶ月・3ヶ月先のある日の天気が「晴れがち」か「雨がち」かを知ることはできませんでした。それがわかるカレンダです! 山好き・旅好き・イベント関係の方必携です。

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会社・チームの紹介

 この製品は、「子供会の行事を晴れがちな日に行いたい」という思いから生まれました。その単純な動機のツールが、2001年のDCAjグランプリで「優秀賞」を受賞。その受賞ツールをDNA母体に、今年2024年、季節の傾向を知ることができる「卓上お天気カレンダ」として進化。これからも皆様に愛されるお天気カレンダ作りを進めて参りますので、より一層のご支援を賜りますよう心よりお願い申し上げます。

製品の紹介

 私たちは、「明日・あさって」の天気情報を必要としています。それで間に合うのならば良いのですが、私たちの現代生活では、何か特別なお祝い事もたくさんあり、1ヶ月先・3ヶ月先・半年先の「長期先の天気情報」が必要です。しかし、「天気予報」は2週間ほど先まで。その先の精度の高い天候情報はありません。それがわかる、夢のような「お天気実用ツール」です。1ヶ月先・3ヶ月先・長期先の知見には、気象庁の「天候ダイヤグラム」の方法原理で季節の知見を得ています。山行、ハネムーン、卒業記念、銀婚記念、退職記念旅行、お出かけ服装コーデ、農業・催事イベント・まちつくり・防災計画等の業務ニーズに、広く役立つ2024年版カレンダです。

実際の画面はこの約6倍大です  1920 × 1080 サイズの 画面一杯に情報が表示されます 圧巻です
製品誕生までのストーリー 受賞歴

 この製品は、「子供会の行事を晴れがちな日に行いたい」という思いから、「ある日の天気が晴れがちか雨がちかを、過去天気数十年分から知ろう」と、1996年から構想と開発を開始。この開発に一区切りがついた2001年、デジタルコンテンツ協会主催、経済産業省共催のデジタルコンテンツグランプリ 新しい才能の部で「優秀賞」を受賞。子供会の行事で「統計的に晴れがちな日が知りたい」という単純な動機のソフトウェアが、まさかこのような大きな賞をいただくとは夢にも思っていなかったので、まさに「晴天の霹靂」でした。

 デジタルコンテンツグランプリ2001表彰者一覧

 その後、厳選ソフトのみを紹介するインプレス社の「窓の杜」より2度のレビュー紹介をいただき、日本を代表するソフトウェアダウンロードサイトのVector社からは何度もレビュー紹介をいただき、ソフトウェアのミリオンセラーに匹敵するダウンロードにより「定番ソフト」となり、その定番ランキングトップの座を何度もいただき、全国の方々より応援や激励のメールを多数いただきました。2011年には、ソフトウェアのミシュランガイドともいわれる欧州ソフトニック社より星9/10個の高い格付をいただき、2009年にはマイクロソフト社よりBizSpark特別開発会員の特典をいただいています。これらの受賞に関する詳細は以下のサイトでご覧いただけます。

 DCAJ優秀賞受賞に関する経歴

こだわり・特徴・アピー


 このツールの前身は、DCAj「優秀賞」をいただいた「ビジュアルお天気メモリ」です。この前身は、10年間分の過去天気を表示するという基本DNAをしっかり持っていましたが、まだまだ「赤ちゃん」のような存在でした。その後の時代環境の激変を受け、セキュリティ・データベースシステム・インストーラ・難読化・諸機能の、あらゆる側面から根本的な改良の課題が生じ、2012年に一般提供を休止し、全面的な改良開発に入ります。たくさんの課題が山積し、開発言語もC#に移植し、地道に解決してきました。これには、長い期間がかかりました。以下、そのこだわりの諸改良を紹介いたします。

(1)「日常の生活感覚との違和感」を解決するノウハウ


 「天候ダイヤグラム」の方法で「雨」の記録をそのままビジュアルに表現した場合、日常の生活感覚との違和感が生じていました。もちろんコーディングが間違っている訳ではありません。これは重大な問題でした。「これを解決しなければ、このツールの存在価値は無い!」そう思えるほどの重大問題でした。その点をどう解決したのか?、その詳細を具体的に以下のページで説明しています。どうぞご覧ください。

「日常の生活感覚との違和感」の解決ノウハウ 

(2)ユーザーからの要望をついに実現!

 2012年のこと、あるユーザーの方から要望がありました。その方は札幌圏在住、酪農学園大学関係者の方で、「1年の中で、札幌は、どの日・どの時期が晴れ度が高いのか、パッとわかれば便利なのですが…」という要望でした。それは自分でもあったら便利だし、欲しいと思える機能でした。なぜならば、それまでのツールで、確かに365日の天気、晴れがちな日、雨がちな日がわかるのですが、改めて「どの日?」と問われると、1年間365日を一覧で比較できるものが無く、手作業でいちいち比較して確かめるしか方法が無く、直ぐにパッと言える状態ではなかったからです。「札幌は、この日やこの時期の晴れ度が高いです」と言うためには、自分でも大変な手間と時間がかかっていたからです。ですから、自分でもあったら便利だったのです。

 しかし、どうしたら「一目パッと見で全体像が把握出来るのか?」、「どうやって実現するのか?」と考えた時には、それこそ「映画のような魔法が必要…」と思える難題でした。似たようなアドバイスを、北海道大学の教授からもいただいていました。「過去天気を並べて表示する魅力」に加え、「他にも何らかの魅力を追加しては?」というアドバイスでした。

 そして、数年の月日が経っていました。2016年のある朝のこと、実現の方法が突然に脳裏に閃きました。日照時間は、物理的・科学的・定量的・客観的な晴れ度の尺度として使えます。日照時間の10年間の平均を見ると、晴れ度の高い日・時期がわかります。その365日分を一覧表にすれば、ひと目で1年の中の晴れ度の高い日・時期がわかります。この晴れ度の尺度は観測事実に裏付けされていることも重要でした。脳裏に描かれた設計図通りに、見たい日のセルをクリックすると瞬時にデータが表示されるように作り込みました。これを「日照ナビ」(愛称:「晴れナビ」)と名付けました。「晴れナビ」の誕生です。

 この「晴れナビ」ツールは、作った自分が驚くほどの便利さでした。見たい日のセルをのクリックするだけで、その日の傾向が一瞬でわかるようになったからでした。それまでの手作業の大変な手間は一気に解消されました。ユーザーの方からも絶賛されました。忙しい私たち現代人にピッタリのツールの誕生でした。

(3)19種類の「ナビ」群に発展

 この「晴れナビ」は、現在では、「快晴ナビ」「雨ナビ」「雷ナビ」「大雨ナビ」「暴風雨ナビ」「気温ナビ」「降雪ナビ」「積雪ナビ」「大風ナビ」「大雪ナビ」「ふぶきナビ」「みぞれナビ」「あられナビ」「ひょうナビ」「霧雨ナビ」「霧ナビ」「最大1時間降水量ナビ」等、全19種類のナビツールに発展し、全国各地の気候風土の把握や比較に活躍しています。これらのナビは、10年間の平均の統計値だけでなく、毎年の各年データを見ることが出来るようにも作り込んでいますので、「気象地域史」「気象データ集」「災害備忘録」としても使えます。お茶の間に1本備えておくと、大変役立ちます。

 上記のナビツールを開発していると、様々な地域性の特徴にたくさん出会いました。その中の一例をあげると、雷の発生頻度の相違です。同じく南の島でありながら、「父島」と「南大東島」とでは雷の発生頻度が大きく異なっています。これも地域性の相違と言えます。このような地域性の「違い」を調べると探究的に面白いだけで無く、地域の気候風土の魅力の再発見にも繋がり、地域振興の視点でも活用することが出来ます。雷発生頻度の高い夏山山行計画にも役立ちます。

(4)「すべての観測記録を一切省略することなく表示する仕様」を採用


 これを検討した結果、「すべてを省略なしに表示する」仕様を採用。と、口で言うのは簡単なのですが、では、「ふぶき」をどんな画像で表現したら良いのでしょうか。気象庁の表示記号以外、前例は一切ありません。「雷」現象ならば古くから使われている雷マークが利用できますが、「暴風雨?」「大雨?」「大雪?」「大風?」「薄曇?」「快晴?」「あられ?」「ひょう?」「霧?」「霧雨?」も、すべて前例がありませんので、「どんな画像で表示するのか?」という画像デザインから検討しなければなりませんでした。

 これらのデザインは何度も改訂を重ねています。「霧」現象は、最初は「霧」の漢字1文字で表現していました。しかし、余りに重苦しいので、「キリ」のカタカナ2文字に変えました。それでもわかりづらいので、最終的に「灰色の小さな点の集合体」としました。これならば、感覚的にもわかりやすく、言葉が通じない世界中の人にも「Fog」だと伝えられます。「大風?」これをどう表現すれば良いのでしょうか。頭に浮かんだイメージは強い「つむじ風」です。風の強さや激しさを赤い色と横長の大きなつむじの矢印で表現してみました。なんとかできたと思います。

 しかし、未だに課題としている現象もあります。「みぞれ」は雨と雪が混じった現象なので、「傘マーク」と「雪だるま」で表現していますが、もっとスッキリわかりやすいマークに改良しなければと思っています。「あられ?」「ひょう?」も色々苦慮した結果、気象庁のお天気マークの、あられ△、ひょう▲がわかりやすいと判断し、あられは白いので白△、ひょうは氷なので水色▲で表現しています。天気概況の画像デザインについては、まだまだ課題がありますが、スタイリッシュな現代的デザインという選択肢ではなく、あえてレトロでどこか懐かしさを覚えるような田舎のふるさとの雰囲気を大切にしたいと思います。これらは未来へのたたき台としたいと思います。

 さて、画像デザインの説明が長くなりましたが、本題に戻ります。すべての観測記録を表現する画像は用意できたので、次は表示処理です。このコーディングは、一言で言うならば「繊細」です。天気概況の種類の多さだけ、たくさんの分岐処理をしています。その処理によって、すべての記録が表示されるということは、当たり前ですが「すべての過去の記録を確認出来る」というメリットがもたらされます。今まで、このような気象の記録集は有ったでしょうか?「省略無し」に「すべて表示可能」にした結果、それは「気象地域史」、「科学的・歴史資料としての資質を備えた」ということを意味します。お茶の間に1本「気象地域史」として備えていだければ、何かと大変役立ちます。

 子供たちに"ふるさとへの愛着"を育みたい。そんな思いを、私たちはどこか心の片隅に持っているのではないかと思います。しかし どうやって育てたら良いのでしょうか? かなり難しい問題です。何か良い方法は無いものでしょうか。これにスラスラ答える事が出来る方はなかなかいないと思います。

 あくまでも、私的な思いに過ぎませんが、人は生まれ育ったふるさとの中で、思いっきり食べ、遊び、学び、そして旅立ちます。心の中に残るのは、そんなふるさとの味・風・匂い・そして思い出ではないでしょうか。そして、ありきたりの言い方かも知れませんが、瞼の裏に焼き付いたものは、"思い出"、そして"空の青さ"だったのでは無いでしょうか。あくまでも、単なる個人的な経験の記憶に過ぎませんが…。

 改めて「ふるさと」って何?と聞かれると、わかっているようで、わかっていない。難しいですネ。5才の方(〇〇ちゃん)に叱られてしまいそうです。でも、目に浮かぶのは、ふるさとの景色であり、青空です。思い出すと、何か元気になれそうです。だから、ふるさとへの思いは大切なのでしょうか。

 「子供たちに"ふるさとへの愛着"を育みたい」、そんな課題の名案にはならないと思いますが、このツールは、ふるさとの記憶を呼び覚ましてくれます。頭の中の記憶と連動して、なつかしさを覚え、癒やされるように思えます。これって、もしかして"ふるさと"? もしかしたら、そうかも知れません。多分、そうだと思って全然構わないと思います。人の心の中のことですから…。
 そんな、ふるさとの記憶を辿りたい時に、このツールを使ってほしいと思っています。こんな思いはわがままかもしれませんが、ご当地ふるさとの "気象地域史"のような教材になってほしいと思っています。

 そんなわがまま過ぎる思いがどこから来ているのか、自分の心に改めて問いかけてみると、ふるさとをより深く知ることが"ふるさとへの愛着"につながるのだから!という関係に気づきました。ご当地には"お天気博士"的な存在の年配の方がいることをよく聞きますが、子供たちもそんな存在になってくれたらステキだと思いませんか? きっと、ふるさとに愛着を持って育ってくれると思います。

(5)日常スケジュールの自己管理に、天気と曜日を重視

 実は、長らく先送りにして避けてきた課題があります。それは、カレンダー機能です。曜日情報が重要だと頭ではわかっていましたが、体が拒否していました。しかし、今年2023年「カレンダ化する!」と決意してからは、もはや嫌も応もありません。ある日が何曜日かを得るのは簡単です。ただし、単年の場合のみです。このツ-ルのように、数十年分のデータを一度に扱うプログラムの場合には、便利な曜日コントロールが使えませんし、存在もしていません。このツールで扱う10年間の間に、「2月29日、閏年」が2回から3回登場します。「閏年」と「閏年」でない年が複数混在しているので、もはや曜日を特定することが物理的に不可能なのです。しかし、これはカレンダツールです。曜日を表示しない訳にはいきません。そこで苦肉の策をとりました。「閏年」を含む期間を表示する場合だけ、「曜日を表示しない仕様」を採用しました。こういう事情ですので、ご了承ください。このような例外はありますが、私たちの現代生活にとって、「天気」と「曜日」は重要です。それ以外はしっかりと表示します。

(6)3日間 × 20年間  詳細表示ツール 追加開発

 「卓上 お天気カレンダ」を使うことで、10日間×10年間の天候状態を総体的に知ることができるようになりましたが、さらに、それだけでなく、「もっと詳細な情報も必要!」というニーズが起こってきました。そこで「3日間×20年間 詳細表示カレンダ」を開発することにしました。日照時間と降水量の20年間分のグラフによって、3日間の過去天気の状況が詳細にわかります。東京の冬は「空っ風」の青空が広がりますが、まさにその事実が記録によって示されています。この事実を否定する人は誰も居ないと思います。まさに、関東地域の冬季の地域性・気候風土です。

 日本全国、その地域独特の気候風土が存在します。その成因には各種の要因がありますが、その地域がどんな緯度・高度・地形・海流・水陸分布等にあるかという成因条件(気候因子)によって影響を受け、特に大きな山脈との位置関係が大きく影響し形成されます。こうして 日本各地で、地球の公転位置という季節的な時間軸要因の影響も受けつつ、様々な気候因子の影響を受けながら、その地方特有の気候風土が形成されています。「日々の天気」という気象現象も、自然界のゆらぎを受けつつも、春夏秋冬、四季折々に推移する中で、地方・季節特有の気候風土が形成されています。

私も山好きの一人です。

 屋久島の気候風土も独特です。小説家の林芙美子氏が「1ヶ月に35日雨が降る島」と書いたくらい雨の頻度が多く、降る量も多量に降る屋久島です。豊富な雨量と独特な自然環境のため、縄文杉なども大きく成長し、世界自然遺産に登録されています。その屋久島宮之浦岳で、近年「大雨のために下山できなくなった」というニュースが流れました。地元の方は登山に適した晴れ度の高い時期を経験的に知っていますが、住んだことの無い方でも、屋久島の晴れがちな日や時期がいつかを「晴れナビ」や「雨ナビ」で一瞬に知ることができます。

 屋久島は、2008年9月30日をもって、アメダス機械観測に切り替わっていますが、天気概況が無くとも、日照時間と降水量と気温の3種のデータで天気の情報が得られます。しっかりと計画を立て、安全な山行にお役立てください。

(7)気象災害データベースについて

 気象災害の中でも 落雷災害に遭う事例が多数発生しています。山行中、ゴルフ中、農作業中、他にも 自転車・海水浴・運動中・建設作業中 様々です。「落雷発生時には屋外に出ないこと。」これが一番確実な危険回避策ですが、現実的には難しいです。気象庁のデータベースにまとめられている過去の災害事例の知見は、私たちが落雷災害から身を守る上でも重要なヒントを与えてくれます。しかし、これらは簡単に見ることが出来るようにはなっていません。このため、このツールから簡単に見ることが出来るように、専用のWebサイトを用意しました。これらの知見は全国民が知っておくべき重要な"教養"です。大切な家族を守るために役立てていただきたいと思います。URL:https://ssl.jp-benas.co.jp/thundisa/thdp_28.htm

 全国で多発している熱中症の被害事例も、人身の被害だけで無く、北海道や東北の冷涼な地域にもかかわらず、牛や鶏、水産資源などの被害事例も多数発生しています。 未来の街つくりに多角的に活用される事を願っています。※被災された方々には、この場を借りてご冥福をお祈りいたします。URL:https://ssl.jp-benas.co.jp/thundisa/heatstroke_disa/heatstroke_jp_2008.html

(8)データ搭載地点について

全国 主要官署 59 地点データ地点

1)北海道 札幌・稚内・旭川・網走・帯広・釧路・室蘭・函館

2)東北地方 青森・秋田・盛岡・山形・福島・仙台

3)関東地方 東京・宇都宮・前橋・熊谷・水戸・ 横浜・銚子・新潟・父島

4)関西地方 富山・金沢・神戸・岐阜・奈良・津・静岡・福井・甲府・和歌山・彦根・長野・大阪・名古屋・京都

5)中国・四国地方 広島・松江・鳥取・岡山・下関・松山・高松・徳島・高知

6)九州地方 福岡・長崎・佐賀・大分・熊本・宮崎・鹿児島

7)沖縄地方 那覇・名瀬・石垣島・宮古島・南大東島

アメダス 93 地点データ一覧 こちらのサイトでご覧ください。

※アメダス地点データは、「3日間 × 20年間 詳細版」カレンダでご覧いただけます。
※上記地域区分は、便宜的な区分です。地理概念・行政概念における区分ではありませんので、ご了承ください。

・収録データは、1990年から最新2023年までの34年間分です。
・2024年分のデータの提供開始は、翌2025年1月からです。

(9)太陽と地球と気象の関係解明 → ”人類の夢” 

 古代エジプト文明で、「太陽暦」という精密な暦が作られた背景は、農耕にとってナイル川の氾濫の知見が重要だったからです。古代中国で生まれた「二十四節気」も、農耕に四季の自然の推移の知見が同じように重要だったからです。こうして歴史を振り返ってみると、人類は、様々な努力をして地球における太陽と気象の関係を明らかにしようとしてきたように思います。「過去数百年の天気」から1年「365日」の天気の知見を得たいという私たちの願いも、「1年の中で、どの日・どの時期が晴れ度が高いのか、パッとわかれば便利なのですが…」という酪農学園大学関係者の方も同じような思いだったのだと思います。人として自然な思い、人類に共通の思いから生まれたものだと思います。もしかしたら、このカレンダも「人類の夢」に、一歩だけ近づけたのかもしれません。

 太陽と地球の科学的関係から、「天候ダイヤグラム」の方法原理が生まれています。以下は、その科学的関係の解説です。これからも更なる解明が進むことを期待しています。

「天候ダイヤグラム」について

(10)スマートシティへの取組


 日本ではスマートシティ構想が進められています。先進的技術の活用により、都市や地域の機能やサービスを効率化・高度化し、各種の課題の解決を図るとともに、快適性や利便性を含めた新たな価値を創出する取組です。このお天気カレンダツールも、その一翼を担いたいと思います。スマートシティ社会では、セキュリティの安全性は当たり前のものです。本製品は、以下のセキュリティ対策を導入しています。

・デジタル証明書:本製品は米国Digicert(デジサート)社のデジタル証明書により、ダウンロード経路上における不正改竄による被害を防いでいます。

・難読化処理:本製品は米国Micrsoft社のDotfuscator(ドットファスケーター)(難読化処理システム)の難読化により、ダウンロード経路上におけるコード解読を難しくし、セキュリティを確保しています。

・世界標準のインストーラ装備:本製品は米国Flexera(フレクセラ)社のインストールシールド製品によってインストーラを作成していますので、ソフトウェアのインストールに慣れていない方でも、簡単・確実にインストールしていただけます。

(11)未来構想ビジョン

  本製品は、以下の未来構想を持っています。

 ・街頭ディスプレイ事業:駅中・街中・列車内お天気ビジョン 
 ・壁掛けタブレット事業:壁掛けお天気カレンダ
 ・カーナビコンテンツ事業:カーナビ用お天気カレンダ
 ・インバウンド観光の方々向け「英語表記版」地球コスモポリタンスマホアプリ事業

10日間が 総体的にわかるAタイプ(総体的表示)
3日間が 詳細にわかるBタイプ(3日間 × 20年間詳細)

製品情報・基本仕様・諸機能比較表

 ※Windows 10以上、画面解像度 1920×1080 以上のPCが必須です。

メディア掲載実績
さまざまなニーズ

 お茶の間TVに、Hdmiケーブル1本で簡単につなげます。楽しいニーズ、必要なニーズはたくさんありますが、現代の私たちにとってかけがえのないニーズは、子供たちに「ふるさとへの愛着」を育めることかも知れません。

製品パッケージ 「卓上 お天気カレンダ ++版」

リターンのご案内

スケジュール

 2023年12月上旬 ・・・クラウドファンディング開始
 2024年 1月17日 ・・・クラウドファンディング終了
 2024年 1月下旬 ・・・リターン発送予定

※リターン商品はダウンロードで提供いたします。
・プロジェクト終了後、製品をダウンロードできる専用のサイトURLと、そのサイトに入るためのパスワードを第1便のメールにてお知らせいたします。そのサイトよりZipファイルをダウンロードしてください。
・ダウンロードしたZipファイルを解凍するにはパスワードが必要です。第2便のメールにて解凍するためのパスワードをお知らせいたします。
・インストールに必要なライセンスキーは製品に同梱しています。
・ダウンロード専用サイトの有効期間は、プロジェクト終了後、3ヶ月間とします。その期間内にダウンロード下さい。

FAQ Q and A

(1)誰でも簡単に使えますか?

 はい、使えます。「各種ナビ」は見たい日を選ぶだけのシンプルインターフェースです。1クリックで簡単、手間無く、素速く情報が得られる「シンプル・イズ・ザ・ベスト」の人間工学的インターフェースです。

(2)誰でも簡単にインストール出来ますか?

 本製品のインストーラは、米国Flexera(フレクセラ)社のインストールシールド製品によって作成し、わかりやすいインストールガイドも付けていますので、PCソフトウェアのインストールに初めての方でも、簡単・確実にインストールしていただけます。
インストールガイド 

(3)家庭の大画面TVで見ることは出来ますか?

 はい、出来ます。PCとTVをHDMIケーブルで接続することで、本製品の画面をTVの大画面でご覧いただけます。

(4)アメダス地点のデータも見ることは出来ますか?

 はい、出来ます。「3日間 × 20年間 詳細版」でご覧いただけます。※10日間概況版からはご利用いただけません。

(5)Surface Go のタブレット型PCでも使えますか?

 はい、使えます。タブレット型ノートPC Surface Goの画面解像度1800x1200サイズなので、横幅が少し小さい分の重なりが出来ますが、問題無く使っていただけます。

(6)MACでも使えますか?

 はい、使えます。MacOSのブートキャンプ上で動作することを確認済みです。画面解像度 1920×1080以上のMacが必要です。 ※ Mac用Windowsは別途ご用意ください。

(7)このツールで、1年365日の知見が得られますか?

 はい、得られます。今まで「天気」の情報は2週間ほど先までしかない、それが常識でした。しかし、このツールを用いれば、1ヶ月先は元より、3ヶ月先、1年365日の季節の傾向情報が得られます。この「天候ダイヤグラム」の情報は、2度の東京オリンピックの日程検討に活躍しています。

(8)このツールの知見には、科学的な裏付けがありますか?

 はい、あります。このツールの知見には「大きな科学的裏付け」があります。「晴雨傾向」や「晴れ度」・「好天度」という抽象的な情報を、日照時間という、物理的・科学的・定量的・客観的な尺度を用いて示しています。それは観測事実の記録である点で、絶対的な裏付けとなっています。

(9)ある日が晴れがちかどうかの基準は、何を見れば良いですか?

 はい、その地域の、10年間平均の日照時間を基準に見てください。10年間平均の値より長ければ、「晴れがちな日」ということが出来ます。「東京」の場合は10年間平均値(2013年~2022年)が「5.5時間」、「札幌」の場合は、10年間平均値が「5.0時間」以上、「那覇」の場合は、10年間平均値が「4.8時間」以上であれば、「晴れがちな日」ということが出来ます。

(10)バージョンアップ版はありますか?

 いいえ。ありません。このツールのデータベースは毎年前年度のデータを追加搭載しますので、毎年最新データでお使いいただくには、毎年ご購入いただく必要があります。

(11)一般販売の予定はありますか?

 はい、あります。一般販売につきましては、CAMPFIREからお申込み頂きました方へのリターン納品完了後に実施予定です。特別価格にてご入手いただけるこの機会に是非ご支援下さい。

(12)ライセンスキーの再発行はできますか? 

 申し訳ありません。ライセンスキーの再発行はいたしかねますので、ライセンスキーは大切に保管ください。

(13)天気概況の文字データを確認できますか? 

 はい、出来ます。メニューの「オプション」・「天気概況」・「表示」から確認していただけます。次のような表示となります。

資金の使い道
●製品の改良・開発の費用、新規プロジェクト立ち上げ費用、販促費用等:約8万円
●CAMPFIRE掲載手数料・決済手数料:約2万円

リスク&チャレンジ
・お客様都合による返品・返金はお受けいたしかねます。
・ソフトウェア商品という性質上、開封後の返品・返金はお受けいたしかねます。
・本製品は「自己責任」の原則でご利用いただいております。当社は一切の責任を負いません。
・原則として、配送遅延に伴う支援のキャンセルはできませんが、リターン配送予定月から3ヵ月を超えた場合には、希望者に限りキャンセルにて対応させていただきます。
・クラウドファンディングの性質上、以上の注意点につきましてあらかじめご理解とご了承いただいた上でご支援くださいますよう、何卒宜しくお願い申し上げます。

<募集方式について>
本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。


支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

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最新の活動報告

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  • みなさん、こんにちは! 晴科の篠原です。今回の活動報告は、毎年のデータベース作成に大活躍している「自動作成ツール」3種類、その中の1つ、「データ・コピーツール77」を紹介いたします。このような画面のツールです。左側のデータソースから、右側の専用データベースにデータを送って、所定の場所に正確に間違い無くコピーしてくれるツールです。このツールの開発の初期の頃は、このDB作成を手作業でコピー・ペーストしていました。膨大なデータ群を絶対に間違いの無いように集中して行っているのですが、それでもあちらこちらでミスをして、後の点検時に発見して修正するという大変な作業でした。絶対にミスの無いように作業したはずなのに、それでもミスはありました。この作業経験から、「人間による手作業では人為的なミスは防げない」という結論に達しました。その経験をふまえて「データベース作成自動実行ツール(3種類)」を、数ヶ月かけて作成しました。それ以後は、データの「コピペ間違い」が絶対にない信頼性100%のデータベースとなっています。このツールは、このシステムの製作にとって「無くてはならない存在」として、20数年間今も現役で活躍しています。 「もっと簡単な方法は無いのですか?」という声も聞かれそうですが、残念ながら他にはありません。他の方法も色々考えました。例えば、毎年のデータソースはそのまま1枚のシートのままに、30年分ならば30枚のシートを、俗に言う「串刺し計算」する方法もあります。しかし、この方法は「ボツ」でした。なぜならば、データ作成が容易な分、計算プログラムがスパゲティのように複雑となり、それだけでなく、処理速度も大幅に遅くなり、実用的にはボツでした。サクサク快適に動作し、プログラムメンテナンスも明快さを維持する上で、現在の方法はデータベース作成は大変だけれど、他のメリットが大きいので現在のシステムで運用しています。 ここで、ちょっとだけコマーシャル。この「データベース作成自動実行ツール(3種類)」によって作っても、何十時間もかかる膨大なビッグデータを、ボタンの1クリックで有意な天候統計データとして表示してくれるこのツールは、「手前味噌」では無く、本当に「神技ツール」です。このツールは2023年に現代に再登場しましたが、悲しいことに、まだまだ日本の一般社会での認知度はあまりありません。ベクター社の定番ツールとなり、ソフトウェアのミシュランガイドと言われるソフトニック社から★9個/10個中の格付けをもらっていたこの「天候ダイヤグラム」ツールが、「今後も日本にとって必要だ!」と思っていただける方は、是非支援のほどをお願いいたします。 日本の元気な未来は皆さんの支援にかかっています。どうぞ、よろしくお願いいたします! もっと見る

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