□本文
はじめまして、私は新宿歌舞伎町で働く現役のホストです。
よくホストは可愛い女の子とただ楽しく飲んで稼いでいると思っている方がいらっしゃいますが、実際はその逆で、自分の顔や話術だけで勝負するとても過酷は職業なのです。
若くして大金を手にすることも可能ですが、その反面お金がかかる仕事です。
キャバクラなどと違ってお客様とお店の外で会うときは基本的に我々ホストが出しますし、服やアクセサリーの購入費用、体作りのためのジムや美容などの費用、その他話題作りのためにもさまざまな資金が必要です。しかし売れない新人時代には給料などスズメの涙ほどしかいただけません。
多くのホストが志半ばで挫折していくのはそういった、“お金のかかる稼げない期間”が長いためです。
□応募動機
私自身を含め多くのホストの「売れるためにはどうすればよいか」という悩みをなんとか解決できないかと考えたとき、
「私自身が“売れない期間”を経験し、№1になるための本」を書きたいと思いました。
そして“売れるまでの費用”と“執筆費用”を皆様にご助力お願いしたくこの度応募いたしました。
□なぜその金額が必要なのか?
私は約3ヵ月やっておりますが、いわゆる“売れないホスト”です。
その原因は数年前まで100㎏以上もあり、学生時分は引きこもったりもした、いわゆるコミュ症や対人恐怖症と言われる人間だったからです。
そのためホストを初めて間もないときは先輩方の高度な会話に入れませんでした。
そして前述の店外営業費用や衣装費用がないため、お客様を呼ぶことがとても難しいのです。
現在のホストはいわゆるネオホストと言われ、タレントや歌手のようなファッションをしています。
ひと昔前のように数万円のギラギラしたスーツを1・2着持っていれば事足りるというわけにはいきません。
お客様の好むファッションがクロムハーツやジャスティン・デイビス、フーガなど、いわゆる“ごまかし”の効かないものばかりです。
またアフターや同伴といった、お店の外でのお金は基本的に我々ホストが出します。カラオケや飲食代などは回数を重ねれば高い出費になりますし、出したからといってすぐに来てくれるわけではありません。
時間とお金はお客様を呼ぶための、いわば投資資金といったところなのです。
そういった衣装代や店外営業費用など売れるまでの費用、そして執筆のための資料代などに使いたいと思います。
□多くの売れるための本と何が違うのか
まずほとんどの本は、初めから“売れる土台があるホスト”が書いています。
私のようにコミュ症や対人恐怖症を患ったことのない、つまりスタートから出遅れていない人が書いているということです。
しかしこういった本を求める人はスタートから出遅れていることがほとんどだと思います。恋愛指南書もそうです。必死に売れるために、異性に好かれるために勉強と努力をしてきたことと思います。私もそうです。しかし本に書いてあることを実践しても一向に指名が取れない、恋人ができないのは、著者がかつての私のように女性に嫌われたことがないためなのです。
今ではコミュ症や対人恐怖症を克服し、約40kgのダイエットに成功し、3ヵ月という期間を経て“売れる土台”を手に入れました。
“モテない時代”と“売れない時代”を経験したからこそ、文字通りすべての方に向けた本を書けるのです。
□今後の予定
これから1年間は№1ホストになるための活動に注力させていただきます。
そしてその後本格的に執筆活動を経て、2017年末までに本を出版いたします。
ホストとしての活動、執筆活動などの報告は1ヵ月に1度させていただきます。
□リターン
お届けの日時に関してですが、本はまだ執筆しておりませんので2018年1月までにお届けいたします。ご了承下さい。
ライター、名刺、シャンパンはでき次第お届けいたします。
相談やプロデュースなどはご連絡が取れ次第行せていただきます。
宜しくお願いいたします。
□最後に
ここまで読んでいただきまして誠にありがとうございます。
この度のプロジェクトは少々時間がかかりますが、
多くの悩める人に向けた本を書きたいという私の熱い情熱を信じて、どうか皆様のご支援をいただきますよう宜しくお願いいたします。







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