皆様からの温かいご支援、心から感謝申し上げます。神戸クアハウスで働く松本と申します。本日、1/10時点で400名以上の方にご支援いただいております。本当にありがとうございます。今回、活動報告第2弾としまして神戸クアハウスを支えている素敵なスタッフ達を、応援メッセージと共にご紹介いたします。ぜひ、ご一読くださいませ♪お一人目は、神戸クアハウス初の団扇熱波師「いわさきさん」ロッカー・サウナ担当として男性フロア全体を支えています。私が初めて神戸クアハウスを訪れたのは6年程前で、友人の紹介で利用しました。今でこそ温浴施設が好きで様々な場所に行くのですが、当時はあまり興味がなく友人の付き添いという感覚で訪れたのを覚えています。しかし、その時に入った水風呂で私の考えは大きく変わりました。「水が柔らかい」というのはこういうことだったのかと感じることができ、深く感動したことが今でも忘れられません。神戸クアハウス自慢の水風呂これまで多くの方に親しまれてきましたその日を境に毎週1〜2回は利用するようになり、現在ではスタッフとして働き始め4年の年月が過ぎました。働き始めて感じたことはお客様との距離が近く、毎日の何気ないやりとりでも人と人との関わりを深く感じられるところです。感謝の言葉をかけていただけることも多くとてもやりがいを感じますし、温かい気持ちになります。3月いっぱいで休館してしまうのは残念ではありますが、それまでに1人でも多くのお客様に来ていただけることを願っています。お二人目、実はサウナカレーのキャラクター「まなぶくん」のモデル 「とよだチーフ」神戸クアハウスの「顔」として、フロント業務全体を支えています。私のクアハウスとの出会いは、学生時代に仲の良い友達3人と仮眠コースで宿泊した事がきっかけでした。その当時は建物が7階建てで最上階にレストランがあり、その奥に仮眠室があった事を覚えています。当時、7階にあった名水レストラン六甲山を望める素晴らしい絶景でした館内の居心地が良く、次の日も同じメンバーで泊まった事を今でも覚えています。そんなクアハウスで自身が働く事になるとは思いもしませんでした。33年の内、私が関わったのは4年ほどですが、多くの方達に愛され支えられている事を日々感じています。今のクアハウスに関われるのは残り少ないですが、一期一会を大切にしたいと思っています。3月末まで残り数ヶ月ではありますが、皆様のお越しを心よりお待ち申し上げます。最後は、坂本支配人代行の娘さん「すぎはらマネージャー」坂本支配人代行と共に家族で神戸クアハウスを支えています阪神淡路大震災の際の無料開放時は、学生アルバイトとして参加していました。久しぶりのお風呂に、ホッとされた表情で「ありがとうね〜」と言葉をたくさんかけていただいた事は今でも鮮明に覚えています。それから30余年あまり、多くのお客様と出会い、常連のお客様との他愛のない言葉のやりとり。また近年のサウナブーム後は、多くのサウナーの方や若年層のお客様との触れ合い。この仕事に就いていなければ、経験できなかったであろうご縁をいただいた事に、感謝の気持ちでいっぱいです!今のクアハウスを楽しんでいただけるのは、あと少しとなりましたが、浴槽内から湧き出る温泉の醍醐味!全面のガラス越しに水風呂が見えるサウナ室!女性水風呂の工事風景水風呂が見えるサウナ室は設計当初から今しか体験できないお風呂もございますので、是非お越しくださいませ!-------------------------------------------------ここまでご覧いただきました皆様、ありがとうございました。今回ご紹介できませんでしたが、神戸クアハウスには創業の初期から働かれている方、家族で働かれている方等、たくさんの素敵なスタッフが働かれ、33年の歴史を皆様と共に歩んできました。 是非、休館前にスタッフへ会いに神戸クアハウスまで来てみませんか?本年も明け、休館まで残り3か月を切りましたがスタッフ一同、皆様のお越しを心よりお待ち申し上げております。※団扇熱波師いわさきさんはベーシストという顔もあり、神戸・徳島を中心にスリーピースバンドで活動しています!是非、こちらもチェックしてみてください♪⇒paparazzi panic





