みなさんおはようございます!
一昨日の深夜から未明にかけて降ったどしゃ降りの雨

夜が明けて開拓地へ行きますと
校庭が水浸しになっています・・・。
幸い 床上浸水などの被害はなかったものの・・・
これからの時期 もっと降ることが容易に想定されます。
その対策として今まで続けてきた、排水溝の掘削工事
作業道付近の掘削が未完了なため、そうなったのか?
今までの掘削完了エリアで何か問題点があるのか?
溜まった水をかき出しながら
詳しく現場を検証することにしました。

問題・改善箇所 その1 石垣水路付近
石垣水路付近の90度に折れ曲がった排水溝付近
そこからわずか数メートルで、排水溝が終わっていたため
掘削作業は完了としていましたが、
その付近で水が滞り、排水を行なっていないことが判明

排水溝から溢れ出るた水を排出すべく、つるはしで掘り
排出させましたが、
今後のことを考えますと
さらに10数メートルは掘削を延伸する必要があります。

問題・改善箇所 その2 小屋ウラ付近と旧校舎ウラの木の根
小屋ウラ付近のやはりココも90度に折れ曲がった排水溝付近
水の流れる勢いを抑える効果を狙って、
先人の方々は、あえてこう作られたのだと考えています。

しかし、排水溝の水が溢れ、小屋の旧トイレの汚水タンクに
大量の水が流れ込んでいます。
せっかくこのあいだ全部汲み取ったのに・・・。
原因は・・・?

旧校舎ウラの排水溝の掘削工事で行く手を遮っていた木
木の根を残していたために、その根に落ち葉が溜まり
水の流れを遮ったため、排水しなくなったと考えられます。
今後のことを考えますと
排水を遮る木の根を切断・除去する必要があります。
災害のリスクとなるものは見つけ次第、
対策・改善することにします!



