
みなさん おはようございます!
昨日は、三原村の村内一斉清掃
各集落ごとに、集会所の周りや県道・村道などを
きれいにしていく日でした。
芳井集落は、わずか6戸しか残されていない限界集落
共同活動の機能が低下し、社会的共同生活の維持が困難で
助け合い・支えあいの生活継続が限界を迎えつつある集落
そんな限界集落芳井集落の全員が参加して
地域の清掃を行ないました。
しかし・・・
他の集落と比べても、いかんせん人員不足・・・
他の集落は、参加人員も多く、
1~2時間ほどで終わったみたいですが
芳井集落は、所有者不明の空き家や空き地も多く、
集会所の周りをきれいにすることすら難しく・・・
1日かけて全員が頑張りましたが、
残念ながらそのまま放置するほかない場所が多数残りました。
私もこの集落では「若いし」ですから、
草刈り機2台の二刀流で参加しましたが
やれることは限られています・・・。
時間という流れによって
いずれこの集落も消滅を迎えてしまう日が来るかもしれません。
生まれ育った地域を大切に感じながらも
「この地域はもうダメだ」
「地域のために何かやってもどうにもならない・意味がない」
「あと10年早ければ……でももう手遅れ」
というあきらめの声が、
集落で生活する人たちから聞かれ、
何も行動しようとしない状況が生まれきているのも事実です。
しかし!
それに対して「抗う」ことは出来るはずです。
周りからどう思われようとも、まずは想いや行動が大切!
高齢過疎化の進む 里や森を守り
子どもたちがはしゃぎまわる風景に
今までのたくさんの失敗から培った経験という財産を活かし
無い知恵を絞って、めげず・あきらめず・必死でやれば
結果や風景は見えてくるものだと信じています。
いつか 必ずね!




