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大阪船場の3姉妹が挑む!年齢、体型、障がいでおしゃれを我慢しない誰もが選べる洋服

繊維の街「大阪船場」でアパレル事業を展開する私たち3姉妹は、すべての人が長く愛用できる洋服の提供を目標にしています。年齢や体形、身体障害に影響されず幅広い方々にファッションを楽しんでもらいたいとの想いから「インクルーシブなデザイン思想」を取り入れ、多様なニーズに応える自社ブランド製品を開発しました。

現在の支援総額

241,500

120%

目標金額は200,000円

支援者数

23

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2024/02/01に募集を開始し、 23人の支援により 241,500円の資金を集め、 2024/03/10に募集を終了しました

大阪船場の3姉妹が挑む!年齢、体型、障がいでおしゃれを我慢しない誰もが選べる洋服

現在の支援総額

241,500

120%達成

終了

目標金額200,000

支援者数23

このプロジェクトは、2024/02/01に募集を開始し、 23人の支援により 241,500円の資金を集め、 2024/03/10に募集を終了しました

繊維の街「大阪船場」でアパレル事業を展開する私たち3姉妹は、すべての人が長く愛用できる洋服の提供を目標にしています。年齢や体形、身体障害に影響されず幅広い方々にファッションを楽しんでもらいたいとの想いから「インクルーシブなデザイン思想」を取り入れ、多様なニーズに応える自社ブランド製品を開発しました。

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満開の桜がすっかり葉桜になり季節が変わっていくのを感じる今日この頃、いかがお過ごしでしょうか。Ku-s’スタッフです。日頃より私たちのプロジェクトをご支援、応援いただきありがとうございます。4月16日に、大阪工業大学の准教授でいらっしゃる赤井先生よりご依頼いただきました、Ku-s'代表高山による大学での講義の件、昨日無事に終えたことを報告いたします!赤井先生よりお話しをいただいた時の活動報告はこちら講義をご依頼いただいたのはデザイン論『インクルーシブデザイン×プロダクト』をテーマにした授業です。はじめに赤井先生よりインクルーシブデザインの概要と事例についての講義がありました。赤井先生によるインクルーシブデザインの講義真剣に聞き入る板垣さんと高山次はいよいよ高山の番です。高山にとって初めての講義で本人はとても緊張していたようですが、聞いている方からは全く緊張を感じられない堂々とした講義っぷりでした。事前に準備したスライドを使って緊張しつつも学生さん達がどのような表情で聞いてくれているか、確認しながら講義を進めていたそうです。講義の様子授業の最後には洋服を手に取って見てもらえる時間がありました。たくさんの学生さんが洋服を手に取ってくれました(画像を一部加工しています)赤井先生と板垣さんからいただいたコメントを紹介します。赤井先生より「パッと見た感じ、普通のおしゃれな洋服。けどインクルーシブデザインの発想でより良いものになっている。障がい者の方に上流工程から特別視せず話を聞き、商品づくりに反映させている。大企業ではいろんな制約がありなかなか実現できない部分も多いし、大手だと”いかにも”になりがち。Ku-s’さんの規模だからこそ実現できた側面もあるのではないかと思います。そのため、今回の講義も、あえて大手企業ではなくKu-s’さんにゲストスピーカーとしてお呼びしました。だからみんな(学生さんに向かって)にも学びもあったと思うし、自分たちでも、できることはあるはず」板垣さんより「服に対しては障がい者の多くは不満を持っていると思う。しかし、障碍者向けに作られたものはいかにもって感じで、着たくも履きたくもなかった。けど、大手のアパレル会社とかに意見を言ってもクレーマー扱いされるのが関の山と思ってたので諦めていた。今回、話を聞いてくれる人たちがいて、それをしっかり形にしてくれたこと。それを足りない部分をみんなで補ってチームとして進めているところがホントに素晴らしい。なのでみなさん(学生さん)もチームを組んでみんなで進めればできることです」私たちも今回の経験も活かし、チーム一丸となってさらにいい商品作りに励んでまいります。引き続き、応援、ご支援のほどどうぞよろしくお願いします!



2月1日からスタートしましたこのプロジェクトですが、昨日無事に終了いたしました。ご支援、応援してくださった皆様誠にありがとうございます。23名の支援者様より、241,500円のご支援をいただきました。お金でのご支援に加え、多くの方に色々な形で支えていただいたプロジェクトになりました。心より感謝申し上げます。これから私たちは、皆様に背中を押していただいたYEW BERRYというブランドを、皆様のご期待に添える形なるよう、そして私たちの情熱を伝えられるブランドにできるよう、精一杯進めてまります。引き続き、応援いただけましたら幸いです。今後もこちらの活動報告の場でリターンの状況やブランドの活動について報告してまいりますので、どうぞよろしくお願いします!Ku-s'代表 高山方肖


私たちのクラウドファンディングにご興味をいただきありがとうございます。また、ご支援いただいたみなさまにあらためまして感謝申し上げます。あっという間に残り1日となりましたこのプロジェクト、このタイミングで素敵な報告をさせていただきます。新ブランド立ち上げに際して当初よりご協力いただいており応援メッセージも寄せてくださった、NPO法人アイ・コラボレーション神戸の理事長である板垣さんが取り次いでくださり、大阪工業大学の赤井先生とお話させていただく機会を頂戴しました。「“ために”じゃなく“ともに”つくることの意味」を学生の皆さんが考える案を練ってらっしゃっ赤井先生。板垣さんを通して私たちの事を知り、このプロジェクトを読んでくださったとのことで、学生さんたちに新ブランド立ち上げの経緯や取り組みなどの講義をご依頼くださいました。良い準備をして学生さんたちにとって良い機会を提供できるよう、また、それを通して私たちもYEW BERRYをより良いものにしていけるよう、精一杯取り組みたいと思います!プロジェクト終了後も活動報告は投稿できるようですので、講義の準備や様子についてはこちらで報告させていただきたいと思っております。これからも、応援をどうぞよろしくお願いします!また、このプロジェクトもあと1日ありますので、宣伝へご協力いただけましたら幸いです!


私たちのクラウドファンディングにご興味をいただきありがとうございます!また、支援者の皆様にもあらためてお礼申し上げます!第一目標である支援総額200,000円を達成し、感謝の気持ちでいっぱいです。良い服、報告をみなさまにお届けできるよう、一層努力してまいります。さて、クラファンを担当している外部スタッフのSより親子3代で試着をしたレポートが届きましたので、今回はそちらをお送りします。※各商品の詳細はプロジェクトページと活動報告の「お悩みを解決するために工夫したこと」をご参照ください。プロジェクト本文お悩みを解決するために工夫したこと【ハイウエストマーメイドスカート】お悩みを解決するために工夫したこと【シアーメッシュタートルカットソー】みなさんこんにちは!クラファン担当外部スタッフのSと申します。プロジェクトの素敵な洋服に魅せられて、より多くの皆様に魅力をお伝えすべく体を張ってレポートさせていただきます!年代や体型によってもイメージしやすいよう、母と娘にも協力してもらいました。と言っても、親子なので体型がほぼ同じなのですが・・・。試着者のプロフィールです。母:70代半ば、普段着ているサイズはM〜L私:40代後半、普段着ているサイズはLL娘:10代後半、普段着ているサイズはM〜L身長は155cm〜160cm弱です。最初は「とりあえず着ている写真を撮れば、レポートできるかな?」と娘と私で棒立ちしている試着の写真を撮影。上司にそっと見せたところ、苦笑いで「棒立ち・・」とぼそっと言われ、その後ポーズの撮り方が解説されたホームページのリンクがいくつか送られてきました。そのページを参考にしながら必死に撮り直しました。これでも最初よりはかなり良くなったので、ご容赦いただけましたら幸いです。【マーメイドスカート】履いた瞬間3人とも「履きやすい!動きやすい!」と思わず口にしました。生地が柔らかく、またウエストがゴムなのでとても履きやすく、履き心地も良いです。また、特に母はパンツスタイルよりもスラッと見えて、立ち姿も座り姿も美しいと感じました。今回サンプルで試着した服以外にも、手持ちの服とも合わせやすく普段使いからフォーマルまで着られそうで製品が楽しみです。※下記写真(70代が着用)の上着について。左:私物、中央:シアータートルと企画中のカットソー、右:シアータートル【シアーメッシュタートルカットソー】母は着る前は「私は被り物は着ないと思う・・・」としぶしぶと言った感じで試着したのですが、着た瞬間「素敵!着やすい!」となり、また鏡を見て「首元まで隠れているのがすごくいいし、袖のデザインが素敵で腕まくりできるのもすごく良い」と大絶賛していました。首元のデザインについて力説する母私も、来年の子供たちの卒入式の時はジャケットの下に合わせて着ようと企んでいます。ボトムはもちろんマーメイドスカートです。【カットソー×布帛 ドッキングワンピース】着る前は「こちらは40代の私に着こなせるかな?」と密かに思っておりましたが、娘からは「お母さん(私)にはこれが一番似合うと思う」と言われ、私も鏡を見てもそう思いました。ベルトなどでウエストマークをしても可愛く着られると思います!【最後に】70代の母は試着しながら「もうおしゃれな服はいらないかな、と思っていたけれど、やっぱりおしゃれって楽しいし、自分自身も綺麗にしたいと思った!」と明るい声で話していました。私も、最近無難な服ばかり着ていましたが、色々な服を着る楽しみを思い出しました。想いのたくさん詰まった素敵なお洋服が、多くの人に届くことを願って・・・


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