
福岡インディペンデント映画祭2026 長編部門ノミネート
第18回 福岡インディペンデント映画祭2026Instagramより引用
映画『渡り鳥も聴こえる』が、第18回 福岡インディペンデント映画祭2026(FIDFF2026)の長編部門にノミネートされました!
今回発表されたコンペティション部門のノミネート作品は、短編・中編・長編を合わせて全25作品。
そのうち長編部門に選ばれたのは3作品で、『渡り鳥も聴こえる』はそのひとつとして上映されます。
主演二人そろっての俳優賞ノミネート
第18回 福岡インディペンデント映画祭2026Instagramより引用
さらに、小山誠太役の一ノ瀬竜さん、清水美雪役の竹内啓さんも、そろって俳優賞にノミネートされています。
作品に加えて、誠太と美雪という二人の人物を生きたお二人も選出されたことを、制作チーム一同、嬉しく思っています。
第18回 福岡インディペンデント映画祭2026 開催概要
ノミネート作品は、2026年12月3日(木)から6日(日)まで、福岡市美術館 ミュージアムホールで上映されます。
グランプリをはじめとする各賞は、映画祭最終日の授賞式で発表される予定です。
『渡り鳥も聴こえる』の詳しい上映日時や登壇情報については、決まり次第、改めてお知らせいたします。
映画祭公式サイトでは、今回のノミネート作品選出について、次のように紹介されています。
第18回 福岡インディペンデント映画祭2026公式サイトより引用
誠太と美雪という二人の人物を通して、それでも声を聴き、言葉を交わし、少しずつ関係をひらいていく。
本作が大切にしてきたものと、今回の選考に込められた言葉が重なっていることも、私たちにとって大変嬉しいことです。
この作品が、今度は福岡のスクリーンで新たな観客の皆さまと出会えることを今から楽しみにしています。
〈第18回 福岡インディペンデント映画祭2026〉
・日程:2026年12月3日(木)〜12月6日(日)
・場所:福岡市美術館 ミュージアムホール
▶︎映画祭公式サイト:https://fidff.com/
▶︎ノミネート作品一覧:https://fidff.com/nominees2026/
『渡り鳥も聴こえる』これまでのあゆみ
映画祭での上映を重ねるたびに、この作品が少しずつ、新しい土地、新しい観客の方々のもとへ届いていることを実感します。
《これまでの映画祭上映・受賞歴》
・第23回うえだ城下町映画祭 ノミネート(2025年11月)
・おおぶ映画祭2026 映画の可能性部門選出(2026年3月)
・澁谷インディペンデント・フィルム・フェスティバル2026 優秀作品選出(2026年4月)
・第24回 中之島映画祭 入選(2026年5月)
・St. Kilda Film Festival 2026 上映(2026年6月)
・Japan Film Festival Los Angeles 2026 Official Selection(2026年9月)
・第18回 福岡インディペンデント映画祭2026 ノミネート(2026年12月)
そして今回、作品だけでなく、一ノ瀬竜さんと竹内啓さんの二人が俳優賞候補として名前を並べていただけたことは、私たちにとって格別に嬉しい出来事です。
制作当初から本作を支えてくださった皆さまに、またひとつ、このような喜ばしいご報告ができることを大変嬉しく思います。
引き続き『渡り鳥も聴こえる』を、どうぞよろしくお願いいたします!
ぜひFilmarksで「Clip!」して公開をお待ちください。
▶︎Filmarks作品ページ
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