
みなさん おはようございます!
昨日のお話の続き・・・。

午前中木の搬出・焼却作業を行ないながら、土中埋設工事を行なっていた時のことです・・・。
すぐ傍らにいるから大丈夫だろうと思いつるはしを振るって木の根と格闘してる最中

背後がキラキラ光ってる気が・・・?
振り返ってみると・・・・・!!
焼却場所から20m ほど離れた私の愛車の向こう側土管付近が!!!
鎮火後撮影
大きな炎~!
あわてて消化活動開始!
水場へ行って、バケツを使って何杯も水をかけ・・・
フー よかった~・・・と思いきや!
鎮火後撮影
桜の老木の幹から煙が出始め・・・みるみるうちに上へと昇り!
こりゃ~いかん! あわててホースを引っ張り出し、消火活動再開!
・・・・・・
木が高すぎて・・・と・届かない!車の屋根に飛び乗って、ようやく水が届く!
3時間後 ようやく完全に鎮火させることが出来ました。

出火の原因は、飛び火です。
焼却場所から離れてるから大丈夫と高をくくり予想外の風の強さと風向きを考えが足りなかったこと
近くにいるから大丈夫と思ったら大間違い火というものはやはり恐ろしい!
地主さんからも、火の養生についてコンコンとレクチャーして頂きました。
作業で火をつける前に
毎日 天気予報をチェックして風速の確認風速4m以上だったら火はつけない!

灰の山にくぼみを作り周囲に十分な水を散布仕事が終わるたびに水で消火して、
灰と土を被せておく
こ・これで・・・何度目だ・・・?
あやうく 開拓生活の終焉を迎えるところでした。
みなさんもお気をつけくださいね!
火の用心~!




