
2026年5月3日(日)〜5月5日(火・祝)に開催された第24回中之島映画祭にて、『渡り鳥も聴こえる』が上映されました。
会場は、大阪市中央公会堂 大集会室。歴史ある建物のなかで、関西の皆さまに作品をお届けできたことを、関係者一同嬉しく思っております。
今回、応募作176作品から選ばれた7作品のひとつとして、『渡り鳥も聴こえる』をご覧いただく機会をいただきました。
今年の中之島映画祭には、3日間で約3,500名の方が来場されたとのことです。
大阪・中之島での上映
『渡り鳥も聴こえる』は、5月3日(日)15:15〜、5月4日(月)10:55〜の計2回上映いただきました。
左から清水さん、竹内さん、一ノ瀬さん、井上さん、寺尾
上映後の舞台挨拶では、主演の一ノ瀬竜さん、竹内啓さん、監督の寺尾都麦が登壇しました。
制作背景や極寒の池田町での冬撮影のエピソードなどをお話しました。
今回、監督や制作スタッフに加え、一ノ瀬さん、竹内さん、そして出演者の井上雄太さん、清水陽介さんも駆けつけてくださいました。
福井県池田町からのご来場も
本作の舞台である福井県池田町からも、はるばる会場へお越しくださった方がいらっしゃいました。
撮影にご協力いただいた地域の皆さまや、制作過程でお世話になった方々に、こうして作品を届けられたことも、私たちにとって嬉しい出来事でした。
福井で生まれた作品が、東京、大阪へと少しずつ広がり、再び福井へも還元できる流れをつくっていきたいと、改めて感じる機会となりました。
上映後にいただいたお声
上映後には、会場やSNSで多くのあたたかいご感想をいただきました。
登場人物への共感、作品の静かな空気感、映像表現についてなど、さまざまな角度からお言葉を寄せていただき、大きな励みになっています。
映画祭での上映を重ねるなかで、少しずつ「この作品は確かに誰かに届き得る作品だ」という実感が確かなものになってきました。

ゴールデンウィーク上映を終えて
4月29日の澁谷インディペンデント・フィルム・フェスティバル、そして今回の中之島映画祭。
ゴールデンウィーク期間中に、東京・大阪の2都市で上映の機会をいただけたことは、『渡り鳥も聴こえる』にとって大きな一歩となりました。
会場へお越しくださった皆さま、応援してくださっている皆さま、そして上映の機会をくださった中之島映画祭関係者の皆さまに、心より御礼申し上げます。
▶︎映画祭公式HP:http://www.nakanoshima.net/eigasai/

《『渡り鳥も聴こえる』これまでの映画祭上映歴》
・第23回うえだ城下町映画祭 ノミネート(2025年11月)
・おおぶ映画祭2026 映画の可能性部門選出(2026年3月
・澁谷インディペンデント・フィルム・フェスティバル2026 優秀作品選出(2026年4月)
・第24回 中之島映画祭 入選(2026年5月)
Filmarksに作品情報が掲載されました
このたび、映画レビューサービス「Filmarks」にて、『渡り鳥も聴こえる』の作品ページが公開されました。
今後の上映情報や劇場公開のお知らせをお待ちいただける方は、ぜひClip登録をしてお待ちいただけますと嬉しいです。
また、映画祭ですでにご鑑賞いただいた皆さまは、Markやレビューを通じてご感想を残していただけますと、今後の大きな励みになります。
今後も、福井での凱旋上映や劇場公開に向けて、引き続き取り組んでまいります。
良いお知らせができるよう、制作チーム一同頑張ってまいります。 引き続き応援のほど、どうぞよろしくお願いいたします!
春瑠-hallu-
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