<私たちの取り組み>
私たちは、多くの協力者の下で一つのバイオテクノロジー技術を多様化する事に成功しました。「医療」「環境」「飲食」「健康」「美容」で効果がある事を実証して多くの応用に成果を出す事もできました。
当初は食材を輸送する為の鮮度保持商品の開発を行って来ましたが、もっと身近な課題に取り組みたいという気持ちから、東京工業大学と近畿大学との共同研究を行い、更には多くの飲食店での実証試験の協力を得て新しい商品の研究開発を行いました。
私たちの技術は、飲食業界では、主に、品質の保全、品質の改善、品質の管理にお役立て頂く事ができます。
(1)「品質の保全」では、①鮮度を維持する事で、商品価値を継続する事ができますし、②高品質な冷凍によって、商品の損傷を抑える事ができます。また、③高品質な解凍によって、商品変化を抑える事ができますし、④商品の見た目の変化も抑えられます。更に、⑤フードロスや経費削減に大きく貢献できますし、⑥生産性の向上が期待できます。
(2)「品質の改善」としては、①みそ汁や出汁による塩味がまろやかになりますし、②ワインなどの熟成させる商品では、渋味や甘味に変化をもたらす事ができます。また、③フルーツなどは、糖分の増加が見込めますし、④肉類などは、熟成する事で、柔らかさと旨味の向上が見込めます。更に、⑤電磁界冷解凍により、商品の品質を損なわずに、新たな販売ができますし、⑥成分の変化や味覚の変化がある事で「新商品」の開発も可能です。
(3)「品質の管理」では、①仕込み時間などが短縮されますし、②仕入れや輸送などの生産性が向上します。また、③安定した品質で、商品を提供する事ができますし、④商品価値を向上する事で、フードロスを低減できます。それから、⑤3倍以上の鮮度保持ができる事で、多角的な仕入れが可能となりますし、⑥品質が改善される事で、大きな経費削減が可能になります。
<このプロジェクトを通じて効率的な効果の実現を!>

多くの店舗様が、食材の品質を確保する為に、急速冷凍庫や、真空パック機器、超低温冷凍庫など、高額な製品に投資をされていますが、当社の製品は、1台で、様々な使い方ができ、高い効果を得られますし、具体的には、食材を1分~5分間、パネルの上に乗せるだけで、味がまろやかに美味しくなり、1ランク上の食材に感じられます。また、解凍時間や煮込み時間が大幅に短縮できる上に、旨味を残した状態で冷凍の下準備ができるなど、一台多役の画期的な製品です。これまでに、ミシュランの星を獲得されている店舗様や、高級お寿司屋様にもご導入頂き、大変高いご評価を頂いております。
多くの店舗様が、品質を確保する為に、急速冷凍庫や、真空パック機器、超低温冷凍庫など、高額な製品を購入して、対応されていますが、当社の製品は、1台で、様々な使い方ができ、高い効果を得られます。
<一つの技術でできる事!>
バイオテクノロジーとは、「Biology(生物学)」と「Technology(技術)」を合わせた言葉で、動植物の持つ様々な機能を人類の生活に有効な形で役立たせる様々な技術のことです。そのため、医療・医薬品・品種改良・細胞培養・醸造発酵・食品・化粧品・環境など、様々な分野で活用されている事から、一つの技術の応用であることが分かりました。
そこで多様化できる商品の開発を目指したのです。当製品は、イオン化の効果、電気熱の効果、分離と結合の効果、電界の効
果、磁界の効果、電解の効果という6つの効果を得られる、一台多役の商品です。
具体的には、①香りが際立つ(飲食品本来のにおい)、②液体でも乾物でも甘味が出る、③塩味が無くなる(減塩効果が見られる)、④きめ細かく、まろやかになるといった効果がありますし、⑤冷蔵保存時に菌の抑制ができます。また、⑥通常の3倍程度の鮮度保持ができますし、⑦1分~5分の短時間で味が変わります。それから、⑧煮込み時間を通常の1/5程度に短縮できますし、⑨調理の少し前に使うだけで、お肉が柔くなります。また、⑩細胞破壊がなく、高品質な冷凍ができますし、⑪解凍時間が1/3~1/5に短縮され、1時間~1時間半で完了しますし、ドリップも出ず、解凍と同時に熟成効果をもたらします。更に、⑫素材へ味付けの浸透が早く、仕込み時間が半減するなど、様々なメリットがあります。

<実際の皆様に頂いた声をまとめました!>
・お酒類:
日本酒はアルコールの臭いが軽減し、口当たりはまろやかになり、香りが際立ちました。
ワインは熟成し様にタンニンが増加し、渋味の中に深さとまろやかさが両立していました。
ウイスキーは熟成し、深い甘さ後まろやかさが出ていました。
ビールは苦味が無くなり、ビールが苦手な人でも美味しく飲めます。
・お肉類:
牛肉は熟成効果があり、甘く柔らかくなり、焼き上がりがとてもよくなります。
牛タンは臭みが無くなりました。
ホルモンは脂部分が甘くなりました。
豚肉は熟成効果と脂部分が甘く、更には柔らかくなりました。
鶏肉は各部位にしっかりとした味が浸透していました。(焼いても煮込んでも鍋にも最適です。)
・お魚/貝/エビ/蟹類:
マグロ(大トロ・中トロ)は熟成し、脂がのって甘くておいしくなります。
マグロ(赤身・漬け)は鉄分の味が無くなりまろやかさがありました。
アナゴはふっくらと仕上がっていました。
白身魚は鮮度が落ちていないように噛み応えがありました。
甘エビは甘くてまろやかになります。
アワビや赤貝などの貝類は歯ごたえがあり、臭みのない味わいができました。
蟹は身が甘くふんわりとした食感がありました。
ウニはパネルに乗せて冷凍する事で、おいしいまま保存できるようになりました。
イクラは磯のにおいや味が無くなり、甘く卵本来の味が出ていました。
・飲料水・お茶類:
緑茶は苦みがなくなりまろやかな口当たりとなります。(苦み成分が除去できます。)
烏龍茶はコクと深みが出てまろやかな口当たりとなります。(高級なウーロン茶と比較してもあまり変わっていると感じませんでした。)
飲料水は大体のものがまろやかな口当たりになります。
・その他:
マツタケは香りが引き立ち食感がよくなります。
長ネギは苦味が無くなり甘くまろやかになりました。
レタスは甘くシャキシャキ食感となりました。シャキシャキ状態を2日ほど維持していました。
トマトは熟成していない状態でも甘くしっかりとした硬さになりました。
岩塩は苦みが無くなり、まろやかなすっぱさの味になります。
のり(乾物)は磯の香りが引き立ち甘くなります。
キムチはすっぱさが軽減しまろやかな辛さになります。
麺類に関しては面自体にスープが良く絡みます。(市販のカップラーメンでも同じ効果がありました。)
鍋類に関しては食材に味がしみこみやすくなり、スープ自体が深みのあるまろやかさになります。
お米はうまみ成分が上がり甘くおいしくなりました。
・冷凍試験に関して:
様々な食材をでんかい調理によって冷凍する事が可能になります。
瞬間冷凍や真空パックなどの機器は必要なくなり、簡単に品質を確保できます。
<課題に向き合って私たちが今できる事!>
現在は、実用性や生産性の向上を実践して頂くためにミシュランで星を獲得している飲食店やその他高級飲食店への導入を行っています。これが大きな信頼性と安心材料となることを目指しています。
飲食店を展開してる経営者の方やこれから飲食店を展開しようとしている方には、大きなメリットを提供できると思います。
仕入れ価格の高騰に伴い、効率的な仕入れを余儀なくされていますが、弊社の商品ではその悩みを解決する事ができますし、定期的なコミュニティを開催して、皆様との意見交換や情報収集の場を提供していく予定です。
具体的には、①鮮度を維持する事で、商品価値を継続する事ができますし、②高品質な冷凍によって、商品の損傷を抑える事ができます。また、③高品質な解凍によって、商品変化を抑える事ができますし、④商品の見た目の変化も抑えられます。更に、⑤フードロスや経費削減に大きく貢献できますし、⑥生産性の向上が期待できます。それから、⑦みそ汁や出汁による塩味がまろやかになりますし、⑧ワインなどの熟成させる商品では、渋味や甘味に変化をもたらす事ができます。また、⑨フルーツなどは、糖分の増加が見込めますし、⑩肉類などは、熟成する事で、柔らかさと旨味の向上が見込めます。更に、⑪電磁界冷解凍により、商品の品質を損なわずに、新たな販売ができますし、⑫成分の変化や味覚の変化がある事で「新商品」の開発も可能です。それから、⑬仕込み時間などが短縮されますし、⑭仕入れや輸送などの生産性が向上します。また、⑮安定した品質で、商品を提供する事ができますし、⑯商品価値を向上する事で、フードロスを低減できます。更に、⑰3倍以上の鮮度保持ができる事で、多角的な仕入れが可能となりますし、⑱品質が改善される事で、大きな経費削減が可能になります。
<私たちについて!>
1)医療機器製造販売業許可事業者(2024年1月10日取得)
2)取得特許一覧 ①でんかい冷蔵保存庫:特許第 6962571 号(2021/10/18)、➁でんかいエンジンオイル保存庫:特許第 6962571 号(2021/7/19)、でんかいコンテナ:特許第 7340133 号(2023/08/30)
3)出願特許一覧 ①でんかいパレット及び コンテナ:特願 2022-037884(2022/3/11)、でんかい架台及び冷 蔵保存庫:特願 2022-037885(2022/3/11)、でんかい保冷ボックス:特願 2022-037886(2022/3/11)、でんかい健康器具:特願 2023-033106(2022/3/11)
4)登録団体一覧 ①国際連合工業開発機関(UNIDO:サスティナブル技術普及プラットフォーム「STePP」)、
②農林水産省(GFP:農林水産物・食品輸出プロジェクトパートナー企業)、③独立行政法人中小企業基盤整備機構(J-GoodTech)、その他(JETRO、JICAのプロジェクトの参加)
<リターンについて!>
本商品はレンタルのみでの販売となっているものですが、支援して頂いた方には特別に商品をご提供しようと思います。
(通常のレンタル費用が月額5万円の商品を提供させて頂きます。)
1.10万円支援:2年間を月々2万円でレンタルを提供(電源装置+でんかい調理パネル1枚)2.30万円支援:商品の提供(電源装置+でんかい調理パネル1枚)
3.50万円支援:商品の提供(電源装置+でんかい調理パネル2枚:2か所で同時に使用する事が可能です。)
4.100万円支援:業務用パッケージの提供(電源装置3台+でんかい調理パネル3枚)
5.200万円支援:代理店パッケージの提供(電源装置2台+でんかい調理パネル2枚+代理店権利付与)
6.250万円支援:複数店舗パッケージの提供(電源装置10台+でんかい調理パネル10枚)
*コアケースは変更になる予定です。
<スケジュール>
1月末:campfireに申請
3月末:campfire終了
4月下旬:材料の発注
6月下旬:商品組み立て
7月下旬:商品完成
8月中旬:リターン商品の発送(一部のご支援に関して5月中の発送となります。)
<資金の使い道>
製造費:約2900万円
人件費:約558.5万円
広報費:約200万円
手数料(17%+税):約841.5万円
<私たちの思い!>
私たちが今できること、それが未来に大きな影響を与えることができると確信しています。
弊社のバイオテクノロジー技術によって、食品ロスを大幅に削減し食品ロスを再利用することで食糧で困っている方々に無駄なくあまねく行き渡らせ、更には多くの飲食店の生産性向上に貢献していきたいと考えています。



<募集方式について>
本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。
最新の活動報告
もっと見るあの『味変プロジェクト』から数年。研究はここまで進みました。
2026/08/31 13:00【活動報告】「味変プロジェクト」は、その後どうなったのか。以前、CAMPFIREで私たちの「味変プロジェクト」を応援してくださった皆さまへご支援・応援をいただき、本当にありがとうございました。プロジェクトから時間が経ちましたが、私たちはその後も研究開発を止めることなく、食品と電磁界技術の可能性を追い続けてきました。今日は、皆さまに「あのプロジェクトが、その後どうなったのか」をご報告したいと思います。あの時、私たちが目指していたもの当時のプロジェクトで掲げていたテーマは、「食と科学の融合」でした。食材や飲料に電気的なエネルギーを利用することで、「食材本来のおいしさを、もっと引き出すことはできないか」「食品の品質を保ちながら、より良い状態で届けることはできないか」という挑戦からスタートしました。お酒、肉、魚介類、野菜、飲料など、さまざまな食品で試験を重ね、味・香り・食感・品質保持などについて検証を続けてきました。そして現在、研究は、当時より大きく前進しています。当初は「味を変化させる」という非常に分かりやすい現象から始まった研究でした。しかし検証を続けていく中で、私たちが目指すものは単なる「味変」ではないと考えるようになりました。現在私たちが目指しているのは、食材が持っている本来のポテンシャルを引き出すことです。味を必要以上に付け加えるのではなく、食材そのものが持つ味わい、香り、食感などの魅力を、できるだけ良い状態で届ける。それが「分子整流」です。そのための技術へと研究を発展させています。「味変」から「品質」へ。現在は、味覚だけでなく、品質保持、冷凍前処理、解凍後の品質、食品輸送、仕込み水など、食品に関わるさまざまな分野へ研究対象を広げています。特に私たちが注目しているのが、「冷凍する前に何ができるか」という考え方です。食品は、冷凍して終わりではありません。その後、輸送され、保管され、解凍され、調理され、最後に人の口へ届きます。だからこそ、冷凍する前の食材の状態を整えることが、その後の品質にどのようにつながるのか。ここを重要な研究テーマとして検証を進めています。技術も進化しました。当時の研究からさらに試験と改良を重ね、現在は独自技術をCAシステム(Coulomb Attractor System)として研究開発しています。CAシステムでは、対象物と電極との直接接触条件を重視した電磁界処理を行います。私たちは、この技術によって食品の化学成分そのものを加えるのではなく、食品や水などの「状態」にどのような変化が生じるのかを研究しています。まだ解明すべきことはたくさんあります。だからこそ、感覚的な評価だけで終わらせず、大学・研究機関等との連携も視野に入れながら、科学的な検証を積み重ねていきたいと考えています。あのプロジェクトは、終わっていません。むしろ、あのCAMPFIREでの挑戦が「始まり」でした。「味を変えることができたら面白い。」そんなところから始まった小さな研究が、食品の品質保持、冷凍・解凍、食品輸送、飲食店、一次産業、そして海外への食品輸出まで、少しずつ大きな構想へと成長しています。当時、私たちのまだ小さな挑戦を応援してくださった皆さまに、改めて感謝申し上げます。皆さまからいただいた応援があったからこそ、研究を続けることができました。そして、次の挑戦へ。Ele Mag Labの研究は、食品だけにとどまりません。食品研究の中で重要なテーマとなった「水」についても研究を続けています。そして現在、その研究から派生した新しいプロジェクトも少しずつ動き始めています。食から、水へ。水から、美容や日常生活へ。一つの技術から生まれた可能性を、これから一つずつ形にしていきたいと思っています。こちらについては、また改めて活動報告でお知らせします。以前から応援してくださっている皆さまには、ぜひこれからのEle Mag Labの挑戦も見守っていただければ幸いです。「あの時の挑戦を、未来につなげる。」これからも研究開発を続けてまいります。株式会社Ele Mag Lab もっと見る




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