
皆様、初めまして。
いつも応援ありがとうございます。
NPO法人あにまるサポート隠岐の理事長の村上操と申します。
私は郵便局に41年間、務めておりました。
退職後は個人漁をしており、今の時期は素潜りでウニを獲ったりサザエ網漁をしております。

現在は、保護犬あんと18才のシニア犬プリッツと暮らしておりますが、これまで3匹の愛犬を看取っております。
3匹とも本土で火葬しており、同席できなかった家族が悲しむ様子を見て、退職後に隠岐の島にペットの火葬場を作ろうと計画しておりました。
とはいえ、資金を準備することが難しい上に、完成したとしても隠岐の島のペットの数を考えると収益を上げることができない事業ですから、私の代で終わってしまう可能性があるということを考えると、どうしても足を踏み出せずにおりました。
しかし、当団体が設立されたことで「私の代で終わってしまうのではないか」という懸念が払拭されました。
当団体はペット火葬炉部門と動物愛護部門があり、人と動物がより良い環境で共存できる島を目指して様々な活動をしております。
大きな目標に向かって進むこの団体の理事長に就任し大変なこともありますが、多くの人や動物のために私が役に立てることの喜びや、やりがいを日々感じております。
そして私だけではなく、隠岐の島でペットを飼っている方々の長年の悲願である"ペット火葬施設の設立"がようやく目の前までやってきました。
クラウドファンディングも残り22日となりましたが、会員一同 最後まで力を尽くす所存です。
皆様のご協力をお願いいたします。





