
山の水の配管を大移動せよ!PART8
切断・つなぎ直す
みなさん おはようございます!
日中 蒸し暑くなってきました。

石垣水路から直接開拓地裏山にある貯水タンクまで
いにしえの道を経由して配管を移動も終了し、
昨日は、切断・つなぎなおすまでの作業を行ないました。

① 作業道最上段の丸太を外し下を通過させる
最短距離で作業にも邪魔にならぬように配管するため
最上段の丸太をいったん外し、溝を切り配置させた後
再び丸太を敷設していきます。

② 石垣水路へ
針金で固定しながら、石垣水路付近のジョイント予定場所まで
水源側と貯水タンク側それぞれの黒パイプを引っ張っていきます。

③ 切断
作業道地下に埋まっている黒パイプ部分を残し両側を切断

④ つなぎ直す
作業道の6メートルだけ切るならば
6メートルのパイプと2つのジョイントが必要です。
しかしながら、水圧は非常に強く、
出来ることなら切断してつなぐ箇所は1箇所にしておきたい
ということで、配管の大移動を行なってきました。
ジョイントは、アクシデントで修理が必要となった際
希少品・販売していないものは使用できないため
一般流通している市販のものを使用することにしました。
径が微妙に異なるため、困難を極めましたが
なんとかつなぎ直すことが出来ました。

➄ 伸縮の防止
黒パイプは夏は伸び 冬は縮みます。
特に冬期 パイプは縮み、ジョイントが引っ張られ
高い水圧もあって、外れることがあります。
そこで、あらかじめ縮むことを見越したうえで
ジョイント両側それぞれ1メートルほどの余裕を持たせ
針金でしっかりと固定していきます。

以上で配管の大移動が完了しました~!!
これで ようやく やっと
作業道に埋まった排水溝の掘削作業に取り掛かれます。
何事も 一歩一歩 コツコツですね♪



