
みなさんおはようございます!
嵐の後、断水状態となった開拓地

開拓地の前の田んぼでは、田植えの準備をしています。
開拓地への水の供給がなければ、
水田への供給もないことを意味します・・・。
断水の原因究明と復旧のため、山の水源へ行きました。

水源への登山口からしばらく登りますと
すでに沢から水が流れていますので沢登りからのスタートです。
滝になっている箇所をいくつか迂回したり横切ったりしながら
登っていくことで水源へ到着。

滝が幾筋にも流れていて、壮観な眺めです!

貯水加圧タンクを確認すると、完全に水が止まっていますので、
第2貯水槽の給水口が詰まっていることが判明します。

第2貯水槽の中は、大量の小石と砂が溜まっています!
原因が判明しましたので、復旧作業開始!
最初に上流部の第1貯水槽の小石や砂の除去から
大量の水により、腰の高さくらいの深さの場所もあるため
靴とズボンを脱いでパンツ1枚で入水~♪

水量も多く流れも速いため
小石や砂をめくりあげていくだけで
ドンドン下流域に流していくことで除去出来ます。
ひやい~!!! こりゃ寒い~!!!
なんて絶叫しながら、下流部の第2貯水槽も同様に・・・
冬の渇水期には出来ない水源の大掃除方法
豊富な水がある時期は、このように簡単なのです(笑)
簡単なのはいいんですが・・・
長時間やってますと凍えますよ (苦笑)
凍えた体をふるわせながら、給水口に網を巻き
石を敷き直して、貯水加圧タンクへ

持参したタオルで体をふき、大急ぎで服を着ながらタンク確認
しばらくしますと、貯水加圧タンクへ水が!
よ~し 復旧完了~!
沢を滑らないように気を付けて、補修しながら下山しますが
道中 寒くて凍えたせいか、膝がガクガク笑います。
旧アイサイ集落をへて、アイサイ橋へ ようやく一安心です。
仕上げにエア抜きバルブをきっちりと閉め、
開拓地への1キロの道中を歩いていましたら、

体はすっかり温もり、水場からは水がとうとうと流れ
開拓地の断水も復旧していましたよ♬




