
鶏舎建設㉙
みなさん おはようございます!
昨日は晴れ 32℃! 残暑厳しい1日でした。
垂木の隙間を埋める作業が残ってたので、まずはそこから
木っ端切れを有効活用して、とにかく隙間を埋めていきます。
見た目? 家を建てるんじゃないですから、
実際の効果が上がればいいんです(笑)
垂木の隙間埋めを完了させた後、
棟木と柱の隙間約9センチを埋めていきます。
棟木と柱の隙間埋めも完了~!
これで野生の鳥が浸入する心配は無くなりました。
さあ次はいよいよ 「野生動物の侵入阻止作戦!!」
まずは、鶏舎の石垣水路側から始めていきます。
使用するものは、相棒のつるはし あとは気合いと根性だけ!
鶏舎外側を基礎よりも30センチ以上深く掘っていきます。
鶏舎内側もやはり掘り下げて、
掘った時に出てくる石を投入した後、捨てコンをうちます。
これは、以前の農場時代 大きな大きな被害を被った後
鳥獣害対策課のご協力と調査の元、行なった方法と同じです。
これで物理的に侵入を阻止します。
石垣水路側を掘った所で夕暮れを迎え、作業終了としました。
以前の農場時代、基礎下に穴を掘って侵入した野生動物により
大きな大きな被害を被り、廃業へとつながってしまいました。
今回は、過去の苦い教訓から学んだことを全て活用します。
どんなに大変で、時間がかかる作業だとしても
石橋を叩いて 着実に1歩ずつ前へ進みますよ (^^♪
すべては農場の完全復活のために!




