
みなさん おはようございます!
昨日は快晴!
滝のように汗が流れ落ちてきます。
鶏舎建設予定地に隣接する1本のヒノキ

かつてココは杉やヒノキの管理放棄林
昨年3月頃から、ナラ・栗・クヌギ・カシワ・カシなどの木は
残して、伐り拓いた訳ですが、
その時に、フェンスの支柱にと、残しておいた木です。
大空に向かってそびえ立つ、立派なヒノキですが、
残念ながら葉っぱはすべて枯れておりました。

幹にもシロアリがたくさんおり、このまま放置していては、
鶏舎を建ててから倒れては危険と判断
残念ながら伐採することにしました。

枯れてしまって伐採するとはいえ、あまりに立派なヒノキ
しっかりと有効利用することで、あらたに生命を吹き込みます。
伐ったヒノキは、鶏舎建設のための資材が
直接地面に触れないよう地面と資材の間に挟むりん木として
農場の復活を下から支えて下さる役目を果たして頂きます。
そして私の背の高さで伐った残りの切り株は、
板を貼って看板の支柱としました。

将来この切り株は、野生動物から鶏さんを守る
フェンスの支柱として、農場の守り神として鎮座して頂きます。
これぞまさに、農場の大黒柱さまですね!



