北米で愛される日本の伝統品やオリジナル商品を日本の地域で発掘し北米で販路開拓

日本の地域の伝統的な生活用品やオリジナル商品を北米で販路開拓するプロジェクト

現在の支援総額

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目標金額は1,000,000円

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終了

このプロジェクトは、2023/11/02に募集を開始し、 2023/11/30に募集を終了しました

北米で愛される日本の伝統品やオリジナル商品を日本の地域で発掘し北米で販路開拓

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桐のまな板の北米展開を思い付いた経緯をお知らせします。

1.自宅の奥の部屋に桐のタンスが2つある。大正生まれの先人が残したものだ。着物など高価そうなものが入っているが本人亡き後、手を出せるものがいない。

2.地方の街を散策していた時に、桐のまな板に目がとまった。桐は、軽くて乾きが早いという。まな板は雑菌が発生しないように使い終わったら、キッチンの脇に立てかけて乾かすのが通常だ。天日干しの時もある。

3.桐の軽くて乾きが早いのは、毎日、何回も使うまな板には最適なのだろう。

4.桐のタンスの着物は大丈夫だろうか。開けてみる、確かに引出しは軽い、樟脳(しょうのう)の匂いが鼻につくものの、鮮やかな着物の生地が見える。何する事もないから、そっと閉める。

5.もう、10年以上も開けたことがないが、着物の状態はよさそうだ。これも、桐の湿気を吸収する機能が働いているからだろう。

6.日本にはいいものがある。だが、日本では桐の需要が減って、製造業業は衰退しているようだ。

7.先人たちは、桐は値が張るが、大事な着物を何代も引き継げるように、嫁入り道具に桐のタンスを持たせたのだろう。

8.北米での生活を思い起こすと、東海岸も西海岸も、比較的に湿度が低い。日本で花粉症の方々も北米では発症しない様だ。

9.まな板、北米ではCutting Boardというが、食事のたびに、毎日、毎回つかうものだから、清潔に保ちたい。菌に空きを与えないように、乾燥は早い方がいい。ほかの素材より高くても納得だ。

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