予約待ち6カ月の卵「しゅりたま」をもう一度 森の中に放し飼い養鶏場を作ります!

人気の最中、野生動物たちによって鶏さんたちが被害を受け廃業に。あれから5年、「しゅりたま」完全復活に向けて動きはじめました。今度は、「森の中に放し飼い養鶏場」をつくります。食の安全が求められている今こそ!本当に安心できるたまごを子どもたちに届けるため、新たなチャレンジに挑戦します。

現在の支援総額

1,982,500

198%

目標金額は1,000,000円

支援者数

171

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2024/03/02に募集を開始し、 171人の支援により 1,982,500円の資金を集め、 2024/04/30に募集を終了しました

予約待ち6カ月の卵「しゅりたま」をもう一度 森の中に放し飼い養鶏場を作ります!

現在の支援総額

1,982,500

198%達成

終了

目標金額1,000,000

支援者数171

このプロジェクトは、2024/03/02に募集を開始し、 171人の支援により 1,982,500円の資金を集め、 2024/04/30に募集を終了しました

人気の最中、野生動物たちによって鶏さんたちが被害を受け廃業に。あれから5年、「しゅりたま」完全復活に向けて動きはじめました。今度は、「森の中に放し飼い養鶏場」をつくります。食の安全が求められている今こそ!本当に安心できるたまごを子どもたちに届けるため、新たなチャレンジに挑戦します。

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みなさん おはようございます!

昨日の朝、地主さんに1枚の写真を見せていただきました。

今から66年前・・・ 昭和34年 すなわち1959年の頃の写真です。



写真が撮られた場所は、旧芳井小学校 教職員住宅落成の時のものだそうです。

後ろには、かつて在った校舎があります。

何より驚きなのは、その住宅前に、今でも現存してる柿の木があること!


写真右に柿の木


手前の石垣は、まだ途中だったみたい。

学校周囲は畑だったからか・・・今のように木が一本も生えていない!

かつての学校は、明るい陽光が差してたんでしょうね!

正面で立っている方は、なんと地主さんのお父さま!

明治45年生まれ

明治生まれにこだわった筋金入りの気骨のある方だったそうです。



明治・・・

封建的な幕藩体制から近代国家への一大転換期を生きた方々は、 

おそらく、性根の据わり方が半端ではなかったでしょう。

未来への夢にもあふれていた 明治日本 

まっすぐ前を向いて、明るくどんどん進んでいく勇気と胆力を持ち、

新しいものに順応し、ものにしていく意欲

まさにそういう方々ばかりだったでしょう。

この場所を・この建物を作って下さった先人の方々の想い 



一途で真っ直ぐで、ひたすら輝ける未来と夢見て時代を生きてこられたと思います。

ただただ頭が下がる思いでいっぱいです。

この地域を培って下さった先人の方々の想いをしっかりと受け継ぎ、

里を森を守り、地域を盛り上げていかなくては!

そう思った次第です。



背筋を伸ばし、気骨を持ち、前向きに、覚悟を決め一徹でブレず、

勤勉で器用で、論理的・合理的な精神を持つ

まさにそういった人になるためにも、日々精進しなきゃ!

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