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日本初輸入!生産者たちが過酷な環境で育てたスペシャリティコーヒーをあなたに

インドネシア西ジャワ島にある、小規模スペシャルティコーヒー農園は、過酷な生産環境の中で美味しいコーヒーを作り出しています。生産者たちは、その美味しさと共に、自分たちの想いを伝えたいと願っています。Qグレーダーのカッピングスコアで88点の評価を得た大変品質の良いコーヒーを日本に届けたい。

現在の支援総額

750,000

75%

目標金額は1,000,000円

支援者数

90

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2024/02/04に募集を開始し、 90人の支援により 750,000円の資金を集め、 2024/03/27に募集を終了しました

日本初輸入!生産者たちが過酷な環境で育てたスペシャリティコーヒーをあなたに

現在の支援総額

750,000

75%達成

終了

目標金額1,000,000

支援者数90

このプロジェクトは、2024/02/04に募集を開始し、 90人の支援により 750,000円の資金を集め、 2024/03/27に募集を終了しました

インドネシア西ジャワ島にある、小規模スペシャルティコーヒー農園は、過酷な生産環境の中で美味しいコーヒーを作り出しています。生産者たちは、その美味しさと共に、自分たちの想いを伝えたいと願っています。Qグレーダーのカッピングスコアで88点の評価を得た大変品質の良いコーヒーを日本に届けたい。

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自己紹介

皆さんはじめまして、Kotobuki(寿)焙煎の田村と申します。


私達夫婦は兵庫県加古川市にあるとても小さな町の焙煎屋です。


コーヒーに携わり5年。


コーヒー農園の貧困や紛争問題。

環境問題により年々収穫できるエリアが減っていること。

買いたたきによる経営破綻など。

種からカップに至る過程に一体どれだけの苦労があるのかを知りました。そして小規模な農園であっても高品質なコーヒーを作っている事も分かりました。

彼らは品質に一切の妥協を許さないほどに、完ぺきな手仕事を行います。



だから、私達はコーヒー豆を販売するときには「生産者の想い」を伝えることを最も大切に考えています。


店主はエチオピアなどの貧困農家へ直接出向き「ダイレクトトレード」でコーヒー豆を輸入したり。

コーヒー農園や関わる人々には美味しいコーヒー豆を作り続けていただきたいという想いから、日本で支援金を集め、直接手渡しするといった活動も行っております。  

私達だけでは農園を救うことも出来ません。
皆さんと共に持続可能にコーヒーが飲める世の中にしていきたいと考えています。


このプロジェクトで実現したいこと

1年半の交渉を経て、【日本初輸入】となるインドネシア西ジャワ島のラヒャン農園「ナチュラルプロセスコーヒー豆」を輸入することができました。

過酷な環境の中1480mで育てたコーヒーの風味はフルーティーな香りバナナのような風味(ナチュラル・プロセス)を持つアロマティックなコーヒーです。 

 

今回入荷できたのは、わずか150kgで少量のマイクロロットです。

農園の皆様には、素晴らしい手仕事に対する正当な対価をお支払いし農園を支援する事をお約束しました。

この宝石のように希少なコーヒーを皆様と共に味わい、スペシャルティコーヒーの美味しさを感じていただきたい
そして、インドネシアジャワ島農園の持続可能な農園支援を守りたいと考えております。 



プロジェクト立ち上げの背景

日本で飲まれている日常コーヒーの多くはグレードが低く、いつ焙煎しているかわからないことがあります。そして価格競争による大量消費時代の影響から、コーヒーは価値が低いものだと根付いています。


実際には多くの仲買人がコーヒー豆を安く買いたたきます。、生活できない水準にまで陥れられた小規模農園経営破綻するか大麻などの生産に鞍替えをする社会問題にも発展します。

消費国である我々先進国は生産者の過酷な労働の中で作られた一杯に適正な対価を払う事を考える必要があります。しかし、コーヒーの1杯の適正な価値はまだ低く不適正です。


コーヒー豆は農作物です。大変な手をかけて育てた高品質なコーヒーを適正な価格で買い付けを行いたい。

そして来年も再来年も美味しいコーヒー豆を日本の皆様に届けてほしいとKotobuki焙煎は思っています。


だからこそ今回初めてのクラウドファンディングを通じてもっと日本の皆様に生産者の事をお伝えしたいと思っています。




現在の準備状況

2023年11月に、インドネシアジャカルタから東へ160kmにあるバンドゥンからジャングルを抜けて数時間の農園を視察しました。コーヒー豆の状態や栽培方法などをしっかりと見てきました。そして生豆はフェリーで4月末に日本に届く予定です。

クラウドファンディングに向けてバラエティ豊かな返礼品の準備や地域を盛り上げるレセプションを行う会場の準備など楽しい企画を計画しております。


リターンについて

返礼品には
●日本初輸入のラヒャン農園のコーヒー豆
●コーヒーを1から学べる、収穫期の農園の現地見学。「食事、宿泊など全て込み。※航空券と保険はご自身で負担」
●貴方だけのコーヒーの木のオーナー制度。
●働く農園のおっちゃんサイン入りプロマイド写真
などなど、特別な返礼品を農園の皆様の協力も仰ぎ実現させることができることになりました。


スケジュール

11月初旬 インドネシア西ジャワ島バンドゥンに渡航、現地農園訪問・調査
12月 チラシ作成・告知に向けての準備・輸入手続き
1月  地域3カ所でクラウドファンディングに向けたレセプション
2月  クラウドファンディング開始
4月~8月 リターン発送予定
6月  農園収穫期・農園訪問ツアー  コーヒーの木ネームプレート付けなど

    

資金の使い道

輸入費用:70万円
旅費:25万円
広告費:10万円
サンプル輸入費用合計:25万円
検査費用・税・保険:15万円
レセプション開催費:10万円
会場費:5万円
人件費:5万円
雑費:20万円
手数料(17%+税):25万円

合計 210万円の費用のうち半分の105万円を目標金額と設定します。


最後に

この度、初めてのクラウドファンディングを実施することになりました。

多くの方々の協力なしでは成功出来ないプロジェクトです。

一杯のコーヒーに夢と生産者の希望が詰まっている事を伝えたい気持ちが溢れています。

小さくも素晴らしいコーヒー農園のコーヒー豆を、あなたの手で一緒に日本に届けませんか。

<募集方式について>
本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

最新の活動報告

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  • インドネシアでの支援についてのご報告と御礼

    2024/07/27 21:09
    こちらの活動報告は支援者限定の公開です。
  • 【コーヒー豆の発送について】

    2024/05/15 12:00
    こちらの活動報告は支援者限定の公開です。
  • コーヒー豆が日本に到着しました!

    2024/04/07 13:06
    こちらの活動報告は支援者限定の公開です。

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