
みなさん おはようございます!
昨日も、1日中雨、しかも寒い・・・
三寒四温で、少しずつ春になるのでしょうね♪
こんな日こそせっかくなので、日頃出来ないことをやりますよ!

旧教員住宅兼診療所には、「開かずの間」があります。
図面左側の旧教員住宅は、
犬たちは、ケモノの番として、ネコたちは、ネズミの番として
一生懸命農場を支えた従業員たちを保護するために
2019年1月31日に初めて足を踏み入れた場所
現在は、従業員たちの社宅となっています。

今回探訪すべき開かずの間は1か月前にようやく入ることが出来た
図面右側の診療所そうしてあらたに発見されたトイレにあった1枚の扉
その扉の奥は、一体どうなってるんだろう?すごく気になっていました。
しかし・・・トイレは床が落ちており容易に近づくことが出来ませんでした。

そこで 落ちた床をコンパネで仮敷設!思いっきり体重をかけなければ大丈夫・・・?
恐る恐るトイレまでたどり着き目の前にある扉を開けますと・・・?

中は、山のようなガラクタがある空間デシタ(苦笑)
そんなガラクタの山を少しずつ運び出し・・・
コンパネ床も安全でないため慎重に慎重に旧診療所の部屋へ運び出していきます。

そんなガラクタ撤去ろ掃除も終えた頃すばらしい歴史的資産がありました!
五右衛門風呂です!

蓋もきれいに残ってて、釜もすばらしくいい状態!
排水バルブは要交換ですが、今すぐにでも使えそうです。

おまけに洗面台と蛇口付き♪
外から配管すれば、いつでも水は出ます!

問題は、風呂の焚口ですが、次回にでも確認します。
使えたら入りたいな~!



