お肌に弱酸性がいいのは、お肌のバリア機能が正常に働き、健やかなコンディションに保つことができるからです。具体的には肌表面を薄く覆っている皮脂膜のpH値が弱酸性に保たれていることなのですが何らかの外的要因でアルカリ性に傾くと、バリア機能の低下やバリアそのものが崩壊、お肌は深刻なトラブルを抱えやすくなります。紫外線や乾燥、洗いすぎにストレスフルな生活など、現代人の肌環境はアルカリ性に傾きやすいのも事実。いつでもどこでも手軽に弱酸性へスイッチできるのはお肌の味方ともいえます。監修:美容皮膚科医 曽山聖子先生





