みなさん、おはようございます!「娘たち(鶏)が大自然の中でおもいっきり駆け回れるように」そんな想いからスタートした、1,500㎡の遊び場づくりプロジェクト。連日の作業でバキバキの筋肉痛と闘いながら(笑)、なんとかワイヤー張り&立ち枯れ木の伐採が完了しました!いよいよ、遊び場の外周にネットを張っていく工程に突入します。今回、この場所を囲うためのアイテム選びには、実はいろいろと悩みました。世の中には本当にたくさんの防獣ネットやフェンスがありますが、私にはどうしても譲れない「こだわり」があったからです。・大自然との共生を大切にしたいから、鉄製のフェンスで完全に遮断したくない。・娘たちの遊び場だからこそ、物々しくて威圧感のあるフェンスにはしたくない。・お昼間、娘たちがお外で遊んでいても、監視(見守り)が容易にできること。・山の自然な斜面にも、無理なく綺麗に敷設できること。・そして何より……お財布にやさしいこと(笑)そんな私のワガママな条件と想いをすべてクリアしてくれたのが、こちら。【マツモト 防獣ネット 16ミリ×16ミリ目合 くろすけ】なぜ、「くろすけ」という名前の通り、黒色のネットを選んだのか?実は、うちの亡きボス猫の名前だったから目を引いたのもありますが(笑)黒い色は光を反射せずに吸収してくれるという、素晴らしい特徴があります。光の反射で網の隙間が白く浮き上がったり埋まったりしないため、ネットの向こう側の景色がとってもはっきりと透けて見えます。これなら、森の景観に自然と馴染んで威圧感を与えませんし、山の斜面にも柔軟に張っていくことができます。何より、「景色が透けて見えること」は、お昼間に娘たちが遊んでいる姿をしっかりと見守ってあげられるのが最大の利点!人間が勝手に線を引いて生態系を分断し、森の生命と敵対するようなことはしたくない。大自然に寄り添い、その偉大な力をお借りしながら、娘たちと共に、豊かな森の「生命の一部」として生きていく。このネットは単なる境界線としてのフェンスではありません。大自然と私たちが、優しく交差するための大切な場所づくりなのです。この森にすむのは、私と娘たちだけではありません。勝手に境界を決めたり完全に遮断してしまうことは、まさしく人間の都合にすぎない。あくまでも、お昼間の娘たちが遊ぶ時間だけ、大自然の一空間を間借りさせていただく。そんな謙虚な気持ちを、常に忘れずにいたい。完成した遊び場で、娘たちがとびきりの笑顔で走り回る姿を想像しながら……一つひとつ、「屋外用結束バンド」をつかってワイヤーにしっかりと固定していきました。とはいえ・・・張り終えたのは、広大な1,500㎡のごくごく一部・・・(苦笑)地面への固定もワイヤーへすべて張り終えてから。いよいよこれから、本格的な山の斜面エリアに突入です!今日も泥だらけになって、ネット張りがんばってきます!ぜひ、引き続き見守り、応援していただけると嬉しいです。今日も一日、みなさんにとって素晴らしい日になりますように!#しゅりの森自然農園 #森林放し飼い養鶏 #遊び場づくり #大自然との共生#生態系 #黒い防獣ネット #山開拓 #高知県三原村





