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SDGsと障がい者の方の働き方改革『ランドセルリメイク』

卒業後不要となるランドセルを今後の日常生活で使えるものへリメイク。 そのリメイクを障がい者の方が自宅で作成し、自分の考えたアイデアを元にデザイン、作成、販売まで行う。 SDGsと障がい者の働き方改革の両方を実現したい。

現在の支援総額

45,000

4%

目標金額は960,000円

支援者数

3

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2023/12/13に募集を開始し、 3人の支援により 45,000円の資金を集め、 2024/01/28に募集を終了しました

SDGsと障がい者の方の働き方改革『ランドセルリメイク』

現在の支援総額

45,000

4%達成

終了

目標金額960,000

支援者数3

このプロジェクトは、2023/12/13に募集を開始し、 3人の支援により 45,000円の資金を集め、 2024/01/28に募集を終了しました

卒業後不要となるランドセルを今後の日常生活で使えるものへリメイク。 そのリメイクを障がい者の方が自宅で作成し、自分の考えたアイデアを元にデザイン、作成、販売まで行う。 SDGsと障がい者の働き方改革の両方を実現したい。

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<自己紹介>


 地域活性化を図るための会社、Maple Cloverの代表 須藤茜です。

 現在、長崎を中心に活動中。

 店舗様の売上増加・コスト削減のお手伝いやイベントを行い商店街の賑わいを取り戻す活動、児童施設や障害者の方への活動支援など、地域活性化に向け、日々、取り組んでおります。



<このプロジェクトで実現したいこと>

 プロジェクトの目的は「働き方改革」と「継続的な資源の再利用」です。

 障がい者の方が自宅で仕事を実施、取り組んだ分だけ報酬が増えていく仕事の喜び、クリエイティブな仕事による自己肯定感の獲得、それにより、新しいことに挑戦していく姿を手助けします。

 結果、このモデルケースの成功により、新しく挑戦する方が増えていくことで、障がい者の方々の働き方改革の一環になることを望んでいます。

 同時に、ランドセルリメイクは本来、保管されるか廃棄されるものだったランドセルを日用品にリメイクすることにより、SDGsに即した資源再利用になります。また、継続的に考えれば、大量消費でものを使い捨てるのではなく、新しいものをリサイクル・リメイクすることで使っていく精神と考えを子どもたちに教えることができるので、未来の資源を守っていくことになります。

 ランドセルをリメイクする先として、財布・キーケース・小銭入れ・フォトフレームなど、合計13種類のリメイク先を計画しております。


<プロジェクト立ち上げの背景>


 障がい者の方への支援活動を行っている中で、市が運営する障がい者の就労支援センターを利用している方と出会いました。その方は年始に心筋梗塞で倒れ、後天的に障害をもつことになった方です。これまで通り働けないため、就労支援センターにて働いておられました。その方とご縁があり、お話を聞いていると、仕事に対して、「同じ作業の繰り返しにより、以前のように仕事に情熱を持てない」という言葉を伺いました。

 

 実際、仕事として「同じ作業の繰り返し」は普通に仕事として存在しなければ、社会が破綻してしまいますので、大切な「仕事」でありますが、そこに何かしらの「喜び」を見出すことができなければ、働き手本人の精神は摩耗していきます。ましてや、障がい者の方が選べる仕事は限定的であり、今、働いていることが、本人の希望である可能性は普通よりも低いと考えられます。

 同時に、現在の世の中ではコロナ禍を通じて、自宅での職務など「働き方改革」が加速しました。しかしながら、障がい者の方の支援活動に準じておる中で感じたことは、障がい者の働き方改革は、まだ何も始まっていないのではないか、ということです。施設に集まって、皆で同じ工程の作業を行うことも多々あります。特に、後天的な障害者の方々はこれまでクリエイティブに仕事に挑戦してきた方であればあるほど、以前までの仕事とかけ離れた環境にショックを受けておるように感じました。

 その方も、以前は社長として会社を経営しておりましたが、心筋梗塞になり、足は動かず、一度は障がいを受け入れることができず、命をたとうとしていました。しかし今は「障がいに向き合っていくと心に決め、障がい者になって初めて障がい者の気持ちがわかった。また事業をして、仲間達(障がい者の友達)の役にたつことをしてあげたい。今まで障がい者と全く向き合ってこなかった自分に反省している。」という言葉を会うたびに話しておられ、新しいスタートラインに立とうとしておられました。そこで、今できることをまず整理していきました。以前、メキシコにいた時にレザークラフトを趣味で作っていたということと、家でもできるということから、今回のランドセルリメイク事業がスタートしました。

 働く場所も自宅や現場、服装を自由に行い、給与も自らの取り組みや作業量で変動する、活気あふれる労働環境を整えていきたいと思っています。今回のケースが上手くいくことで、今後、私以外の方々も同じように障がい者支援や職場環境の改革に身を乗り出していってくれれば、社会に新しい「働き方」が広がると確信しております。

 同時に、現在、子育てしている中で感じるのは、資源の再利用についてです。SDGsの取り組みなど、今は子どもたちは情報として、資源を大切にしなければならないことを良く知っております。しかしながら、昨今、感じているのは「情報」を知っているだけの子どもたちが増えているということです。どれだけ情報を知っていようと、身の回りで体験、感じたことがなければ、それは大きく役に立つことはないでしょう。最近、コンビニでペットボトルなどの資源再利用の機械が設置されておりますが、SDGsが学校の教育現場で育まれている中、その資源再利用の機会を利用している学生をみる機会は少なく感じます。

 このような資源の大切さや日常生活でのことは、やはり、家庭で学び、体感して、「習慣化」していくのが、なによりも良いのではないかと、子育ての中で感じます。実際、私の会社では、「無料子ども服交換会」を実施しておりますが、新しい方よりも、既存の方が何度も足を運んでくださります。「子どもには新しい服を買ってあげたい」という親だからこその優しい気持ちなのでしょうが、その「新しい服」は「初めて出会う服」でも良いはずです。特に、幼少期の子どもたちからすれば、交換会で好きな服を自分の意志で好きなだけ得られる喜びは大きなものです。しかし、親自身にそのような経験がないのであれば、いくら資源の再利用の大切さがわかっていようと、実際に行動に移すのは難しいものです。

 いつも交換会に連れていく、来年、小学1年生の我が子は身長がどんどん伸びていくため、すぐに今着ている服が着れなくなります。最近では、「また大きくなったね。服が着れなくなったね」と話しかけながら着替えていたところ、我が子から「じゃあ、違う子と交換したいね。楽しみ」という嬉しい言葉がありました。この子も大きくなったら、少しでも資源の再利用をしてくれればと思っております。

 その資源再利用ができ、かつ、就労支援として、商品化できそうなものがランドセルのリメイクでした。ペットボトルなど、回収されて、見知らぬ誰かが、何かに再度作り直し、見知らぬ誰かが使うというような「情報」だけの再利用ではなく、実際に自分が使っていたものが、自分のもとで再利用されることで、「情報」を「体験」にしてほしいということが大きな目的です。


<現在の準備状況>

 障がい者の方と打ち合わせを行い、ECサイトの作成やメルカリなどで使われなくなったランドセルを購入し、実際の商品化を行いました。今あるミシンは善意で頂いた中古のミシンですが、中古のため安定せず作業時間が長くかかってしまします。業務用のミシンを提供したいのですが、結構な費用がかかることがネックとなっております。現状、リメイクするための機材や、商品の発送や作成の手伝いをする方を募集するため、生産体制を機材・人材ともに整えることができれば、事業としてスタート可能です。


<リターンについて>

 リターンについては、実際にランドセルを送って頂いた方に対して、出来うる限りの要望に沿ったかたちでのリメイク商品の返送となります。特に、想い出を利用可能な実用的なものとしてリメイクしていますので、日常的に頂きたいと思っております。お好きな物へカスタマイズ出来ます。全8種類の物へリメイクして、宝物箱の中に商品を詰め込んでお送り致します。

「キーケース」

しっかりとした作りでランドセルとは思えません♪

「マルチケース」

携帯電話や小銭、カードを収納でき、これ1つで簡単お出かけ♪携帯電話を紛失リスクも減ります♪



「キーホルダー」

「がま口印鑑ケース」


しっかりとした作りで、30年先まで利用できる可愛い印鑑ケースです♪


「ブレスレット」

想い出を身につける♪お揃いもできます

「マグネット」

冷蔵庫などにプリントを貼れて便利で可愛いマグネット


「ネコちゃんストラップ」

可愛いネコちゃん、3匹まで連結可能です♪カバン等にワンポイントで


「パスケース」

定期やパスケースを収納可能です♪


「ハート型コードクリップ」

イヤホンなどを、カバンの中でもしっかり収納でき、ハート型で可愛いクリップです♪

「宝物箱」

障がい者の方の考案で、捨てるのが勿体無い部分を宝物箱としてリメイク♪

1個1個心を込めて手作りしています。


<スケジュール>

2023年12月 ECサイトの掲載写真の更新・購買意欲が増すサイトへクオリティアップ

2024年1月 SNSなどを通して企画と商品の告知展開。SNSプレゼント企画実施し、フォロワー数の獲得。

2024年2月 クラウドファンディングで得た資金を元に、人材の用意と機材の購入を行う。

2024年3月 ランドセルリメイクの実際の作業を開始。

2024年4月 リターンに向けた、リメイク作業を実施。2024年末までに順次発送予定。


<資金の使い道>

設備費:約70万円(ミシン2機・障害者の方向けの作業台)

広報費:約10万円(広報費に充てる資金)

手数料:約16万円


 理想を実現するためにも「障害者の方の働き方改革」と「実体感SDGs」に向けて、皆さまのご助力をください。よろしくお願い致します。


<募集方式について>
本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

支援に関するよくある質問

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このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

最新の活動報告

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  • ご支援と閲覧ありがとうございます。Maple Cloverの須藤茜です。ご支援頂いた方より、大切なランドセルが届きました!ありがとうございます!丁寧に梱包された箱から取り出させて頂いたランドセルは、状態がとてもよく、小学校6年間の間、とても大事に扱われていたのだろうと想像ができました。我々もリメイクの製作者と協力して、世界に一つだけの大切なランドセルを世界に一つだけの宝物にして、ご支援頂いた方のお手元にお届け致します!本当にありがとうございました! もっと見る
  • 3人目の支援者♡

    2024/01/06 12:14
    新しく、3人目の支援者が♡感謝感謝で、新年から嬉しくてたまりません!大切に利用してきたランドセルを、これからも利用して頂けるようにスタッフ共々誠心誠意、真心を込めてリメイクしていきます!楽しみに待っていてください(*^ω^*) もっと見る
  • 2人目の支援者♡

    2023/12/18 21:25
    2人目の支援者が・・・しかも、あたたかい応援メッセージをいただきましたもうこれで大満足というくらい、心満たされています♪本当に、ありがとうございます! もっと見る

コメント

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