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女性記者たちが伝えるメディア「生活ニュースコモンズ」をつくりたい

はじめまして、生活ニュースコモンズといいます。2023年7月14日、全国紙や地方紙で働いてきた女性記者で立ち上げた小さなメディアです。一人一人が大切だと思うこと、伝えなければと考えることを自由に発信しています。より多くの方に記事を届けられるよう、私たちのウェブサイトをつくりたいと思っています。

現在の支援総額

2,128,000

106%

目標金額は2,000,000円

支援者数

222

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2024/01/18に募集を開始し、 222人の支援により 2,128,000円の資金を集め、 2024/03/15に募集を終了しました

女性記者たちが伝えるメディア「生活ニュースコモンズ」をつくりたい

現在の支援総額

2,128,000

106%達成

終了

目標金額2,000,000

支援者数222

このプロジェクトは、2024/01/18に募集を開始し、 222人の支援により 2,128,000円の資金を集め、 2024/03/15に募集を終了しました

はじめまして、生活ニュースコモンズといいます。2023年7月14日、全国紙や地方紙で働いてきた女性記者で立ち上げた小さなメディアです。一人一人が大切だと思うこと、伝えなければと考えることを自由に発信しています。より多くの方に記事を届けられるよう、私たちのウェブサイトをつくりたいと思っています。

社会課題の解決をみんなで支え合う新しいクラファン

集まった支援金は100%受け取ることができます

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3月8日、生活ニュースコモンズのサイトがオープンしました


 はじめまして、生活ニュースコモンズです。2023年7月14日、新聞社などで働いてきた女性たちがつくった小さなメディアです。一人一人が大切だと思うこと、いま伝えなければと考えることを自由に発信しています。

 より多くの方に記事を届けられるよう、こちらのクラウドファンディングを通じて皆さんのお力をお借りし、新しいサイトをたちあげることができました。 https://s-newscommons.com/

☆デザイン : 広島で活動するデザインチーム「パンパカンパニ」様にご担当いただきました
☆構築(システム実装・管理) : 富山でWeb制作を手掛けるエンジニアの平田結子様にご担当いただきました

ご支援をくださったかた、また宣伝にご協力くださったかた、本当にありがとうございました。
記事や動画はこれからも無料で発信します。必要なかたに、大切な情報が届きますように。
多くの方に、生活ニュースコモンズのサイトを訪れていただけたらうれしいです。

(クラファンは3月15日まで行っております。引き続きご支援よろしくお願いします)


コモンズで発信している主なメンバーをご紹介します

阿久沢悦子(あくざわ・えつこ)/元朝日新聞記者

小山美砂(こやま・みさ)/元毎日新聞記者

三浦美和子(みうら・みわこ)/元秋田魁新報記者

吉永磨美(よしなが・まみ)/元毎日新聞記者

渡邉麻友(わたなべ・まゆ)/元信濃毎日新聞記者

ここに名前をしるすことはできないのですが、各地に仲間がいます。テレビのニュース番組で働いてきた仲間もいます。


毎週木曜日に配信

 クラファン開催に合わせ3月21日までの木曜夜8時から、モンズに参加する記者によるトークや、ゲストをお招きしてのインタビューの配信をX(旧ツイッター)のスペースで行います。
 2月1日には選択的夫婦別姓やジェンダー平等を求めて活動する井田奈穂さん、2月15日はジェンダーの視点から核兵器の廃絶を目指す「GeNuine」の共同創設者・徳田悠希さん、2月22日は「50代で一足遅れてフェミニズムを知った私がひとりで安心して暮らしていくために考えた身近な政治のこと」の著書があるライターの和田靜香さん、2月29日は依存症専門のメディア「Addiction Report」を2月にたちあげた医療記者の岩永直子さんが登場しました。
一部アーカイブもありますので、ぜひご覧ください。
https://youtu.be/_Wldfwcm8Qs?si=A1to5FGiIG27yKZF


「女性差別なんて存在しない」「女性のほうがよっぽど強い」。そんな声を時折、耳にします。

けれど、私たちが生きる社会に目を凝らすと、違う現実があることに気づきます。

男性との賃金格差、シングルマザーと子どもの貧困、性暴力やドメスティックバイオレンスの被害、女性に偏る家事・育児時間、人工妊娠中絶に義務付けられる「配偶者同意」、女性だけが罰せられる堕胎罪ーー。私たちの暮らしのあらゆるところに、女性への差別は根を張っています。

格差は数字にも表れています。たとえばーー

【参考資料】厚労省の2022年「賃金構造基本統計調査」/厚労省の2022年度「雇用均等基本調査」/女性議員の割合は総務省や内閣府男女共同参画局の調査(2021年現在、参議院のみ2022年現在)

ではなぜ、格差が見えにくいのでしょう?

その一因は、私たちが働いてきたメディア、新聞やテレビのニュース番組が、しっかりと可視化してこなかったことにあるのではないでしょうか。

インドのドキュメンタリー映画「燃えあがる女性記者たち」の上映に合わせた女性記者たちによるトークイベント。生活ニュースコモンズのメンバー3人も参加しました(2023年11月4日、広島市)



メディアの意志決定層(その日の記事や番組でどんなニュースを取り上げるか、決める人たち)を占めているのはほぼ、男性です。似通った集団は「興味関心」「大事だと思うこと」も似てしまうので、どうしても価値判断に偏りが生じます。
それでは、この多様な社会を映し出すことはできないと思うのです。

そんなメディアのなかで私たち自身、悩んできました。自分たちにとって優先順位が高いと思うニュースがラインアップにのらず、こぼれ落ちていくことに、悔しい思いをしてきました。

組織を離れた私たちだからこそ伝えられることを、私たちなりの視点で、発信していきたいと考えています。
発信を通して女性たちとエンパワーメントし合い、つながり、この社会がより生きやすくなることを目指します。


映画「燃えあがる女性記者たち」のトークイベントに出演した生活ニュースコモンズのメンバーと、コモンズのサイトデザインを担当してくださる「パンパカンパニ」のメンバー(前列)=広島市



女性であるということのほかに、私たちにはもう一つ共通点があります。それは、思いです。


いま、弱い立場に置かれている人の声、生活者の視点を大切にしたい

そのような思いが、活動を立ち上げるエネルギーになりました。

私たちが取材しているテーマは、かつて私たちが働いていた新聞社や大きなメディアでは取り上げられない、取り上げにくい、あるいは小さく扱われがちなものが多いかもしれません。

小さな声、見落とされてきたこと、見過ごされてきたこと。私たちなりに一つ一つ、伝えていきたいと思っています。 

その「入り口」として2024年3月8日、生活ニュースコモンズのウェブサイトを立ち上げたいと考えています。


「commons」には「共有する空間・公園」といった意味があります。
さまざまな人がやって来て、出会い、話をする。
ちょっと元気になり、また行き来ができる。
そんな空間になることを願っています。



コモンズは出入り自由な空間です。一人ひとりが独立しており、自分たちにできるペースで発信しています。「決して無理をしない」が合言葉でもあります。
私たちを緩くつないでいるのは、伝えたい・伝えなければという思い、ただ一つであると言ってもいいかもしれません。


コモンズに関わっている女性たちは、もともとつながりのあった人同士もいれば、初対面(コモンズで初めて出会った)という人もいます。働いてきたメディアもそれぞれ異なります。東京もあれば地方もあり、それぞれ違った視点、感性、問題意識をもっています。

メンバーが住んでいる場所はさまざまですので、顔を合わせ、話し合うのはほとんどオンラインです。

定期ミーティングでは「こんな問題が起きている」「うちの地方でこんな悩みを抱えた人がいる」など、それぞれの気づきやテーマを持ち寄り、語り合います。「この専門家に取材をするといいかもしれない」「こういう切り口がある」とアドバイスし合い、それぞれが現場に向かいます。


いま、苦しんでいる記者たちの「止まり木」のような存在になりたい。そんな願いもあります。

生活ニュースコモンズのサイトが、さまざまな立場や境遇にある人たちの思いをつなぐ場、社会に声を上げていく場になればと願っています。


私たちのスタートと、これからのスケジュールです。


2023年7月14日 「生活ニュースコモンズ」立ち上げ(投稿サイトnoteを利用)
2024年1月18日 クラウドファンディングの告知開始
         毎週木曜、Xのスペースで「コモンズトーク」
     3月8日 「生活ニュースコモンズ」サイトオープン
         クラファン支援者限定のオンラインイベント「コモンズサイトができるまで」開催
     3月15日 クラウドファンディング終了


生活ニュースコモンズのウェブサイト立ち上げに向け、私たちはこちらのクラウドファンディングを通じて、皆さまにご支援をお願いしたいと考えております。目標額は200万円です。



ロゴ・サイト制作費  120万円 

取材費(交通費、原稿料) 80万円



私たちの最終的な願いは、コモンズを成長させることではありません。

コモンズのような存在が私たちにとって、女性の記者にとって、なぜ必要だったのか。

所属する既存の組織メディアでは、なぜそれが叶わなかったのか。

その問いと答えをできるだけたくさんの人と共有し、ともに考えていけることが私たちの願いです。

こちらのクラウドファンディングを通じ、皆さまからのご支援を募りたいと思っています。どうかお力をお貸しください。


<募集方式について>

本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行いたします。

支援に関するよくある質問

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このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

最新の活動報告

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  • リターンの「ZINE」に言葉をお寄せくださいませんか

    2024/04/09 20:34
    こちらの活動報告は支援者限定の公開です。
  • 皆さま、生活ニュースコモンズです。先ほど、こちらのクラウドファンディングが無事100%に届きました。信じられない気持ちでおります。ここまで届いたのはすべて、皆さまのご支援、ご協力のおかげです。皆さまがお寄せてくださるメッセージの一つ一つに、励まされてきました。組織や社会の中で悩んでいる、現状を変えていきたい、という思いの集まりが「生活ニュースコモンズ」なんだと実感しています。これからも、大切なことを伝えていきたいと思っています。皆さんもどうか休み休み、無理をなさらずに―と願っております。ありがとうございます。生活ニュースコモンズ もっと見る
  • 皆さま、生活ニュースコモンズです。本日3月8日正午、こちらのクラウドファンディングを通じて皆さまにご協力をいただき、無事に生活ニュースコモンズのサイトをオープンすることができました。https://s-newscommons.com/これまでご支援くださったかた、また宣伝などのご協力をくださったかた、本当にありがとうございました。(※クラファンは3月15日まで行っております、引き続きよろしくお願いいたします)コモンズに集まった女性たちは、住んでいる土地も年齢もばらばらで、働いてきた組織も新聞、テレビなどさまざまです。そんな私たちが、どうしてコモンズをつくったのか。原点になる問いを忘れずに、これからも発信していきたいと思っております。記事や動画は今後も無料でお届けいたします。必要としている人のもとに、大切な情報が届きますように。(サイトの「私たちについて」も併せてお読みいただけるとありがたいです)https://s-newscommons.com/about本日3月8日午後8時から、ご支援くださった皆さま限定となりますがオンラインイベントを行います。コモンズのサイトをつくったデザイナーやエンジニアの皆さんをお招きし、サイトに込めた思いを語り合います。皆さんと交流できたらと願っております。(オンラインイベントのzoomURLはメールでお送りしておりますが、もし届いていないなどの場合は、コモンズまでメールでお知らせください。再送いたします。アドレスはseikatsunews.commons@gmail.com)ありがとうございます。生活ニュースコモンズ もっと見る

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